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ダブルオーガンダム(ANAセレクションーダブルオーライザー)

突然ですが、私ガンダムが大好きです。ファーストからユニコーンに至るまで、幾つかついて行けないシリーズもありましたが、大体見ています。

中学の頃はプラモデルもよく作りましたが、高校の頃からは作品自体への関心が高まって、関連商品への関心が薄れて行って作らなく成りました。

ところが、昨年ANAのガンダムジェット就航に伴いANAセレクションで販売されたオリジナルカラーのガンダム、特にダブルオーライザーがメチャクチャかっこ良いではありませんか。

これANAに乗って搭乗中に申し込みハガキをもらわないと買えない代物なのですが、最近ANAに時折乗っている私、申し込みハガキは難無くゲットしました。ところが申し込むと、注文多数で三ヶ月待ちに成るとの連絡が。やっぱり好きな人多いんだなあとあらためて思いつつ、仕方が無いなと三ヶ月待っていたわけです。

で、到着したのが正月明け、やっと手元に届きました。

いやあ、パッケージからしてかっこいい。
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中にはこれだけのパーツが入っています。
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20世紀の頃は接着剤で接着していたパーツも、今はスナップフィット、つまりはめこむだけです。これ実はすごい事で、1mm以下のプラスチックの棒と穴をピッタリはめ込んで外れない様にすると言う事は、要求される精度は約1um、つまり1mmの千分の一以下の精度が要求されます。バンダイの射出成型技術もすごいレベルだなと、このプラモデルを組立てながら実感。

早速組立てです。まず胸部。青色のメタリックカラーは、プラスチック基材の色では無く、成型後塗装された色です。そのせいか、気にならない程度ではありますが、凹み部分は塗装が薄い部分が見られました。
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次に頭部。この頭部は結構細かくて、一番苦戦しました。
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次に腕部。
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足を組立てて。
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胴体にはめ込んで行くと本体の完成です。こんなに細いんだ、と現物を見て思いました。初代ガンダムって全体にがっしりした印象があったので。
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このカラーリングですよ、惚れたのは。本当にかっこ良い。
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しかしこのダブルオーガンダム、可動箇所が多くて可動角度も大きいので、こんなポーズが取れたりします。動かしながらスゲーなーと思いながらポーズを変えてました。
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オーライザーの作製と二体を合体させてダブルオーライザーにする作業が残ってますが、それは次に。


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