札幌市民ホールで開かれたフオーラムに行きました。認知症新時代 いきいきと暮らすために~医療、介護、地域の支え合い、と題されたもの。
17年前、実母が発病した当時には、介護保健はもとより、認知症という用語もありませんでした。
嫌がる本人が気軽るに行ける高齢者外来窓口を見つけるのも大変でした。本人が納得してMRIなど診察受けるまで一年以上かかりました。現場の介護スタッフ、悪戦苦闘してる在宅介護してる家族の方々には、もっと突っ込んだ問題&討論望む旨多いと思います。
でもこういったフオーラム開催自体、進歩だと感じます。大都市だけでなく地方での開催、これからも希望します。