こんにちは。
いつもご訪問いただきまして

ありがとうございます。

人の運命は

生まれる前から決まっていると聞いて

「私はこんな辛いことばかり

経験するのが運命なの?」

と嘆いたことはありませんか?


今日は、年齢を重ねて気がついた

運命についてのお話です。


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人は何度も何度も生まれ変わる。
上の世界に戻るたびに
生きた人生を振り返り、
何をしたか、
何をしなかったを
確認する作業をすることになる。


その後再び産まれ出る。

最初はたくさんの楽しさを
経験するという。

この世界で生まれて
食べること、眠ること、
毎日することがあること、
笑えること。
そういうことが一番大切。

自分が望むことをするのが

最初の課題で最初の運命。


自分のことばかりに気が行くから、

まわりで起きていることに
気がつかなくて、
時にはまわりと衝突することも。

それでも負けないで。
それが今世の運命だから。
ただただ真っ直ぐに、
目の前のことに誠実に
生きられたらそれでいい。


生まれ変わってひとつずつ積み重ねて、
上に戻って振り返る、の繰り返し。

何度も何度も生まれ変わって、
いろんなことを経験して、
次は違ったことを体験したいと願ううちに、
自ら前世に体験しなかった
厳しいことを課題に組み込んで
この世界に再び産まれ出る。

生まれ持った課題を人は運命と呼ぶ。

人間関係のつらさ。
夫婦問題の悩み。
生きることの息苦しさ。
病や怪我との闘い。

少しずつ少しずつ
越える壁が高くなる。

つらくてつらくてたまらない時、

そんな時は自分を一番大切にして
あげてほしい。

甘やかすということでなく、
逃避するということでもなく、
ただ自分の心身の健康を考えて
生きることが一番大事。

辛い時はこう考えて欲しい。

今回私は、
ずいぶん大変な課題を
選んだものだ。

私はここから何を学ぼうと
しているのだろう。

と。

そして決して忘れては
いけないことがひとつ。

どの人生にも
小さな楽しみや
喜びはたくさんある。

大きな課題の陰に
隠れているけれど、

一度気づく方法をみつけたら
すべてのことが有り難く
幸せなのだと思えるから。

何度も何度も生まれ変わって
人生の人生を俯瞰して、
生きていって欲しいと思う。

魂は何度も何度も生まれ変わる。
だからこそ、
今の自分という人の運命を 
経験することを楽しんで
生きていきたい。



今日も最後までお読み頂きまして

ありがとうございました。



 




こんにちは。

いつもご訪問ありがとうございます。

皆さんは逃げる夢見たことありますか?

私はあまり見ることはないのですが、

久しぶりにこんな夢を見た朝は

ひどい疲れを感じました。


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2023.03.11 3'15
逃げようとしても行くてをはばまれ、

元の場所にに戻ってしまう。

汚れにまみれたボロボロな顔をして

自転車を走らせる。

懐かしい実家まであともう少し。

進もうとする目の前で

赤いクレーンが倒れている。

方向転換して別の道から行くことにする。

途中で何人かの人に出会うが、

助けてくれる人なのか

そうでないのかわからない。

とにかく逃げなければ。

もうすぐうちに辿り着けるのだから。

坂を下って左に曲がって実家に着いた。

私はとにかく実家の敷地に飛び込んだ。

倒れ込んで、そのまま力が抜けてしまった。

家族が声をかけているのは分かる。

けれど全身から力が抜けて

顔を上げることもできない。

そんな私の姿を見る家族が

「こんなことってあるの?」

と私を見て話している。

声は聞こえているのに

顔を上げることもできない。

それでも…私は心の中で安堵する。

「大丈夫、これで全ては終わった」と。



最後までお読みいただき

ありがとうございました。




こんにちは。

いつもご訪問ありがとうございます。

いつも頭の中でモヤモヤしている考えが

突然まとまることってありませんか?

