上映中の映画「アイ・イン・ザ・スカイ
(Eye in the sky) 〜 世界一安全な戦場」
観て来ました❗️
キャヴィン・フッド監督
キャスト: ヘレン・ミレン(パウェル大佐)
アーロン・ポール(ドローン・パイロットのスティーヴ)
アラン・リックマン(国防相ベンソン中将)
あらすじ: ナイロビ上空6000mを飛ぶ [ 空からの目]を使い、イギリス軍の諜報機関のキャサリン・パウェル大佐(ヘレン・ミレン)は、国防相のベンソン中将(アラン・リックマン)と協力して、英米合同軍事作戦を遠く離れたロンドンから指揮している。
凶悪なテロリストたちが大規模な自爆テロを実行しようとしていることをつきとめ、アメリカ・ネバダ州の米軍基地にいるドローン・パイロットのスティーヴ(アーロン・ポール)に攻撃の指令を出すが、殺傷圏内に幼い少女がいることがわかる。
キャサリンは、少女を犠牲にしてでもテロリスト殺害を優先しようとするが……。
〜パンフレットより引用〜
感想: コリン・ファースの名前がプロデュースの中に載ってたので、観たかった映画です。
エンタメではありません。
サスペンス色強い 現代の戦争の実態を描いた内容です。
ドローンの開発が ここまで進んでる驚きと、遠方でのトップ達の決断1つで ミサイル攻撃が実行されるショック!
冒頭以外は、サスペンスとして常に緊張感あり、見応えありました。
経歴も外見もバリバリの軍人に見えないドローン・パイロット役にアーロン・ポール、適役で熱演です〜アーロンのファン(私もドラマ ブレイキング・バッドで、ファンになりました)は必見だと思います
サスペンスの側面もありますが、鑑賞後 考えさせられる良作だと思います。
(個人的には ゼロ ・ダーク・サーティより ずっと高評価したい内容でした)
絶対リピしたいロールケーキです







