ケーブルTVで、「キャッスル」シーズン5 今週から見始めました。
ミステリー作家キャッスルと、女性刑事ケイト・ベケットがコンビを組んで、ニューヨークの犯罪
事件を追ってくシリーズも 早くもシーズン5
詳しいシリーズの紹介、登場人物は 下を見てね。
http://dramanavi.net/special/sp-58-castle/
前回のシリーズまで主人公ベケットが子供の頃、自分の母(検事)が殺害された
迷宮入り事件を 秘密に捜査してたという、サイドストーリーが続いてました。
メインのニューヨークの犯罪事件は一話ごと完結なのですが。
シーズン5では、出だしから このベケットの母殺害の迷宮事件の謎にせまっていきます。
ベケットは真の黒幕である 大物を、 (自身の命も狙われながらも)ついに
突き止めるが、
ここで前回シリーズまでと違い、熱くならずに この大物人物と 取引します、
大人になったね、ベケット!
いつも事件に駆けつける アドバイザー役キャッスルは タイプじゃないけど、
キャッスルの娘と キャッスルの母、この二人が好き。
キャッスルの部屋、冬のシーンでは、マントルピースの薪が燃えてた、ゴージャスな
インテリア見れるのも、魅力。
シーズン3までは、しっかり観たけど、シーズン4は 途中パスした。でも
5は、ベケットに期待して、毎週見ます。
エドワード・ゴーリーの作品 を 集めた の展覧会 が昨年末 東京で開かれてた、
最近 知りました。(ショック)見にいけなくて残念!
エドワード・ゴーリー は 絵本作家といって良いのわからない。
自分では、20世紀が生んだアーティスト と思っています。
10年位前、札幌大通 丸善 で 不思議な絵本?を見つけた、
それがゴーリー 作 「うろんな客」という本です。

ゴーリー(1925~200年 アメリカ シカゴ生まれ)
なんの知識持たなかったけど、絵がすごく気にって「うろんな客」買いました。
何回観ても、飽きない本、毒があるところ、ミステリアスな作風が好きです。
冷徹、残酷な絵本といわれてると、後で知りました。が、まっ、「世間そのもの」の描写、ってことでしょう。
機会があれば、他の作品も観てみたい作家です。
最近 知りました。(ショック)見にいけなくて残念!
エドワード・ゴーリー は 絵本作家といって良いのわからない。
自分では、20世紀が生んだアーティスト と思っています。
10年位前、札幌大通 丸善 で 不思議な絵本?を見つけた、
それがゴーリー 作 「うろんな客」という本です。


ゴーリー(1925~200年 アメリカ シカゴ生まれ)
なんの知識持たなかったけど、絵がすごく気にって「うろんな客」買いました。
何回観ても、飽きない本、毒があるところ、ミステリアスな作風が好きです。
冷徹、残酷な絵本といわれてると、後で知りました。が、まっ、「世間そのもの」の描写、ってことでしょう。
機会があれば、他の作品も観てみたい作家です。
パン好きだから、観ちゃいました(現在、私が観たのは、DVDレンタルです)
大泉 洋 原田知世 出演の 時がまったり 流れてく 映画 です。
北海道とーや の月浦で、東京から移り住み パンカフェ「マーニ」を開いてる
若い水縞尚、りえ 夫妻と 「マーニ」を訪れるお客さん達とのエピソード
エピソードは 3つ
予告篇
最初は、東京から失恋旅行でやってきた、香織と 地元の青年 時生 との出会い
と東京への新しい二人旅の話
次は、地元の小学生 未久 と彼女の父親が、「マーニ」でパンと野菜スープの
夕食を取りながら 親子関係を修復する話
最後は本州から 突然、夜の予約電話で訪れた 老夫婦 阪本さんの お二人 (あやさん 史生さん)
この お二人も 「マーニ」でパンを食べて、気を取り直し、本州へ戻っていくのです。
のちに坂本史生さんから、「マーニ」の水縞さん夫婦に 手紙が届くのですが
このシーンが 美しいです、そしてちょっと哀しいです。
窓辺で りえさんが 背をむけてすすり泣くとこに 尚さんが寄るのですが
カメラがひいて撮っている、窓から見えるトーヤの湖と 二人の姿が溶け合って
静謐な絵を観てるようなシーンでした。
手紙の内容は、阪本(史生)さんが、奥さん(あやさん)を介護して看とったこと、
そして「人は最後の最後まで 変化するのですね。」と、
以前は、パン食べなかった妻あやさんが、「マーニ」での夕食から
パン好きになったこと、そして水縞さん達への感謝で締めくくられてました。
「人は最後の最後まで変化する(いい意味で)」
身内を介護するうえで、心に留めておきたい言葉です。
「マーニ」を 営む 水縞夫妻 二人の醸し出す雰囲気も素敵
でもやっぱり パン窯で作って取り出される パン 本当に美味しそう
食べたくなっちゃいます。
心が 凹んでる時、美味しいもの(パン)とか食べると ほっこり するよね!
