私の好きな英国のチューダー朝ラブラブ

 

ヘンリー8世と6人の王妃を描いたドラマ

『チューダーズ<ヘンリー8世背徳の王冠>』(主演:ジョナサン・リース・マイヤーズ)ですが——
 

 

 

一昨日、最終章のシーズン4を見始めて、昨日今日と、3日かけて全10話、やっとこさ見終わりました!

 

家事と編み物(また始めました!)の合間をぬっての視聴だったから、忙しかった〜てへぺろ

 

だってやっぱり、15〜16世紀の豪華な衣装ドレスや宝石指輪、それからお城や宮廷内部の装飾とか、しっかり見たいじゃないですか。

 

だから、観てる間はTVスクリーンにかじりつきでした(^_^;)

 

 

内容を詳しく語ると、また話が長〜〜〜くなっちゃうんでやめときますが、実に実におもしろかったです! 爆  笑

 

愛憎と陰謀の渦巻く宮廷!

 

歴史好きにはたまんないビックリマーク

 

興味ある方は、ウィキペディアで「チューダー朝」

「ヘンリー8世」を調べてみて下さいね。

 

 

ヘンリー8世の次女で、ヴァージン・クィーン、

エリザベス女王の映画(主演:ケイト・ブランシェット)もおすすめですよ〜照れ

 

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さ〜て、明日から(おっと、もう日付が変わってる!)何観ようかな〜。

 

小説の方があんまり進んでないんで、ちょっと集中しようかな。

 

 

 

 

 

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今日は「さまよえる興味〜歴史編〜」の続きで、

ヘンリー8世ママ、エリザベス・オブ・ヨークについて


 

なぜ彼女がホワイト・プリンセスと呼ばれるかというと、ヨーク家のシンボルが白バラだからです。

 

対するランカスター家のシンボルは赤バラ

チューダー朝を立てたヘンリー7世の母親がランカスター家の出身です。

 

なので、チューダー朝のシンボルは、中央に小さな白バラがあしらわれた赤バラ(赤バラが白バラを飲み込んだイメージ)になってるんですよ。

 

 

さて、話をホワイト・プリンセスに戻しましょう。

 

小説も、

 

 

ドラマもありますが、

 

 

私は今のところ、小説だけ読み終えました。

 

ドラマはどうするかなー、DVDセットが出たら買うかなーと思ってはいますが、かな〜り躊躇してます。

 

 

と言うのも、小説を読んでいて——、

ヒロインにめちゃめちゃイライラさせられたムキーからです!

 

なんて言うんでしょうね、このホワイト・プリンセス、すべてにおいて受け身びっくりなんです。

 

注意あくまでも小説の話です。史実はわかりません)

 

 

15世紀当時の状況を説明しますと——

 

イギリスの玉座を争ったヨーク家ランカスター家

 

母がランカスター出のヘンリー・チューダーが勝利、ヘンリー7世としてチューダー朝を立てるも、

 

元イギリス王妃で母親ホワイト・クィーンは、

ヨーク家の血筋を残すべく、ホワイト・プリンセスをヘンリー7世に嫁がせます。

 

平和の架け橋になりなさい、

敵だった男でもそれなりに愛する努力をしなさい

と言って——。

 

 

ホワイト・プリンセスは好きだった叔父リチャード3世をヘンリー7世に殺されたので、心中は恨みつらみでいっぱい

 

それでも、母親に説得され、家のため、国の騒乱を収めるため、涙を呑んでショボーンヘンリー7世と結婚します。

 

 

しかし、このヘンリー7世という男がどうしようもない。

臆病者癇癪持ちひがみっぽいえー

 

まぁ、確かに、幼少期を国外で過ごしたばっかりに、なかなか国民や貴族に受け入れてもらえず、ヨーク家復活を目論んだ裏切りや反乱続出とくれば、疑心暗鬼の塊にもなりましょうが……。

 

事あるごとに「ヨーク家のクズどもが! 裏切り者が!」と

妻を罵るのはいかがなものか——?プンプン

 

男として、そして王者としての度量に欠けてるわ〜

 

 

でも、ホワイト・プリンセス、じっと耐えて言い返さない

 

母親のホワイト・クィーンが裏で密かに反乱を画策したり手を貸していたり、

 

ヘンリー7世の母親のレッド・クィーン(赤バラのランカスター出なので)が宮廷を我が物顔で取り仕切るだけでなく、政治にも口を出したりしてる中、

 

心の葛藤や苦悩や悲憤はあるものの、ホワイト・プリンセスは従順に王であるヘンリー7世に(そして恐らく時代の流れに)従っているのです。

 

 

ああ〜、はがゆい〜プンプン

 

確かに母親と姑が強烈すぎるのかもしれないけど、読んでる間、何度本を投げだそうとしたことか!

 

 

まぁ、でも——

 

後のスコットランド女王マーガレットや、後のヘンリー8世、その他数人の子どもを産んだ後は、ホワイト・プリンセスも多少は神経が図太くなったのか、激するヘンリー8世や姑に対し、冷ややかに言い返したりはするようになりましたけど。

 

でも、その程度。

どんでん返し、してやったり——はなしえーん

 

期待してたのにーーーっ!!おーっ!

