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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



遅れましたが DVD鑑賞して観ました。映画「ベイマックス」
ドン・ホール & クリス・ウィリアムズ 監督

ストーリー:サンフランソウキョウに兄と住む天才少年ヒロ。ヒロはロボットバトルに熱中する毎日だった。が、兄タダシに叱咤され受験し、その天才的頭脳を認められ、大学に入学。しかし、直後 大学の謎の火災事故で 兄タダシが死亡。ヒロは、兄の作ったロボット「ベイマックス」と共に、兄死亡の原因となった火災事故の真相を探るが・・・・



感想:子供向きかとも思ったし、

介護ロボットの話かと思ったんだけどね。ストーリーは ポスター等で想像したのと、ちょっと
違ってた。でも、ベイマックス自体のキャラと、従来のロボットぽくない形が好きになりました!
大人が見ても楽しめました。




人も、ロボットも優しいほうが良いな、こんな抱きしめてくれるロボットが現実に実現する日も
近い将来くるのかしら?

以下 ネタバレ感想

主人公とベイマックスが 空飛ぶシーンが良かった、爽快感あり 映像も綺麗でした。
後半は もう アメコミ アベンジャーズ!

でもベイマックス自体は ほんわかしていいな(‐^▽^‐)


もちろん アベンジャーズの新作 「エイジ オブ ウルトロン」は
劇場でみたいです。

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ローソン ウチカフェ フラッペ (カシスオレンジ)
やっぱり 蒸し暑い時には 美味しいです!



ローソンの サンリオキャラクターズフェア 
シール添付期間 2015年6月16日~8月24日
 
やっぱりキティちゃんのガラスパーティープレート 欲しくてスタンプ集め始めました。
間に合うかな。


上の動画は 映画の一場面  アームストロングはもちろん、ダニー・ケイの芸達者ぶりが堪能できる映画です~ 「五つの銅貨」

1959年作品で もちろんDVD鑑賞


メルヴィル・シェイヴルソン監督
キャスト: ダニー・ケイ(レッド・ニコルズ) バーバラ・ペル・ゲデス(妻ボビー)
ルイ・アームストロング(実名で出演)

ストーリー&感想:  実在の名コルネット奏者レッド・ニコルズの半生を描いた話です。ニューヨークの楽団に入り、コルネット奏者として腕を磨いたニコルズ。独立して楽団「ファイヴ・ペニーズ」を率い、巡業。全米で人気者になります。
歌手のボビーと結婚、一人娘ドロシーも誕生し、幸せな日々を送っていた。が、突然娘ドロシーが小児麻痺に罹り、責任を感じたレッドは 楽団を解散。自らは、造船所で職工として働くようになる。妻ボビーは そんなレッドを カンバックさせようと考えるが・・・

音楽映画、しかしミュージカルではありません。でもルイ・アームストロングとダニー・ケイの歌うシーンや、楽団の演奏等、50年代のアメリカジャズが流れ、音楽の楽しさがいっぱい詰まった映画です。
転落人生というのでもない。 二者選択で、コルネット(音楽)を捨て、家族との生活選ぶニコルズだけど、結局カムバックを後押ししてくれるのも家族なんですね。
ほのぼの映画です。


なにより全編流れるジャズの雰囲気がソフト!
アメリカドラマ「マッドマン」の時代背景も思い出させます。

「ジャージーボーイズ」や「セッション」とは、また趣が異なる
ジャズマンの伝記映画。
最近見たこれはミュージカルの映画化「アニー」より、むしろ ほのぼの気分になれた
映画「五つの銅貨」です。

主演者の技量が音楽映画のポイントなのでは?

なにしろルイ・アームストロングとダニー・ケイのジャズプレイが見事です。

演奏シーンだけ観てても 楽しくなれますよ(=⌒▽⌒=)


上映中の 「駆込み女と駆出し男」やっと観てきました。

本当に面白いエンタメ時代劇!

原田眞人監督 
キャスト:  大泉洋(見習い医者 信次郎) 戸田恵梨香(じょご)
       満島ひかり(お吟) 希木希林(三代目柏屋源兵衛) 山崎努(曲亭馬琴)
       堤真一(堀切屋三郎衛門)

ストーリー:江戸時代、幕府公認の縁切り寺 鎌倉の東慶寺が舞台。離婚の為、東慶寺に駆け込む女性たちと、彼女たちの行く末を画策する御用宿の源兵衛達、そして手助けする医者見習い信次郎等、江戸時代の庶民の生活がユーモア&人情をまじえ描かれています。

感想:時代背景(18世紀の江戸)は、けっこう暗い。冒頭、女義太夫処刑の言い渡し場面や、座敷寿司をおこなった為、経営者は処刑、職人は追放など、当の政府が行った圧政が伝わってくる。当時の お江戸って こんなに怖~い所だった!
そんな世の中、離婚決意し、必死で東慶寺にやって来る女性たち。彼女たちを率先し援護するのも女性、で御用宿の経営者源兵衛(名前は男性名ですが)

写真 下 左 じょご役(戸田恵梨香) 右 源兵衛役 希木希林


源兵衛役 希木希林の存在感が凄い~カッコいい! そして戸田恵梨香演じる「じょご」が
どんどんストーリー進むにつれ、 凛々しく、逞しくなってく姿が良いな!



写真 上 当時の江戸の女性姿が美しく想像できるお吟役 満島ひかり

大泉洋さん主演なので 観に行きました。しかし、
中心は 東慶寺の女性達。従来時代劇と違い、切り合うシーンはあまりない。

離婚調停裁判のない時代、必死に前向きになり人生切り開こうとする女性の強さ、美しさ
そして元もとは夫思いだった優しさ、健気さが描かれた作品、でも楽しい映画ですよ。
女性が観て、共感できるし、元気になれる映画ですね(=⌒▽⌒=)

 井上ひさし作「東慶寺花だより」(文春文庫)を原案にしたそうです。


さっそく本も読み始めました。なにより現代語で書かれてるので時代ものですが、読みやすい。
やはり時代背景など仔細も解る為、読んでから 映画と進むと より笑え、泣けるかも。