携帯が鳴らない映画で、美味しいパンがいっぱい出てきて
でも静かな絵のように 時が流れていって
懐かしことを 思い出させてもくれる映画です。
うちの近所にも7年前まで ご夫婦で開いてる 茶房があって入口はいると、
パンの焼き窯がありました。(映画のより一回り小型ですが)
そこで焼くパンと ご夫婦の入れてくれるコーヒーが すごく美味しかったの。
7年前、実家の旭川のほうへお店ごと移ってしまいました。今どうしてるのかしら、
この映画みたら 気になってきました。
毎日が静かに流れてくことが、すごく貴重で 実は素晴らしことなのね。
私も、近所の あの茶房で パンと一緒に 暖かい気持ち 頂きました、
(懐かしがってる常連のお客さん、他にもいますよ)
そんな ありがとうの気持ちも 湧いてくる
良い映画 でした。
パン美味しそうで 夢に でてきそう!
大泉 洋 原田知世 出演の 時がまったり 流れてく 映画 です。
北海道とーや の月浦で、東京から移り住み パンカフェ「マーニ」を開いてる
若い水縞尚、りえ 夫妻と 「マーニ」を訪れるお客さん達とのエピソード
エピソードは 3つ
予告篇
最初は、東京から失恋旅行でやってきた、香織と 地元の青年 時生 との出会い
と東京への新しい二人旅の話
次は、地元の小学生 未久 と彼女の父親が、「マーニ」でパンと野菜スープの
夕食を取りながら 親子関係を修復する話
最後は本州から 突然、夜の予約電話で訪れた 老夫婦 阪本さんの お二人 (あやさん 史生さん)
この お二人も 「マーニ」でパンを食べて、気を取り直し、本州へ戻っていくのです。
のちに坂本史生さんから、「マーニ」の水縞さん夫婦に 手紙が届くのですが
このシーンが 美しいです、そしてちょっと哀しいです。
窓辺で りえさんが 背をむけてすすり泣くとこに 尚さんが寄るのですが
カメラがひいて撮っている、窓から見えるトーヤの湖と 二人の姿が溶け合って
静謐な絵を観てるようなシーンでした。
手紙の内容は、阪本(史生)さんが、奥さん(あやさん)を介護して看とったこと、
そして「人は最後の最後まで 変化するのですね。」と、
以前は、パン食べなかった妻あやさんが、「マーニ」での夕食から
パン好きになったこと、そして水縞さん達への感謝で締めくくられてました。
「人は最後の最後まで変化する(いい意味で)」
身内を介護するうえで、心に留めておきたい言葉です。
「マーニ」を 営む 水縞夫妻 二人の醸し出す雰囲気も素敵
でもやっぱり パン窯で作って取り出される パン 本当に美味しそう
食べたくなっちゃいます。
心が 凹んでる時、美味しいもの(パン)とか食べると ほっこり するよね!
携帯が鳴らない映画で、美味しいパンがいっぱい出てきて
でも静かな絵のように 時が流れていって
懐かしことを 思い出させてもくれる映画です。
うちの近所にも7年前まで ご夫婦で開いてる 茶房があって入口はいると、
パンの焼き窯がありました。(映画のより一回り小型ですが)
そこで焼くパンと ご夫婦の入れてくれるコーヒーが すごく美味しかったの。
7年前、実家の旭川のほうへお店ごと移ってしまいました。今どうしてるのかしら、
この映画みたら 気になってきました。
毎日が静かに流れてくことが、すごく貴重で 実は素晴らしことなのね。
私も、近所の あの茶房で パンと一緒に 暖かい気持ち 頂きました、
(懐かしがってる常連のお客さん、他にもいますよ)
そんな ありがとうの気持ちも 湧いてくる
良い映画 でした。
パン美味しそうで 夢に でてきそう!