今日はそんな感覚でしたので、

書いてみました。

最後までご覧いたただけると嬉しいです。


⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎


たくさんの知識をたくわえても
AIには勝てないだろう。

冷静な判断、
公平な判断を求めたら
AIは即座に判断をくだすでしょう。

情報を集めて論文を書く作業、
人の好みや流行を調べ上げて
小説やドラマを作り上げる作業も、
AIなら数分で完成させるかもしれない。

至るところに設置された
防犯カメラのAIは、
将来的には犯罪を犯しそうな人を
表情から見つけ出すという。

そうなればその人は始終監視され、
犯罪はいつも現行犯に
なる日が来るかもしれない。

変わっていく世界。
人がする仕事が減っていく世の中。
すべきことを見失う人類。

そんな時、
どうか意識を他人に向けないでほしい。
なぜなら粗探しや諍いに
つながっていくから。

ただ、ただ自分が気持ちいいこと、
幸せなこと、
感謝すべきことに目を向けていよう。


そうすればまわりの人の幸せも
願えるようになる。

まわりのすべてに
感謝できるようになる。


そういうことが、人類がAIを超える。
AIはまわりの人の幸せを
願うことはできないし、
まわりの人に感謝することも
できないから。

いつかそんな日が来るといいと思う。





最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。








こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
昨日の夜中に目が覚めた時に、
メモしたことを残しておきます。

日にちや数字は
たいてい当てになりませんが、
興味深いので。。。

何か起こることを
阻止できたらいいですね。

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

2023.02.18 04'10

27日水曜日、
消えてほしいと思うものを、
「消えろ!」と願いなさい




こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。

昨日は久しぶりに瞑想をしてみました。
そのせいかどうかはわかりませんが、
今日は朝から「心の自立」という
言葉が心に浮かんでいたので、
そのことについて書こうと思います。

生意気な表現もありますが、
どうかお許しください。
どうぞ最後までご覧ください。


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老後の暮らしの中で、
夫婦で助け合って、
寄り添って生きていく
こともいいけれど、
その前にそれぞれが
心の自立をしておいた方がいい。

自律とは…?


自分を持っていると言えるか。

自分らしさを失ってはいないか。

自分のルールで自分の人生を
生きているか。

自分のことは自分で決められるか。

自分を誤魔化してはいないか。


それが自律。
日本では自立については語られても、
自律について語られることがない。

働いていようが、
主婦であろうが関係ない。

他人任せにしないこと。

人の意見にまどわされないこと。

根拠のない話を聞いて
不安にかられないこと。

老後のことが不安になるのは、
不安材料があることを
知ったからではない。

自分自身の不安材料から
目をそむけ続けると
不安はなくなることはない。

不安材料があることを知って、
身の程を知って行動すれば大丈夫。

不安材料があるのなら、
そこから解決策を考えれば大丈夫。




自律って、自分軸とよく似ていますね。
私は、恥ずかしいことに、
60歳になる今までの人生で、

自律という言葉を
使ったことがなかったです。。。

今日も新しいことを学べたことに
感謝です。

寒い日が続きますが、
どうぞお体にはお気をつけ下さい。




こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。

昨年から、毎晩3時前後に
目覚めるようになりました。

今回もその時に記録を残したものです。
それにしても…いったい誰がこのような
メッセージめいたことを
私に伝えて来るんでしょうか?
不思議です。。。

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2023.02.13

人間は呼吸する。
酸素を吸って、二酸化炭素を
吐き出す。

植物はその二酸化炭素を吸収して、
酸素を放出している。

地球にはそんなシステムがある。
人間に静脈と動脈があるように。

地球は生きている。
人間が生きていると同じように。


地球は地表に息づく生命によって
循環を続けている。

だからバランスが崩れてはいけない。

少子化が進む国がある。
それなのに地球の人口は、
刻一刻に増え続けている。




誰かが、遠い将来、地球の殆どが
インドになる、と言っていた。

インドになるのではない、
インド人になるんじゃないかな、
と思ってしまいました。。。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

こんにちは。
夢日記をつけています。
皆さんは、何日経っても

忘れない夢ってありますか?


