フリーといっても
チャイナフリー、ね。
アメリカでそのようなものを扱う店が出始めて、流行っているようです。
チャイナフリー、つまり中国製のものを含まないという意味です。特に食品は受けが良いらしい。ダンボール入り肉まんは嘘だったという報道もありますが、有害な薬品、毒性のあるものが含まれていたのは確かですから、こういう動きが出てくるのも自然かもしれません
ただし、潜在的にはそのようなリスクが高いことは誰もが理解していたはずです。いざ調べて出てくるとみなが慌てる。一つ気になるのは、なぜ今出てきたのだろう、ということです。以前にも確かほうれん草の残留農薬問題があって中国産のほうれん草がいっせいに店から消えた。そのせいで家系ラーメンからもほうれん草が消えてビジュアルが寂しくなったものです。今になって改めて調べる、有害薬物が検出されるのはなぜでしょうね。