10月になった.
今年度も残り半年.
つまり6ヶ月後には退職して自由になる.
今日も不毛な教授会だった.
なぜ何も決まらないことのために何時間も時間を使うのか?
審議事項と言えども,結局はすでに用意された結論を承認するだけの儀式.
異議が出たところで,結局はすでに用意された結論を承認するだけの儀式.
無駄である.
大学教授はそんな儀式を喜んでいて良いのか?
すぐにでも研究室にも戻って研究するべきでは無いのか?
教育も大事である,という意見がある.
それも至極まっとうな意見だが,理系に関して言えば大学院生以上は研究を通しても教育が最も重要である.
その研究時間をくだらない会議で消費して良いのか?
そんなことを思いつつ,あと半年で退職できる日を楽しみにしている今日この頃である.
