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八つ葉@公津の杜 八つ葉ラーメン

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最近移転して今の場所に成ったようです。

確かに、以前あそこの場所にラーメン屋があった記憶はありません。

通りがかったのでフラッと訪問。PM1:30過ぎでしたが先客2名、私が帰るまでに5名ほど来店して、結構繁盛しているようです。

メニューは大きくはラーメンとつけ麺。ラーメンはニンニク油とピーナッツ油の物が選べます。ピーナッツ油を用いたラーメンが店名を入れた八つ葉ラーメンと称されており、今回はこれをオーダー。

店主と奥さんと思われる二名でお店を回しています。この日のスープの仕込みは100杯分だそうで、売り切れごめんの紙が貼ってありました。

100杯/日って、多いのか少ないのか、良く分かりません、このお店は通し営業で無く実営業時間8時間ほど。16杯/時間程度と言う事ですが、16杯/時間って、多いような少ないような量ですね。

などと考えていると肝心のラーメンが到着。

スープを飲んでみると、濃厚な豚骨ベースのスープでかなりとろみも付いています。タレよりもスープそのもので勝負する直球勝負なスープ。強烈ながら臭みの無い濃厚豚骨スープは旨みのパンチが相当あります。

そこに乗るのがクラッシュナッツとピーナッツ油。ややスープに負け気味の気がしましたが、他に無いコクと香りを与えています。豚骨スープとの相性もナイス。

このピーナッツ油、ラー油のように赤くするとか、存在感あるビジュアルにするともっと良いかも。

具はほうれん草、メンマ、刻みネギ、チャーシュー。メンマは穂先メンマにしては長い物で、柔らかくしっかり味付けがされていて美味。こういうコクのあるスープにはほうれん草も良く合いますね。

チャーシューはバラ肉を良く縛って身を固めたチャーシューで、味付けも良く美味ですが、もう少し脂が少ない方が好みかも。

麺は中細でやや柔らかめの茹で加減に感じました。スープの持ち上げも良く、トロッとした豚骨スープとの相乗効果も中々です。

この地方だから名産のピーナッツを使っているのかな。駅からも近いので、地元に根付くお店になって欲しいものです。中々美味しい一杯でした。