我が家はLDKが16畳ほどありますが、キッチンや階段前の通路を入れての16畳で、リビングダイニングの賞味面積は10畳もありません。

戸建なら車庫除き85平米程度、マンションなら75平米程度までの広さの家であれば、おそらく同じくらいのLDKの広さに収まるのではないかと思います。

3階建て狭小住宅で水回りが1階だと、LDKが18畳から20畳ほど取れるケースもあるのですが、居室の広さも収納もかなり厳しくなるイメージです。

つくづく思いますが、戸建の85平米の広さは、LDK、収納、居室の広さ、どれかを妥協しないといけない微妙な広さですね。

やはり、LDKも、居室の広さも、収納もとなると、3LDKで100平米あれば理想に近いものができる気がします。東京ではこれがなかなか難しいのですがね。

話がそれてしまいました。

10畳弱のリビングダイニングにおける家具についてです。

ダイニングテーブルセット
テレビ台
ソファ
サイドボード

ぐらいでしょう。

憧れ(?)のリビング学習用の机や、家事用デスクなんかは置けません。

でも、それらがなくても、結局リビングダイニングで勉強も家事もすることになると思うんですよね。

そこで我が家は、下のような伸縮式のダイニングテーブルを購入することに決めました。

下のような天板をはめ込むタイプがよくあるタイプですが、これだと面倒くさそうだしテーブルの上を綺麗に片付けないとダメ。

来客のときだけで、普段は結局伸長しないで使うことになりそうです。


次によくあるのがこれ。テーブルの両面か片面に折り畳みの天板がついているバタフライタイプ。

これも悪くないんですが、やはり伸長する作業がめんどくさそうです。
ワンアクションで、すっと拡張したい部分を引き出すだけ。

子供でもできる!

無段階調整できる!

日常使いできる!

というのが、かなりのポイントでした。

伸長した部分で勉強や作業をすれば、片付けなくてもご飯が食べれるんです。

ホームパーティーはもちろん、ホットプレート、カセットコンロ、飲み物なんかもおけちゃいますよね。

ネックがあるとすれば、伸長した部分に段差ができることと、ほとんど販売されていないタイプなのでデザインが限られていることでしょうか。

本当は、傷や汚れがつきにくそうなセラミックでもっと華奢な脚のタイプがあればよかったのですが…。

ちなみに、狭小住宅だと、間口や階段通路位置によっては、

サイドボードが置けないとか、

ダイニングテーブルは4人掛けのタイプが難しいとか、

そもそもリビングダイニングセットじゃないと置けないとか、

色々な弊害が出る場合もあります。

なので、家を購入するときは、必ず家具のレイアウトをしてイメージをつかんでからにしましょう!