 

 

小説のラストでは、ホワイト・プリンセス、叔父や弟や従弟を殺したヘンリー7世を赦しちゃってるし

ま、雰囲気的に、罪の意識におののくヘンリー7世をただ哀れんでるだけみたいでしたけどね。

 

 

以上、あくまでも小説の話です〜。

実際はどうだったんでしょうね?

 

 

いずれにしても、当時のイングランドは戦国時代

 

日本の戦国時代もそうですが、女性——特に身分のある女性は戦利品だったり、政治の道具だったり、ただ翻弄されてしまうだけというのがほとんどだったんでしょうね。

 

 

それでも、だからこそ、せめて小説の中だけでも、

スカッと色々やり返して欲しかったなーと

思っちゃうわけです。はい。

 

 

それでも、彼女のには、プロテスタント教徒を殺しまくったブラッディ・メアリー(ヘンリー8世の長女)や、

大英帝国を築いたエリザベス一世(ヘンリー8世の次女)がいますからね〜。

 

 

激しい女のDNAを、ホワイト・プリンセス自身もきっと持ってたんでしょうね。

 

 

長くなっちゃいましたが、小説を読んだ後、あまりにも消化不良な気がしたもんですから、ついつい書いてしまいました。

 

失礼しました〜m(._.)m

 

 

 

ところで話は逸れますが、イギリスの王室って、

 

エリザベスとかキャサリンとかアンとか

マーガレットとかがすっごく多い。

 

男ではヘンリーを始め、エドワードリチャードジョージ

 

区別が難しいよ〜えーん

 

 

 

 

 

 

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ずっ〜と先延ばしにしてきちゃったので、

さまよえる興味』について再び語らせてください〜。

 

 

最初の一つは刑事物〜リゾーリ&アイルズ〜でした。

 

小説の方は10巻に進むはずだったんですが、なんとなく

女刑事リゾーリ妊娠!の3巻を読みたくなって、

現在、逆戻りして読んでます下矢印(実はこれで3回目(^_^;))

 

 

あ、妊娠の相手はFBI捜査官のディーンで、

後に二人は結婚するんですよ〜。

 

冷徹で洗練された捜査官バイタリティ溢れる所轄女刑事

この水と油のカップル、妙にツボなんですよね〜。

 

TVドラマはシーズン2を見始めたばかり。

 

この先、ディーン捜査官がリゾーリ刑事とどう絡んでくるか、楽しみでしようがありません。

(あー、こりゃ絶対最終シリーズの7まで買っちゃうわ……)

 

 

 

そして、私の興味のもうひとつのさまよい先、歴史物——。

 

私、日本史を始め、歴史一般が大好きなんですが、

英国王朝、特に6人の妻を娶ったヘンリー8世(エリザベス一世の父)あたりの話が好きで好きで——!

 

発端は、フィリッパ・グレゴリーという女流作家の本を読んだことでした。

 

The Other Boleyn Girl/ブーリン家のもう一人の娘”という

本で、ヘンリー8世の二番目の王妃アン・ブーリン(エリザベス一世の母)姉妹メアリーについての話です。

 

 

この姉とも妹とも言われるメアリー、アンがヘンリー8世と結婚する前に、ヘンリー8世の愛人をやってたらしいです。

子どもまで生まれてたとか。

 

一族が権力を握るため、父や伯父にほぼ強要されて、

姉妹で王の愛を獲得しようと腐心する様は、

読んでいて痛々しいものがありました。

 

 

世の東西を問わず、権力闘争の下、傷つき犠牲になるのはいつも女なのよねプンプン

 

 

で、この作家がヘンリー8世の6人の妻の話や、

彼の母や祖母が深く関わった薔薇戦争についての話

シリーズで出していて、見事に嵌まってしまったわけですあせる

 

ついつい本も買っちゃいましたよー。

 

現在13冊出版されていて、その内の6冊を購入

 

はい。なんとか6冊で踏みとどまっています(^_^;)

文庫本とはいえ、お高いですもの〜(ハードカバーは問題外)

 

しかも分厚いから、置き場所に困る……(-_-;)

 

やっぱり、リゾーリ&アイルズ・シリーズみたいに

図書館にお世話になるのが一番ウインク

 

 

で、今日読み終えたのが、これ下矢印

 

 

ホワイトプリンセスというのは、エリザベス・オブ・ヨークのことで、ヘンリー8世のママです。

 

薔薇戦争で敵対していたヨーク家ランカスター家の架け橋になるべくヘンリー7世と結婚し、チューダー王朝の最初のクィーンまじかるクラウンになりました。

 

 

今、こっちでTVドラマもやってるんですよ〜。

見てないけど。

 

でも、ドラマ終わってDVDが出たら、買っちゃうかも……

 

あー、やばいガーン

 

実は、数年前に放映された

"The Tudorsチューダーズ 背徳の王冠"(完結)の

ボックスセットも持ってるんですよね〜。

 

買った時には子育てで忙しく、つい最近見始めて、やっと最終章のシーズン4にきたところです。

 

 

小説もドラマももっと語りたいんですが、あらら、長くなっちゃいましたね〜。

 

と言うことで、第3弾に続く〜(^∀^)ノ

 

 

 

 

 

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