壱六家@大森 塩ラーメン(中盛り)
家系の塩です。
興味があったのです。家系ラーメンの特徴の一つはあの豚骨醤油スープにあると思いますが、塩味と言う事は当然醤油ダレを使わ無いと言う事です。それでも家系ラーメンとして成立するのか?興味があったのです。
食べてみて、これは家系の範疇に入る味だと思いました。面白いものですね。
来店したのは夕方6時過ぎ、先客二名、後客三名と店内はお客さんポツポツ、店員5名と、両者ほぼ同数と言った状況。発券機塩ラーメン中盛りのチケットを購入し、お好みを聞かれるので硬め濃いめ多めでお願いする。
店内を見渡すと長多屋製麺所の麺箱があり、麺は酒井製麺ではないらしい。ちょっと残念。美味しければよいのでしょうが、家系の麺にはどこか固定観念が強くあります。

出て来たラーメンは、スープの色が白みがかったところが塩味らしい印象を与えます。表面には多めで頼んだだけあって厚めの鶏油の層が。その割りに鶏油の香りは希薄で、スープを飲んでみてもコッテリ感はあるが鶏油特有の甘味が薄い印象。
さて塩味の家系スープ、意外なほど豚骨醤油でした。いや、醤油は入っていないはずなのですがうっすら豚骨醤油らしいスープに塩味が重なっている感じ。醤油ダレで無いと臭みを感じるのではないかと思っていたのですが、そんな事はなく、しっかりとした豚骨スープと塩のコクが味わえます。これは意外な不意打ち。
麺は中太麺で、家系の麺を非常に良く模していると思います。豚骨醤油の時は感じなかった灌水が少々強めに出ているように感じたのは豚骨塩だからか、それともそういう麺なのか。あと噛んだ時の触感が同じ硬めでもやや芯が残る印象で、よく模してあるとはいえ完コピは難しいなと改めて思います。
チャーシューは味付け濃い目で、濃いめ多めのスープに負けていません。ほうれん草まで硬めでオーダーしたつもりはないのですが、やや固めのほうれん草でした。これは季節柄でしょうか。鶉の卵が乗っている家系は珍しいですね。ただ味の方は特筆すべきものはなし。
醤油は勿論、塩に加えて味噌もあるんですよね、この店は。山岡家のように味揃えが広い。そういえばフランチャイズ展開しているんですね、こちらのお店。
その割りにと言うと何ですが、家系の塩と言う物珍しさは抜いても、標準以上にまとまっていたように思います。
興味があったのです。家系ラーメンの特徴の一つはあの豚骨醤油スープにあると思いますが、塩味と言う事は当然醤油ダレを使わ無いと言う事です。それでも家系ラーメンとして成立するのか?興味があったのです。
食べてみて、これは家系の範疇に入る味だと思いました。面白いものですね。
来店したのは夕方6時過ぎ、先客二名、後客三名と店内はお客さんポツポツ、店員5名と、両者ほぼ同数と言った状況。発券機塩ラーメン中盛りのチケットを購入し、お好みを聞かれるので硬め濃いめ多めでお願いする。
店内を見渡すと長多屋製麺所の麺箱があり、麺は酒井製麺ではないらしい。ちょっと残念。美味しければよいのでしょうが、家系の麺にはどこか固定観念が強くあります。

出て来たラーメンは、スープの色が白みがかったところが塩味らしい印象を与えます。表面には多めで頼んだだけあって厚めの鶏油の層が。その割りに鶏油の香りは希薄で、スープを飲んでみてもコッテリ感はあるが鶏油特有の甘味が薄い印象。
さて塩味の家系スープ、意外なほど豚骨醤油でした。いや、醤油は入っていないはずなのですがうっすら豚骨醤油らしいスープに塩味が重なっている感じ。醤油ダレで無いと臭みを感じるのではないかと思っていたのですが、そんな事はなく、しっかりとした豚骨スープと塩のコクが味わえます。これは意外な不意打ち。
麺は中太麺で、家系の麺を非常に良く模していると思います。豚骨醤油の時は感じなかった灌水が少々強めに出ているように感じたのは豚骨塩だからか、それともそういう麺なのか。あと噛んだ時の触感が同じ硬めでもやや芯が残る印象で、よく模してあるとはいえ完コピは難しいなと改めて思います。
チャーシューは味付け濃い目で、濃いめ多めのスープに負けていません。ほうれん草まで硬めでオーダーしたつもりはないのですが、やや固めのほうれん草でした。これは季節柄でしょうか。鶉の卵が乗っている家系は珍しいですね。ただ味の方は特筆すべきものはなし。
醤油は勿論、塩に加えて味噌もあるんですよね、この店は。山岡家のように味揃えが広い。そういえばフランチャイズ展開しているんですね、こちらのお店。
その割りにと言うと何ですが、家系の塩と言う物珍しさは抜いても、標準以上にまとまっていたように思います。