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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 

やっと借りて来ました、ベネディクト・カンバーバッチ出演の
映画「裏切りのサーカス」

原作はスパイ小説(ル・カレ原作)「ティンカー テイラー ソルジャー、スパイ」
映像の中のデザイン関係は、ポール・スミス(有名デザイナー)
下はスタイリシュな予告篇





舞台は東ドイツ崩壊前60年代(?)のヨーロッパ、お話の舞台はロンドンが中心。
サーカスとは、当時のイギリス情報部を意味するとか。

まっ、2,3年前上映され話題になった映画ですし、すでにあらすじ ご存じの
方も多いはず。ここでは省略。

私は、難しいことぬきで、主人公の老獪なベテラン情報部員スマイリーの助手
に選ばれた ( カンバーバッチさん演じる)ピーター・ギラム 中心に
鑑賞しましたので....カンバーバッチさん 栗色の髪と、淡い水色のタイが、お似合いでした!
(やっぱりポール・スミス?)

スマホのない時代背景、ロンドンが舞台という為か 静かなトーンの映画。
派手なアクションもなし、会話も物静か、でも本当に こわ~い、スパイ映画でした。

ラスト 情報部の入口でスマイリーとすれ違うギラムさん
クール 素敵ですね。


シャーロック シーズン3 期待してます。
今クールNO.1ドラマブログネタ:今クールNO.1ドラマ 参加中
やっぱり隠蔽捜査、安田顕 さん出演 なのでみました。派手なアクションは少ないけど、組織内の人間関係も面白かった。安田顕さん、いつも噛んでるガム、禁煙ガム?気になって見てました。


あとは、「私の嫌いな探偵」~シリーズもので、続いて欲しい!
剛力さんの身に付けてるポシェット、毎回お洒落で、デザイン違うし、楽しみに見てました。

アカデミー賞の映画「 それでも夜は明ける」 は、札幌駅まで行かないと観れない。

結局、割引券もあった為、近くのファクトリー館で「ホビット 竜に奪われた王国」 観てきました。(3D)


もちろん(ホビット)バルボと 竜 スマウグ の対決シーンが目的でした。

このシーンは最後のほう。それまでが長い。


前作からの引き継ぎで右矢印バルボとドワーフ達は 森のエルフの城に囚われるが、ここから樽で脱出する。しかし、この間に

オーク軍団も、森の「エルフの城」まで バルボとドワーフ達を追ってくる。


ここで大乱戦が。エルフ役のオーランド・ブルームやエバンジェンリリー(LOSTのケイト)の

かっこいいアクションシーンが沢山見れます。この二人が今回の主役かと思うくらい、

すごいシーンの連続でした。


目当てのワトスンさんとホームズさん対面、いや、バルボとスマウグ対決は本当に最後でした。

 

岩山の中にはいり、スマウグが眠る広間のドア開けるバルボの後ろ姿、せりふまわし、どうみても

ワトスン氏(ドラマ シャーロックの1シーン) にかぶってしまうのは私だけ?


スマウグ役ベネディクトさんの声は、さすが迫力あり、ちょっとこわかった!

眼と鼻の先の距離で、バルボと スマウグ が話すシーンもあり。


緊迫感あるシーンですが、どうみても彼らの、例の ドラマのシーンが浮かんできてしまった。

ちょっと遊び心ある場面でもありますね。



映画のあと前作 ホビットの思いがけない冒険、借りてきて復習。 

魔法使い ガンダルフ 結構弱いのね。



前作、「ホビット、思いがけない冒険」 ラストで、

ガンダルフが魔法でよんだ大きな鳥(鷲?) 、この鳥たちに乗って

スマウグの眠る岩山まで皆で行けば良いのにね。

まっ、ファンタジーだものね。




まだ近所のポストも、埋まってます。

今日も外は雪ふりです。


映画「アメイジング・グレース」 「裏切りのサーカス」

それとイギリスドラマ 「パレーズ・エンド VOL .1 」 レンタルしました。


ドラマ「 パレーズ エンド 」はVOL 3まであります。一週間ごと見て行こうと思ってます。