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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 

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(写真 お借りしました)
上映中の「マダム・フローレンス   
                                    夢見るふたり」
観て来ました❣️

スティーブン・フリアーズ監督
キャスト:  メリル・ストリープ(フローレンス・フォスター・ジェンキンス)
ヒュー・グラント(シンクレア)
サイモン・ヘルバーク( ピアニスト ゴメス)
レベッカ・ファーガソン(シンクレアの愛人キャサリン)
あらすじ: 社交界の有名人マダム・フローレンスはオペラ歌手を目指して特訓しているが、超音痴❗️
しかもフローレンスは、自身の音痴ぶりに気づいてない。そんなフローレンスには、カーネギーホールの舞台で歌いたい夢がある。彼女の夢を叶える為、夫シンクレアは奔走する。

感想:  予想通り  ヒュー様のビシッとしたスーツ姿が見れました。
そしてメリル・ストリープとヒュー様の華麗な演技、見応えありました。
脇役でピアニスト役サイモン・ヘルバークが好演、ピアノ演奏も本物でしょうか〜この方とメリル・ストリープのやり取りが 面白くもあり、またホンワカしました。
自身の音痴ぶりは全く知らないマダムを支えるシンクレア〜でも ちょっと 怪しさも感じますよね。これはヒュー・グラントじゃなければ出来ない役どころかな。
マダムは(金持ちの夫をなくして)再婚だし、財産目当てかなど 勘ぐりたくなる点もありました。
コメディな部分もあり、ヒューマンドラマと聞いてましたが、どうかな。
でもメリルの歌いっぷりや、マダムとシンクレアのやり取り、豪華共演楽しく観れましたよカナヘイうさぎ


星イーサン・ホーク監督作品


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ドキュメンタリー映画です。
現在上映中の「シーモアさんと、
                                大人のための人生入門」
観て来ましたカナヘイきらきら
イーサン・ホーク監督作品で
パンフの言葉にも惹かれどうしても観たかった映画です。
以下パンフからの引用
「人生の折り返し地点ーアーティストとして、
一人の人間として行き詰まりを感じていたイーサン・ホークは、ある夕食会で当時84歳のピアノ教師、シーモア・バーンスタインと出会う。たちまち安心感に包まれ、シーモアと彼のピアノに魅了されたイーサンは、彼のドキュメンタリー映画を撮ろうと決める」
                          〜パンフレットから引用
あらすじ&感想
現在はコンサートピアニストとしては引退した、シーモア・バーンスタインさんのピアノ指導とインタビューを 過去の映像や写真を混えながら、写し出していく静かな作品です。
邦題のイメージと内容はちょっと違う。
しかしクラシックピアノを聴く愛好家の方々や、習っている方々には観てて共感できる内容のはずです。
またアマチュアだが  人前で演奏する方々には
お勧めだと思います。

私は(上記に該当しない)イーサンファンとして観に行った一人です。が、シーモアさんの暖かい言葉に
ほっこりしましたよウインク
イーサン自身も ちょこっと出演ありますカナヘイきらきら



ルンルン

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ドトール でコーヒータイム
ガナッシュもあるのね、つい食べちゃいました、
チョコレート好きにはたまりませんカナヘイハート

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映画館の外に サンタピカチュ出現
(こっそり ポケGOやってます)

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映画「冬冬の夏休み」DVD鑑賞
ホウ・シャオシェン監督(1984年制作台湾の映画)
あらすじ:  台北に住む冬冬は小学校卒業後の夏休みを楽しみにしてた。が、母の入院で父は付き添うことになる。冬冬と妹は、南北部トンローの祖父母の家で、夏休みを過ごすことになるが……。

