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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


現在上映中の 映画「Re:LIFE リライフ」観て来ました。

マーク・ロレンス監督 主演はラブコメの帝王ヒュー・グラント(脚本家キース役)

共演は マリサ・トメイ(ホリー) J・K・シモンズ(校長のラーナー)

ストーリー:若くしてアカデミー賞脚本家に輝いたが15年も鳴かず飛ばずのキースは妻に逃げられ、電気すら止められるどん底状態。
エージェントの紹介でシナリオコースの講師をいやいや引き受けるが、シングルマザーのホリーら映画を愛する生徒たちから多くを学んでいく・・・
                        ぴあ映画生活  より引用

感想:楽しい映画でした。 落ちぶれたダメ男役がとにかく合ってるヒュー・グラント!
ラブアクチュアリの頃の2枚目のイメージが強かったけど、この作品みたいなダメぶり発揮する
グラントのほうが好きです。
シナリオコースの授業も楽しいですよ~生徒たちは皆映画を愛してるから、当然いろいろな映画ストーリーが話題に出てきてね。でも映画に詳しくなくても笑えるシーンもちゃんと用意されてます。
なにしろ映画「セッション」のイメージが強かったJ・K・シモンズ、このリライフでは 真逆と言ってよい校長役でこれもハマり役で観客席からは 笑い声も聞こえました。


写真 上 (左)マリア・トメイ  (右)ヒュー・グラント

シングルマザーで仕事と育児、そしてシナリオの勉強もしてるホリー役マリサ・トメイのいきいきした演技見てるほうも 凄い元気もらえます!
レストランでの給仕の制服姿も 着こなし素敵でした( ̄▽+ ̄*)
そして後半は 講師としての自覚も芽生え、しだいに真面目に指導はじめるキース(ヒュー・グラント) クラスの才能ある学生をハリウッドに売り込んだりで、本当に指導者らしくなっていく。生徒と共にハリウッドメンバーと食事場面は キースの大人の行動に 観る側もしんみり~
良い場面でした(=⌒▽⌒=)

ラブコメかなと思って観た映画でしたが、人生の再出発を図る主人公を思わず応援したくなったし、ちょっと笑えて元気もらえました。
まだまだヒュー・グラント、活躍してほしい俳優さんです!☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

セブンイレブンで買いました~セブン&アイ限定商品だそうです

サントリー オランジーナ「カシス&オレンジ」

甘酸っぱくて 普通のオランジーナより 私は好きな味です。

追記 朝からケーヴルTV AXNミステリーチャンネルでは英国ドラマ「刑事フォイル」特集やってます。偶然シーズン1の第一話(2003年制作)を今朝見てたら、脇役だけど
ジェイムズ・マカヴォイ出演、まだ大学生位の年齢で若い、ビックリ!
もっと驚いたのは上流階級の娘役で あの(ゴーンガールの)ロザムンド・パイクも出演してた!
これは刑事フォイルが主役、事件は1話ごと完結です。地味な刑事ものながら戦時中から戦後までのイギリスの社会状況がきめ細かく描かれ つい真剣に見てしまった。今日は特集なので深夜も連続放送してます(録画セットしました)
(レンタルDVDでてないのが残念です。)

現在上映中の映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」 

主演はヘレン・ミレン、監督が <マリリン7日間の恋>で有名なサイモン・カーティスなので、興味が湧き観て来ました!

あらすじ&感想:アメリカに住むマリア・アルトマン(ヘレン・ミレン)が 若手弁護士ランディの力添えで、クリムトの名画「黄金のアデーレ」(マリアの伯母アデーレの肖像画)を返してほしいと、オーストリア政府を訴えた実話が基になっています。
訴訟を起こしたマリアと弁護側の行動と、マリアの幼年期から戦中ウィーン脱出までの回想が入り乱れでてきますが、分り易かったです。
テーマになったクリムトの絵画は 私も知ってる好きな絵だったので興味深く観れました。

鑑賞前、私が想像してたような
老婦人の回顧趣味で、ウィーンの家にあった絵を返して欲しいという単純な話ではありませんでした。
ヘレン・ミレン演じるマリア、冷静な判断力と毅然とした振る舞いで弁論する彼女を通して、ナチ占領下ウィーンの人々の恐怖、苦しみ、悲しい別れなどにふれる事ができるストーリー展開になっています。
もうヘレン・ミレンの感情を抑えた気品ある演技で全編支えられた作品ではと思いました。これがなかったら、もっと平坦な老婦人の「名画返却」訴え話になってたでしょう。

写真 下 (左)マリア役ヘレン・ミレン   (右)弁護士ランディ役ライアン・レイノルズ




ケイティ・ホームズ出演、出番少ないけどランディ弁護士の妻で思いやりあるバム役、好印象でした。
そしてウィーンでの雑誌記者役ダニエル・ブリュール、大変謎めいた役ですが、重要な役割担っています。最後のほうで彼の生い立ちが語られ、愕然としました!
エンタメとしても、また
クリムトの絵画ファンも十分楽しめる作品です。
そして回想場面では、 アデーレの優雅な美しさも絵画のイメージを損なわず、うっとりです。

現在 黄金のアデーレ、「アデーレ・ブロッホ=バウァーの肖像1」はニューヨークのノイエギャラリーにあるそうです。
クリムトとアデーレは恋仲だったのでは?そんな想像もよぎる華やかで煌びやかなロマンスも連想させる素敵な絵ですね。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

札幌大通公園もすっかり冬モードです

暖房効いた室内で ドトールコーヒーとロイズのコラボドリンク
「カフェ ショコラ」飲みました。
しっかりコーヒーの味もあるし、チョコの甘さも入ってますよ!

ちょっと不思議なアイスドリンクです~私は結構好きな味


上の写真 映画の一場面 左 コリン・ファース  右 エマ・ストーン

ウディ・アレン監督 「マジック・イン・ムーンライト」DVD鑑賞です

コリン・ファースと 今、評判の
エマ・ストーン共演見たさにレンタルしました。

 南仏舞台のロマンティックなラブストーリー 十分満喫できました!
(アレン監督出演なしで 例の気忙しいおしゃべりは聞かずに済みました)

ストーリー:天才マジシャンのスタンリーは、南仏の幼馴染ハワードから、ある依頼を持ち込まれるれる。それは 富豪の御曹司と結婚予定の占い師ソフィの件。彼女は霊感があり、南仏では降霊会が評判になって多くの人々が心酔している。このソフィの降霊術のトリックを見破り、「イカサマ」判定をしてほしいというもの。
さっそく南仏の降霊会に乗り込んだスタンリーだったが・・・

感想:エマ・ストーンの可愛いさと、ファッションが見もの!





 
写真 上 舞踏会シーン

自信家で才能もあり頑固なスタンリー役のコリン・ファースが やっぱり上手い。
時折みせる 心優しい一面にソフィも惹かれたのね、
好きなのは 天文台デートのシーン~ 特に捻りなしの直球型ラブストーリーです
南仏の風景だけでも十分ロマンティックです。
複雑なスパイ映画ばかり観てると、こういうロマコメ 癒されます。
何度も観たい コリン・ファースとエマ・ストーン共演映画でした。(完全に女性向け作品ですね)☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

セブンイレブンの「白くま いちご」初めて食べてみました。

ちょこっと 幸せな気持ちになれるアイスですね