未来からのメッセージなのか、

誰かからのメッセージなのか。


証明する術もないですが、

こうして記録することで

何かの役にたったり、

いつか証明できる日がくるのかな、

と思いながら記録を残して

おきたいと思います。





2023.02.07

夢の中で夫から電話を受けた。

「あのさぁ

と暗い声で何かを言いかけてとまった。


何?と聞き返したけれど、

夫の声を聞くことなく目が覚めた。





夫は何を言いたかったのか、

あの後にどんな言葉が続くのか。


いつかわかる日が来るのでしょうか。

日が経ってもその夢が忘れられない

一瞬の出来事を切り取ったような

夢を記録させていただきました。


最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。








こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

今日は今までずっと心の中で

疑問に思ってモヤモヤしていた

「集合的意識は本当にあるのか」

について書いてみようと思います。

すこし長くなりますが、

最後まで読んでいただけると

嬉しいです。

 

**********

集合的意識と検索してみたら、
Wikiの「集合的無意識」というのが

ヒットしました。

スイスの心理学者ユングが提唱した

分析心理学における概念のひとつで、

人間の無意識の深層に存在する、

個人の経験を超えた先天的な

構造領域である。

という様なことが書かれていました。

今日はこのことについて、私の経験と、

ずっと心の中に引っかかっていた考えを

お伝えしようと思います。

最近では『予知夢』『夢の中で魂が

あの世に帰っている』なんていう話を

聞くこともありますが、私が若い頃は、

そんな話をすれば、即座に変人扱いでした笑

なのであまり人に話したことは

ありませんでしたが、最近、同じような

体験をしている方がいるようなので、

書いてみようと思いました。

今では夢日記をつけているので、

いつどんな夢を見たのかわかりますが、

以前は眠気に負けて、夢を見て目が覚めても、

そのまま再び眠りに落ちてしまいました。

たいていの夢は忘れてしまいますが、

今でも忘れられない夢がいくつかあります。

今日はその中から三つご紹介しようと思います。

これらが私に集合的無意識の存在を

感じさせてくれる夢なのです。

ひとつ目の夢は、今から30年ほど

前に見た夢のお話しです。

夢の中で、私は目の前が開けた場所に

立っていました。10メートルか15メートル

くらい離れた場所に、ちょうどコンテナ

の様なものが見えました。

 

その周りにはたくさんの人が集まっていて、

座り込んでいる人もいれば、

忙しく動き回っている人もいました。


私はなぜだかその時、どうして学校の校庭に

コンテナが?と考えていたように思います。

そして後日、テレビで地下鉄サリン事件の

様子の第一報を観た時、私が夢の中で見た

コンテナは、地下鉄の入り口ではないかと

思いました。私は道路の反対側で

その様子を見ていたように思えたのです。


ふたつ目の夢は、今から20数年前に見た

夢のお話しです。

私は夢の中で、非常階段を必死に降りて

いました。決して駆け降りている、

という感じではなく、心は急いているのに、

ゆっくりと一歩ずつ。もうダメかもしれない

と思いながらも、やっと外に出られました。

そこには芝生が広がっていて、芝生の上には、

何人かの人が疲れた体を休めていました。

青い空と緑の芝生の色が、とても印象的な

夢でした。

この話を友達にした時、「はいはい、

地震の夢ね。気をつけなきゃね」と

いつもの夢話として流されてしまいましたが、

3月11日のニューヨークでの事件を見た時、

この時の夢に違いないと思いました。

その時は非常階段を降りて助かった人たちが

いたことも知らず、ビルの下に芝生の広場が

あったことももちろん知りませんでした。

最近、テレビでこの事件の際に、非常階段で

逃げて助かった人たちがいたことを観て

びっくりしました。


みっつ目の夢は、2022年1月5日に見た夢の話。

地面から何か巨大なものがあふれて

押し寄せてくる。こんなのが押し寄せてきたら、

助かる人いるの?と思って見ている夢でした。


何があふれてきたのかも分からずに、

もくもくとあふれて広がっていく

巨大なものを見ていました。

2022年1月15日トンガ近海でおきた火山爆発を

テレビで観た時、「あ、これか」と思いました。

火山は海底にあるので、平らな海面から

もくもくと噴煙だけが広がっていく様。

テレビに映し出されていた画像に

私が夢で見たものが映し出されてきたのです。

他にも、後になって「あの夢はこのことか…」

と思うことはたくさんありますが、

どれも実証することはできません。

ただ、何十年も前から私が見ていた夢は、

どれもその情景をまるで見ていたように

感じるのです。

数年前に「集合的意識」という

言葉の存在を知り、自分の意思は、夢の中で、

集合的意識の中に行って、他の人の情報を

覗き見ることができるのではないか

と思うようになりました。


みなさんはどう思いますか?
また、同じような体験をしたことは

ありませんか?
それとも、どの夢も私が勝手に

こじつけただけの話でしょうか…。


もしこのような体験をしたことが

ある方がいらしたら、

ぜひ夢日記をつけてみてください。

 

