50代で早期退職した私の日々

50代で早期退職した私の日々

50代で早期退職した独身男が過ごす日々.
その様子を少しだけ記してみようと思います.

Amebaでブログを始めよう!

10月になった.

今年度も残り半年.

つまり6ヶ月後には退職して自由になる.

 

今日も不毛な教授会だった.

なぜ何も決まらないことのために何時間も時間を使うのか?

審議事項と言えども,結局はすでに用意された結論を承認するだけの儀式.

異議が出たところで,結局はすでに用意された結論を承認するだけの儀式.

無駄である.

大学教授はそんな儀式を喜んでいて良いのか?

すぐにでも研究室にも戻って研究するべきでは無いのか?

教育も大事である,という意見がある.

それも至極まっとうな意見だが,理系に関して言えば大学院生以上は研究を通しても教育が最も重要である.

その研究時間をくだらない会議で消費して良いのか?

 

そんなことを思いつつ,あと半年で退職できる日を楽しみにしている今日この頃である.

 

 

今年度はコロナで大変である.

退職予定だった私も未だ退職せず今日に至る.

事情はいろいろあるのだが,ある意味政治的判断で昨年度いっぱいでの退職を留まった.

すべては学生達のためである,と自分は信じている.

とにかく,4月からはコロナの影響なのか,自身の政治的判断のためなのか,所属大学や所属学科を客観的に見ることができた.

結論を言えば,やはりダメな組織だと改めて思った.

今は粛々と学生達との日々を過ごし,今年度いっぱいでの退職を夢見ている.

今回ばかりは100%退職する.

既に退職後のプランも立て始めている.

 

東京はオリンピックを目前に控え,何かと2020と言われている.

そんな中,私にとっても2020は変化の年になりそうな予感.

あと一ヶ月と少しで退職です.

もう化学とは無縁な生活を送ることになります.

春よ来い!早く来い!