我が家に居る3匹のねこたちは年齢も家にきた時期もみんなバラバラ![]()
なぜならみんな元外猫で家の裏で保護したねこたちばかりになります。
まず今年3歳になる『みかん』がきたのは
野良ねこ母さんから産まれた子猫でしたが
育ちが悪く小さく冷たくなっていたのを見かねて、保護![]()
動物病院に連れて行ったところ、生後1ヶ月でした。
そこからせっせとご飯(歯が生えていたのでミルクじゃなかった)をあげて
2週間後にはちょっとふっくら![]()
その後、ご飯大好きねことして我が家のアイドル的存在に![]()
今ではここまで大きくなりました![]()
その後、みかんだけの生活を送ること1年が過ぎた冬の2月
外から猫の鳴き声が。。
母猫とはぐれたのかずっと探すような声で泣き続けたあと、なぜかみかんにロックオン![]()
外には出ないように裏庭には網を張っているのに、網越しからのアピール![]()
ちなみにみかんはオス猫です。。![]()
寒い冬の2月、しかも雨の予報もあり、夜が更けても朝になっても網の上にずっと居る猫![]()
網を少しだけ開けてあげると、数時間後、入ってきました。
それからはもう我が家の一員に![]()
名前は『ゆず』です。
現在、2歳になったところで、飼い出した時は動物病院の先生曰く、だいたい4ヶ月ほどでした。
今ではみかんの弟分として追いかけっこやドタドタと鬼ごっこしたり遊んでいます。
最後の紹介は今年にやってきたばかりの『クロちゃん』
実は一番の先輩猫でもあります![]()
ずっと地域猫としてご近所に慕われていたクロちゃんは、みかんが産まれる前から
見かけていて、その人なつっこさからどんどん体重も増加。。![]()
ある日見たときには、腰のあたりにがハゲて怪我をしていました![]()
傷口も膿んで血がにじんでいたので、すぐに捕獲後、病院へ![]()
お尻まで大きく刈られた傷は全治1ヶ月ほど。
毎日の消毒と当分の病院通いが決定し、そのまま家の空いている部屋で保護。
今では傷も治ったまではよかったんですが、実はクロちゃんエイズウィルス保持でした![]()
エイズウィルスを持っていても発症しなければ、長生きすることも可能ですが
みかんとゆずたちに移ってしまう危険性があるので
すぐにエイズワクチンを打って、その間は濃厚な接触(唾液感染などグルーミングや喧嘩など)は避けて生活すること2ヶ月。
今では好きに部屋を行ったり来たりできるほど自由になりました![]()
来たばっかりの時でもゴロゴロとそばに寄ってきて離れなかったのは
不安もあったからかも![]()
今ではお腹さらけ出して寝ています。
ちなみにみんなオス猫です![]()
![]()
![]()
赤ちゃんができて猫に変化は全くなし![]()
一度、仰向けで寝ているときに窓際に行きたかったのか、みかんがお腹にジャンプしてきたことがあったぐらい、気配は感じてないみたいです![]()






