時代の空気
空気まで再現する時代に成りました。
カップラーメンの名店シリーズは、それを作るうえで勿論、本家の協力が欠かせません。作り方は教えてくれない事がほとんどだそうですが、味の方はオープンです。お店でみんなが食べるのだから、当然と言えば当然ですが。
場合によってはその場で食べるだけでなく、麺、スープ、タレ等、持ち帰って再現するそうです。スープの場合、ほとんど既存の化学調味料やフレーバーを秤で量って再現できるのだとか。
塩加減一つで味が大きく変わるスープを、量りで計って再現すると言うのも驚きですが、更に驚いた事に、最近では空気まで再現するそうです。
その為に、お店の空気を持ち帰るのだとか。文字通り、お店の空気まで再現して味わってもらう為だそうです。
スゴイ時代に成ったものだ。
この不況下にあっても、カップラーメンの売上は伸びているそうです。その牽引役が、名店モノ。不況で財布のひもが硬くなり、遠くの名店より近くのコンビニよろしく、安上がりに済ませて、雰囲気を楽しむかららしいです。
そういえば、最近このblogでもカップ麺の頻度が増えてきていますね。
私がカップラーメンを食べるのは、朝ラーの代わりというわけでもなかったのですが、決まって朝です。
朝ラーについで朝カップラー。
新しい時代のトレンドに成るでしょうか?(ナラナイ、ナラナイ)