感想:  何故か、昭和の風景を思い出させるような作品です。トンローの田舎で、冬冬がリモコンのオモチャと亀を交換する場面など、
一昔前では日本でもあったようなエピソードが色々出てきます。
冬冬の祖父はお医者さま、村の人々から頼りにされてる。でも冬冬には ちょっと頑固で怖い存在でもあるようだ。孫に甘い平成のおじいちゃんとは、違ってる。叔父の結婚話や 近所での強盗事件など、穏やかに見える田舎でも騒動は事欠かない。
それでも平成の今から見ると、世の中 ノンビリしてたように思えてならない。台湾の田舎の風景が、ゆったりした気分にさせてくれる良作です。

星
邦画「繕い裁つ人」DVD鑑賞
三島有紀子監督
主演  中谷美紀(南洋装店 南市江)

あらすじ: 現代の神戸が舞台です。南洋装店の二代目店主 南市江は 、馴染みのお客様が持ってくる先代祖母の作った服の「  お直し」と 時折自分のデザインした服を作っている。
そんな先代からの伝統を守って服作りする市江の元に、(市江の)ブランドの服を作らないかと、大手百貨店からの話が舞い込むが……。

感想:  市江が 直したり、作ったりする「服」が主役といっても良い内容です。
市江(中谷美紀)の佇まいが 美しいです。
幻想的に映しだされる大人の「夜会」が素敵で
憧れますキラキラ
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とても静かな映画で 大事件が起こるわけでもない。でも そこがまたこの映画の良さかな。
市江がミシン踏む後ろ姿が度々出て来る。これも美しく静かな場面で、観る側各々  服に関する色んな思い出が浮んでくるのでは?

神戸の街は、オシャレと伝統が上手く共存してる街なのだろう  行って見たい街になりましたニコニコ

ルンルン

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スーパーレジ横に置いてあったロッテチョコパイ  ラムレーズン風味が効いて美味しいです、小分け売りも嬉しい😊

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赤い星⭐️の サッポロラガーピールは珍しいと聞いて  買ってしまいました。

しか〜し あまり違いがわからなかったデス!
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(上の写真 お借りしました)
映画「ハロルドが笑うその日まで」
DVD鑑賞です。
グンナル・ビケネ監督
キャット:  ビョルン・スンクェスト(家具店経営者ハロルド)
ビョーン・グラナート(IKEAの創業者カンブラート)
あらすじ: ノルウェーの小さな街の家具店経営者ハロルドは、向かいにできたIKEAの店のおかげで、自身の家具店を閉店に追い込まれる。そして
突然、妻も亡くなり経済的にも精神的にも自暴自棄になったハロルドは トンデモ計画を思い付く。
それは IKEA創業者カンブラートを誘拐する計画。途中知り合った家出少女と共に、スウェーデンに行きカンブラートを誘拐するが……。

感想:  何だか破茶滅茶なハロルドの計画ですが、緩く誘拐話も進み、ハロルドとカンブラート氏のやり合いが笑わせてくれます❗️
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カンブラートとハロルドの凍った湖での バトル
(写真 お借りしました)

このストーリー展開でIKEAからクレームはなかったの?かえって宣伝になったのかな。

ハロルドの怒りも無理ないと見始めたけど、IKEAに ちょっと行きたくもなりました。
うちの近所にはIKEAないです。可愛いインテリアとカフェが揃った大型店かなと 想像してますけど。
福祉国家のイメージがある北欧だけど、景気悪いんだね。ハロルドの息子も失業してるし。
ハロルドは散々な目に会うけど 疎遠だった息子とはまた親子の繋がりができたようで、ちょっとひと安心❗️
深刻な背景はあるけど、何とも言えない緩いお笑いで 心が暖まれる作品ですルンルン

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写真 上は11月下旬の札幌大通り公園
ホワイトイルミネーション(大通り公園は12月25日終了)

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写真 上  スタバ   スノーピーカンナッツラテ

ちょっと見た目が  イメージと違ってた、
ナッツ風味は美味しかったので
もう一度 飲んでみます
でもこれ、材料無くなり次第終了のラテなのね⁈