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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 

ケーブルTV AXN で 「パーソン オブ インタレスト」シーズン3 

見始めました。

このドラマ 、シーズン1 しか見てなかったのです。新しいメンバーに女性2人が、加わり

面白くなってました。女性スナイパーのサマンサ・ショウ かっこいいですね!

途中からの視聴でも、十分ついていけます。

そして音楽が やっぱりいいです、いろんなジャンルのが聴けるし。

シーズン3の1話    後半ジョス・カーター(今は 巡査に格下げされたけど優秀な刑事)

が警察署から帰宅するあたりから 流れてたニーナ・シモン の 歌 

ニューヨークの街 らしい雰囲気がよくでてる、虚無感も・・・・



このドラマで、ニーナ・シモンの歌 初めてききました。彼女のCDも聴いてみたい。
ドラマ「ホームランド」シーズン2  DVDで エピソード9~12まで いっき見しました!

このドラマは、なぜか見始めると、次は次は どうなるのと、つい見たくなるドラマ 
詳しいあらすじ、登場人物は 下のホームページ 参照 して下さい。

http://www.dlife.jp/lineup/drama/homeland_s2/


エピソード10 は こういうエピソードは 自身や身内が該当する人は見たくないかな
(副大統領のペースメーカー事件)  私はこっそり見ましたが、ちょっと不快。

このエピ飛ばしても大丈夫ですよ
話は つながります。

テンポがはやく、でも雑には作ってません。

後半 主人公ブロディ(もと帰還兵、今は議員)が命を狙われるシーンは
じっくり、ゆっくり 映している、だから ハラハラ感 倍増しますね。

シーズン2から注目したのが、ソールのチームに入った ピーター・クイン
目だだないけど、冷徹で いかにも情報員らしい人

キャリーもソールも ピーターを信用してない、CIA上層部エスティースから送り込まれた
分析官と言われてるが。

このシーズン最後で、ピーターの正体が、ついに解って納得です。

ブロディの家庭も壊れて、結局 ブロヂィの妻、娘 息子 皆傷つくことに。




ブロディとキャリーも、一緒になることはできない、破滅的ストーリー展開

それでも続きが見たくなるのは、やはり女性主人公キャリーのバイタリティ、仕事に

かける情熱 のめり込み に目が離せなくなるからでしょう。

こういう主人公が好き!


これからシーズン3 観ます。



  
映画「さよならドビュッシー」2013年上映作品
DVDレンタル で 鑑賞

「このミス大賞」受賞の 同名 小説(中山七里 原作)の映画化ということで
期待して観ました。が、謎解き要素は希薄、サスペンスでもなく、肩透かしをくらいました。

主演(ヒロイン)は 橋本 愛
彼女のファンの方々も期待したのでは。

あらすじ:

香月遥と 同い年の従妹「ルシア」は 大の仲良し。

ルシアは両親の海外赴任の為、幼い頃から 富豪の香月家に預けられる。

が、両親の事故死で、ルシアは 香月家の養女となる。そして 遥とルシアは 共に
ピアニストをめざす。二人が16歳の時、香月家に火災が起きて・・・・





実はこの映画の見どころは、遥の ピアノ教師役で出演の ピアニスト 清塚信也の
演奏シーンではないかしら!

本当に演奏するシーンは美しく タイトルでもあるドビュッシーの曲の魅力が
十分伝わってくる。
音楽映画としたら、やっぱり代役なしの演奏は説得力ありますね。




清塚信也 の演奏が堪能できたのは、収穫でした。
地方都市では、この人の演奏、めったに聴けないだろうし、
クラシック演奏会はチケット高いですし。

映画の中のセリフ「自分の思いを込めて、音をとばすのだ」
(ヒロインに ピアノ教師として 指導する際のせりふ)
清塚氏のピアノ指導シーン、インパクトありましたよ。

やっぱり演奏を 一度 
聴きに行きたいですね。