短距離アスリート 渡邊 輝(きらり)さん来院

 

今春、福井県の陸上チームに所属となった渡辺輝(きらり)さんが縁あって当院に来院してくれました。

左側がきらり選手です。一応間違えないように・・

彼女の走りは私の心を躍らせ、その走りはまるで若いころの私(嘘です)のようです。

数年前地区の運動会で私が全力で走る姿に「大浦さ~ん 笑える~」と声援を受けた走りとはまるで異なる本物の短距離アスリートの走りでした。

彼女の凄いところは、選手としての努力は勿論、自分で自分の身体の理解があるところでした。自己の走りを客観的にとらえ、現在の乗り越えるべき課題を明確に伝えられる能力が長けていると感じました。

将来がすごくすごく楽しみな選手です。

もっと凄いのがその人柄です。親しみやすく、愛らしい顔立ちは見たまんまですが、社会性に優れ、相手の想いを素早く察知し、洞察し、相手を思いやってお話しできる能力にたけています。これはすごい能力です。私は100mの記録も凄い(本当に凄い記録)ですが、こちらの人間力に強く惹かれています。

ご両親は大胆にも輝きと書いて「きらり」と命名して、皆に驚かれたと思いますが(大きなお世話)この命名は間違いではなかったと強くご両親に伝えたい気持ちです。(もっと大きなお世話)

ちなみに私も最近は何故か頭頂部を見つめられキラリと呼ばれます。(笑)

長崎出身の彼女ですが、福井県にチームを移し、既に北陸の大会では表彰台の頂点に立つ結果も出している選手なのですが、その結果に慢心することなく、次の目標に向けてひたむきに頑張る姿に私の感情は揺さぶられています。

体育会TVにも美人アスリートとして出演経験もあり、いろいろな面から注目される選手です。テレビといえば、私も数か月前にバスケ観戦の際にTV局からインタビューを受け、長々しゃべりましたが、当日は短く端的にしゃべった娘だけが放送に乗り、私は全カットという恥ずかしめを受けたことを一日たりとも忘れたことはありません(笑)

渡邊 輝さん 応援と共に競技人生がより充実したものになるように私も下支え出来るように頑張ります。

 

ある夏の暑い日、妻のたっての希望で楽しい乗り物がたくさんある遊園地に行きたいと言うので、表題にある要塞に出向いた。

妻のリクエストには絶対服従の私にとって断る理由など皆無だ。

そこには年齢上限55歳までと記された機械仕掛けの浮遊物が点在する。

年齢上限に直近の私は、恐れ知らずの冒険家でもある。

入場料という足かせを履かされた節約家(ケチ)な私にとって、その浮遊物に乗らないという選択肢はない

地に足をつけて地道に生活を営む私にはその機械仕掛けの浮遊物は想像を超えるものであった。

「ぎゃーぐxちぇー、もへゅー」と言葉にならない恐怖の叫びの私を横目に家族は「たのしーー」とド反対の歓喜を叫んでいる。同じ乗り物なのにどうしてだ。家族一丸足並みをそろえて同じ人生を共有してきたのに(笑)

幸いにも再来年には年齢上限を理由に「父さんは乗りたいんだけど、乗れないんだ、ちくしょー」と乾いた声で言えるんだ。

年齢が増すと良いこともあるんだなぁと感じた一日であったw

富士急ハイランド 一人では絶対行かないところに連れて行ってくれた妻に感謝です(強がり)

金沢桜丘高校 吹奏楽部クリスマスコンサート

チケットを譲り受けて妻と二人で演奏を聴きに行ってきました。もちろん、演出の邪魔にならないように帽子をかぶり照明にも配慮したのは大人のたしなみです。心得ています。

演奏は素人の私にも素晴らしく聴き惚れたのはもちろんですが、高校生たちのひたむきな姿勢に目頭が熱くなったのは内緒です。

どんだけ練習したのかその背景を考えると、曲ごとに立ち上がり「ブラボ~、ファンタステック~」とやりたいくらいの気持ちでしたが、そこは空気を読むことに長けている私は太ももをぎゅっとつねり、我慢していました。

決して眠気を我慢していた行為ではないことを、不審そうに私を見ながら隣で座っていた高校生にこの場を借りて伝えたい

吹奏楽部の皆さん、冗談抜きでほんとに感動しました。

そしてこの口笛しか吹けない変なおじさんにも伝わったということは、気持ちのこもった演奏ということです。

人の心を癒す演奏、最高でーーす。

先月の話になるが、マラソンにチャレンジした。一番の目標は歩かずに完走すること。裏目標は痩せること

スタートから調子が良すぎて目標のタイムを大幅に上回り、俺ってもしかして本番に強いタイプかもとイケイケドンドンをやってしまった。

案の定30km過ぎてからペースはがた落ちし、心の奥ではこうなることを予想していたのに、人間って学習しないんですね。

50歳を超えて円熟期に入り自分のことを理解しないと駄目な年齢なのにやってしまう、でもそこんところが自分でも愛らしいと思える(笑)

30kmからは確実に走ってはいるが、早歩きの人と同じペースというマラソンの早いランナーには真似できない走法を駆使し、富山市内を駆け抜けた。

目標である「歩かない」の達成と同時に、早歩きの人と同じペースで走るという二刀流を達成した私の偉業を知る人は少ないだろう。

富山マラソン 初めて参加しましたが応援の後押しがなければ確実に歩いていただろう。素晴らしい大会でした。富山県民の皆様ありがとうございました。

ただ、唯一富山県民である私の姉だけは沿道で私の走りを見て大爆笑していたことに不満を覚えている

こんにちはオール接骨院の院長 大浦です。

 

患者さんとして知り合った、仙台出身の方で、息子さんが羽生結弦選手と同級生という縁があり

金沢からも羽生結弦選手を応援し、東日本大震災の復興を願うという趣旨で、

「羽生結弦君を応援する会」を立ち上げた方がいます。

 

その彼が、コツコツ積み上げた「羽ニュース」という名の情報誌が100号を迎えました。

 

結弦君がこれまで成し遂げた功績や活躍、そして北京オリンピックでの頑張りや、

結弦君の裏話など盛りだくさんの内容が詰まっております。

 

結弦選手もすごいけど、積み重ねた100号も金メダル級です。

 

お読みになりたい方は当院の掲示板に張り出してありますから、お気軽に足をお運びくださいね。