映画「本能寺ホテル」DVD鑑賞しました

鈴木雅之監督
キャスト: 綾瀬はるか(倉本繭子)
堤真一(織田信長) 濱田岳(森蘭丸)
ストーリー&感想: 失職した繭子だったが、恋人恭一のプロボーズを受けて、婚約発表と恭一の両親の金婚式パーティの為、京都へ行く。が、予約ホテルは満員で 偶然見つけた本能寺ホテルに宿泊する。そこで 過去の信長の時代と 現代を行き来することに!
思ったより 面白くてクスッと笑えたりするエンタメです。(低評価みたいですが)
綾瀬はるかさんありきの映画ですね。
綾瀬さんのホンワカした雰囲気と、信長役堤真一さんが カッコ良くて 楽しく観れましたよ

主人公繭子(綾瀬はるか)が金平糖を食べるシーンが スゴく気になりました。緑壽庵清水さんの金平糖は札幌にはないかな〜
アンティークなオルゴールも素敵でした。
結末が も少し意外性があれば とも感じました。
ツッコミ所も色々ありです
が、後味は爽やか、楽しい映画でした





(精霊の守り人 の綾瀬さんもアクションカッコいいけど、 この「本能寺ホテル〜」の綾瀬さんの醸し出すホンワカした役柄も良いですよね)
追記
年明けに劇場鑑賞した映画は
モーリス・ベジャール・バレエ団 と東京バレエ団の共演で音楽はベートーヴェンの第九です。演奏はメータ指揮イスラエル・フィル!
この大舞台に臨むまでの 度重なるリハーサルやダンサーたち各々のエピソードを混じたドキュメンタリー作品。
バレエに馴染みない私には、ベジャール・バレエ団のダイナミックなリハーサル風景など圧倒されっぱなし。
実際の第九演奏される バレエステージをもっと観たかったです。
新年の始まりらしく 華やかな映像ではありました






「雨の日は会えない 晴れた日は君を想う」