生きていることがつらいなら
―森山直太郎より
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誰かがなぜ死にたがる?と問うて
生きるってなんだろうかと思案する。
生きたくても生けなかった不幸住民
(病気・交通事故 etc.)
それだけだったら僕だって自殺なんて考えなかっただろう。
でも自殺することしか選択肢が見つからなかったら?
と質問してみたくなる。
実際問題、自分がどうやって踏みとどまったかというと死ななかったからなのだけれど。
何すればいいかわかんなくなってる。自分が見えない。行く先もそこのあるその姿も見えない。
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生きてたって楽しいことが起こるとは限らない。
辛いことばっかりおこる人生だって簡単にありうる話しだ。
死んだって誰かがきっとその人の埋め合わせをしてくれる。
じゃなかったらその人がいた部屋をガムテープでがちがちに固めてしまえばいい。
じゃあ、生きるってなんだろうか。
ジャック・クリスピン曰く
「死んでいるように生きたくない」
だ、そうだ。
厳しいことを言うなら
感情が欠如してるのは感情があったことの証拠で
感情を捨てて生きる人のほうがもっと辛い。
感情が欠如しているのはどうしようもないこと。
生まれつきなかった腕でラリアットしろと言っているようなものだ。
だから、感情が欠けた人も感情を捨てた人も
一人残らず僕のこの手で堕ちに堕ちていったそこから救いあげれたらかっこいいなー
とか思いました、まる。
思ったよりプラス思考、薬もへったくれもないな。
でも、書いてる文章は支離滅裂。
やってらんねーッスよ(笑)
でも、言ってることはどれだけが嘘なんだろか。
と、寝れない夜。
赤と白と青の四角い何かを飲み込んで
思いに暮れる朝日が来る手前の夜冷え