いつか同じような体験をした方の

お話も聞いてみたいです。



最後まで長文をお読みいただきまして、

ありがとうございました。




 




2023.01.22 05’14

母と伯母と、
もう1人(誰だか忘れた)が
どこかに出掛けて行く。

母は、シンガポールに行くと
思っているようで、
笑顔で手を振っている。

そんなとこ行けるはずないじゃん!
と言おうとしたら、
伯母が指を唇にそえて
「しっ!」と笑ってる。

そのまま見送ったけど、
帰って来られるかしら…

と思って目が覚めた。
後日、母に会いに行って
「最近伯母さんの夢見ない?」
と聞いたけれど、
認知症が進んでいる
91歳の母の記憶は
定かではない。

「最近、夢なんて全然みないわよ」
「一度眠って起きたら朝よ」

そういう母が夜中に家の中で
徘徊していると聞いた。

いったいどんな夢を見て
何を思って徘徊しているのだろう。

いつもご訪問いただきまして

ありがとうございます。





◎2023.01.11
ワンネス。
そのことについて、考えが浮かんだので

書いておきますね。

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

人はあらゆることを経験するために

この世界に生まれた。

できるなら楽しことを経験して、

幸せに暮らしたい。

けれどすべての人がやりたいことだけ

をして暮らせるはずはない。


ある人は生まれながらに病気を

持って生まれたり、

ある人は家族に恵まれず

生活することに苦労したり。

また一方で大した苦労もなく、

ごく平凡に大した病気もせずに

一生を終える人もいるかも知れない。

一生のうちに人が持つ時間には

限りがあって、経験できることにも

限度がある。


だから人と関わる中で、

嫌なことを経験したり、

楽しみを経験したり、

聞いたり見たり。

それらすべてが自分の経験になる。

たとえば、自分が嫌なことを言われて

傷ついたり凹んだり。

その時、たいていの人は、

相手のことを悪く思ったり、

時には恨んだり、憎んだり。


そうしてその時、

「人」が傷ついたことを知り、

「人」が傷つけたことを知る。

一度に二つの経験ができると言うことだ。

傷ついた人も自分で、傷つけた人も自分。

それがワンネスだ。二つの経験を一度に

するのだから生きていることで

経験値は莫大なものになる。

それならば、できるならいいことをしたい。

誰かに親切にした時に心が満たされたら、

親切にされた人が感じる温かい気持ちも

自分のものだから。

動物にしても、植物にしても同じだ。

動物や植物を大切にしたら、

大切にされた動物や植物の喜びも

自分のものになることになる。

こう考えると、人にも動物にも、植物にも、

感謝をせずにはいられない。

相手を傷つけるようなことはできない。

もし自分が相手を傷つけたとしたら、

相手を欺いたら、それは自分を傷つけ、

欺いたことになる。

そういう経験をしている

ということになるから。

それがワンネス。

すべてそれを経験するため。

たくさん辛い思いをした人は、

そこから何を学んだのか考えるといい。

自分の病気の辛さを経験する時、

家族の辛さ、心配、治そうと

ほんろうしてくれた医師…。

そういうことが見えるようになったら、

めちゃくちゃたくさんの人の経験を

共有することになる。

そして感謝の気持ちを学んだことになる。


大きな病気もせず、平凡に暮らしたのでは

何も学べないのか、

といったらそうでなはい。

今世では、普通に学校に通い、

毎日仕事に邁進し、歳老いていくことを

経験する喜びを学ぶということが

課題だったのかも知れないから。

自分の経験したことから学ぶ、

自分が関わったすべての人から学ぶ。

それが生まれてきた

意味なんじゃないかと思う。

魂が肉体から離れたら、

この自分が体験したことも、

まわりの人や動物、植物に対して

行ったこと言ったことも

自分の経験になった

ということが分かると思う。



そんな考えがふと浮かびましたので、

記録させていただきました。