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Aya(Alma)'s Blog

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昨日は、

お昼ごはん後に胃痛→帰宅後頭痛→夕方吐き気→発熱→夜嘔吐

スポーツドリンクで水分補給しながら寝る

目覚めたのは丑三つ時、また水分補給

今朝はいつも通り5:30に起き上がって、昨日できなかった洗濯と風呂掃除

熱は常人換算37.5℃

休むわけにいかない日だったので、出社してきっちり仕事

ちなみに、昨日の今日で固形物は摂れず
朝:WEIDERと飲むヨーグルト
昼:プリン
あとポカリイオン他で水分補給
…ぁ、ミンティアとのど飴は固形物か…

熱はまだありそうな感じだから、帰ったら水分補給して寝よ。


週末さらおうと思ってたのに~汗
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日本フィル オールスター・ガラ
3月2日(土)18:00 Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)

指揮:藤岡幸夫
バリトン:宮本益光
司会:江原陽子
本日のコンサートマスター:木野雅之

コープランド 市民のためのファンファーレ
モーツァルト 協奏交響曲 第1楽章
       (Ob.杉原由希子、Cl.伊藤寛隆、Fg.鈴木一志、Hn.丸山勉)
ラヴェル 助奏とアレグロ
     (Fl.難波薫、Cl.八段悠子、Hp.松井久子、Vn.木野雅之・齋藤政和、Va.小池拓、Vc.菊地知也)
ヴァンハル コントラバス協奏曲 第1楽章
      (Cb.高山智仁)←「たか」は旧字
ヴィヴァルディ 2本のトランペットのための協奏曲 第1楽章
        (Tp.オッタビアーノ クリストーフォリ・橋本洋)
パウエル ホルン協奏曲
     (Hn.丸山勉)
モーツァルト 歌劇『魔笛』序曲
       歌劇『魔笛』より"おいらは鳥刺し"
           (Br.宮本益光)
ビゼー 歌劇『カルメン』より"闘牛士の歌"
    (Br.宮本益光)
ブルッフ ロマンス
     (Va.小池拓)
ダニエルソン カプリッチョ・ダ・カメラ
       (Tub.柳生和大、Hn.原川翔太郎、Tp.星野究・松木亜希、Trb.藤原功次郎、BTrb.中根幹太)
吉松隆 トロンボーン協奏曲『オリオン・マシーン』第1・第2楽章
    (Trb.藤原功次郎)
ブラームス ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 第3楽章
      (Vn.木野雅之、Vc.菊地知也)
シベリウス 交響詩『フィンランディア』


ささっとmemo。

・ファンファーレ
 オットーさんの音が抜けてくるニコニコ ホントに明るくてよく通る音だよね~�

・協奏交響曲
 丸山さんの包み込むような音、伊藤さんの清潔感ある音&流れるような指遣い�

・ヴァンハル
 ぉっ、高山さんちっさい楽器ニコニコ
 かわいいなぁあの楽器。 ずいぶんやわらかい音が出るなニコニコそれに温かい�
 協奏曲だから勿論なんだけど「技巧的な面で魅せる」面もあり(細かい音符で移弦移動とかハーモニクス多用とか)、「おぉ~ニコニコ」と。
 やや慎重に しかし流れるように歌う、高山さんのsolo�
 終わったあと(江原さんからのインタヴュー)のほうがテンパってらしたようなにひひ

・ラヴェル
 女性陣(美女揃い!�)に続いて「日本フィルきってのイケメンカルテット」と紹介され てれわらい(?)の菊地さん木野さんにひひ

・ヴィヴァルディ
 明るくスコーンと抜けるオットーさんの音、やや渋めの橋本さんの音。合わさり絡み合って何とも言えない味わいニコニコ

・パウエル
 厳しい雰囲気の低音域のフレーズ、丸山さんの幅(というか包容力)のある音で奏でられると 何だか落ち着きさえ感じるニコニコ

・魔笛序曲
 Sオケでこれをやったのは…そうそう手塚氏の指揮だったなぁ、メインはツァラトゥストラで、、、と思い出しながら。

・パパゲーノ
 冒頭が始まり、、、ん?宮本さん出てこない…と思ったら、客席上手側通路をキョロキョロしながら進んでくる。その頭には緑の羽根の帽子。燕尾服にあの帽子…うぷぷ。
 しかし笛を「右から左」に吹くのは違和感あるなぁ。左右(というか表裏)逆だよなぁ。低音→高音の音階だから左→右だよなぁ。…と思いながらも、そういえば以前観たパパゲーノも右→左だったような と。

・闘牛士
 宮本さんはハンサムさんで美声だけど声質がテノール寄り(というか明るめでロマンティックな感じ)なので、闘牛士には力強さが足らないかもなぁ。オペラよりもリートなどぴったり来そう。

・ロマンス
 一歩ひいた というか、落ち着いている というか、そんなつくり方の小池さんのsolo。
 焦がれるような色合いのものではなく。
 …ゃ、この曲が「恋い焦がれる気持ち溢れる」曲なのかどうか 不明にして知らないんだけど。

・ダニエルソン
 そうそう、テューバは「歌える」楽器なのよ、コンバスと同じくニコニコチョキ
 軽やかに舞う(舞う、は言い過ぎか?)柳生さんのsolo、それをしっかり支える金管陣ニコニコ

・吉松
 演奏前のインタヴュー、ニコニコと嬉しそうに語る藤原さんの姿に 思わず「わ~可愛い~ニコニコ」(失礼)と。
 しかし本当に楽しそうに吹いてらっしゃる� この曲はsoloもオケも難しそうだけど。。。

・ドッペル
 昔Sオケでやった時の丸山泰雄さんのsolo素敵だったなぁ�
 …というのは置いておいて。
 格調高いというか品格があるというか、そんな菊地さんのsolo。風貌も雰囲気も学者さん(研究者、その道の権威、、、)のようでいらっしゃるので、余計にそう感じるのかも。
 木野さんがやや不安定だったのが残念汗

・フィンランディア
 大好きな曲。それも断然歌つき。
 今日は パンフレットに挟み込まれていた歌詞つき楽譜で「皆さん御一緒に」。
 しかしこの日本語歌詞、昔見たのと違う。6節目に「スオミよ、平和の郷」とあったんだよね昔見たのは。ひょっとして今日のは「日本語版オリジナル」?
 …というのは置いておいて、一応歌わせていただきましたよ小さい声ながら。アルトパートを歌ってみたい気もしたけど、耳に馴染んでいるソプラノパート(メロディライン)で。


そんなこんなで、盛り沢山のプログラムのあとは、ホールのビュッフェにて交流会。

飲み物とおつまみ類が用意されていて、楽団員の皆さんとお話&記念撮影 の会。

私ゃチキンなので「ぁ、お話し中だあせる」等と なかなか突撃できなかったんだけど、それでも何名様かとお話しさせていただいた。

Cb.高山さん、Hn.原川さん、Va.後藤さん、Tub.柳生さん、Cb.田沢さん、
お疲れのところ有難うございました�


写真は 帰り際にいただいたおみやげ。浪江町のお酒with日フィルオリジナルラベル。
これとCD(昨年7月東京定期、下野さん指揮の邦人作品)。