NHKの”クローズアップ現代”の本日のテーマは・・・
“言語力”が危ない
~衰える 話す書く力~
10月下旬、「言語力検定」がスタートした。言語力とは論理的にモノを考え、表現する力を指し、
その低下が2000年以降進んできた、国際学力調
査"PISA"での成績下落の一因と見られている。
進学校でも、成績は悪くないのに「話し言葉のまま作文を書く」「語彙が少なく概念が幼稚」などの事態が
相次ぎ
教師たちは危機感を強めている。また、言葉の引き出しが極端に少なく、例えば「怒る=キレる」としか認識できないため、教師が注意すると何でも「キ
レた」と反発され、コミュニケーションも成立しなくなってきている。
背景には、センター入試の普及で「書く」「話す」が軽視されたこと、携帯メールの広が
りで文章を組み立てる力が育っていないことなどが指摘されている。子どもたちの「言語力」低下の実態を見つめ、育成のあり方を考える。 (NO.2822)
ここでいう言語力には、論理的思考力が必要とされる。
その言語力が危ないのは、何も子どもたちに限ったことではない。
いまだ私も勉強途上である。
こうやってブログで綴ることも、言語力UPにつながるかな
ところで、JFAアカデミー
でも、
言語力に重点をおいた教育を行っているという。
なんとなくプレーをするのではなく、考えてプレーをする。
サッカーにおいては理由をもってひとつのプレーを選択し、
またそれをチームメイトに簡潔に伝える必要性がある。そこで、
どんなことでも簡潔に自分の考えを伝えることに重点を置いたカリキュラムを組んでいるらしい。
サッカーは考えることが必要とされるスポーツ。
考えてプレーしているかい

我が子・・・。