明日は7月7日(旧暦の6月7日)七夕祭り。 二十四節季の「小署」、日次第につまり、暑さ次第に増す。

晴れ渡る夜空に 煌めく天の川 織姫と彦星のランデ゙ブー 七夕の天体ショウが見えますように。
(7月7日朝 追記)
願いも空しく 今朝から しとしとと雨降りの梅雨空になった。
矢張り 七夕は旧暦7月7日(8月6日)が本番のようですね。
明日は7月7日(旧暦の6月7日)七夕祭り。 二十四節季の「小署」、日次第につまり、暑さ次第に増す。

晴れ渡る夜空に 煌めく天の川 織姫と彦星のランデ゙ブー 七夕の天体ショウが見えますように。
(7月7日朝 追記)
願いも空しく 今朝から しとしとと雨降りの梅雨空になった。
矢張り 七夕は旧暦7月7日(8月6日)が本番のようですね。
時の人 松本 龍 復興相、マスコミを賑わす。
7月3日 岩手県、宮城県両知事を訪問して、傲慢な態度を取ったと新聞は報道していた。
震災の翌日東電本社に乗りこんで、幹部を怒鳴り付けた 菅直人総理の凡そ一国
のリーダーとして相応しくない行為、
東京消防庁ハイパーレスキュー隊幹部に、「速やかにやらなければ処分する」と、権
威を誇張して見せた海江田 万里 経済産業大臣の越権行為、
民主党の言う 『 政治指導 』の”官僚を支配すると云う居丈高な傲慢さ”に辟易し
ていたので、
又か位に聞き流し、無視していたのである。
4日のNHK TVニュースで、岩手県 達増 拓也知事、 宮城県 村井 嘉浩知 事と
の会談の映像を見た途端に、松本 龍 の真意は、菅 直人、海江田 万里とは、
全く違うと思ったのである。
そして 明治開化以来、青年をして自立不撓の心に駆りたてた、かの有名な 言葉
がよぎったのである。
『天は、自ら助けるものを 助ける』
(Heaven helps those who help themselves.
Samuel Smiles (1812,12,23-1904 ,4,)
松本 龍 彼が言んとした事は、この句の意味する処であったようだ。
唯、担当大臣と県知事とが行った県庁での公的会見での言動としては、余りにも
TPOを弁えぬ 居酒屋で友人との談笑のような傍若無人振りの粗野であり、稚拙
である行動は、国民の信頼を得る大臣としては認め難いものである。
まして東日本震災と福島原発事故に対し世界の関心が寄せらている時に於いて
何をか言わんやである。
昨夜(30日深更) TVにフェデラーが映っている。相手はフランスのJ.ツオンガである。
フェデラーの強サーブにツオンガ忽ち追い込まれ呆気なく6-3で決着。
第2セットに入っても、フェデラーの優勢は続く。が後半からツオンガの強打が決まり出しタイブレークになった
が、フェデラーこのセットをものにする。
フェデラー力をセーブしたのだろうと、「観客の勝手な想像」をする。
第3セットに入って、ツオンガのサーブ、リターンが冴えブレークアップが続き、3-1、4-2、5-3とポイントの
優位は続く。 瞬く間に 6-4とツオンガがこのセットをものにした。
第4セット ツオンガの打球が冴え、更にコート内の動きが軽やかになる。 フェデラーの顔に焦りの色がみえ
第1,2セットで見せた、余裕の微笑は全く無くなる。 このセットも軽くツオンガが6-4で取る。
第5セットに入り、ツオンガのサーブ140mphと表示され、ツオンガの勢い益々冴えてくる。
フェデラー完全に受け身に回った状態、盛んに汗をぬぐい、顔色に陰りさえ見えてくる。
彼の強打で、ウインブルドンの王者に就くこと6回のフェデラーに、勝利への執念が見られない。
この時 我が心をよぎったのは、孤独なテニスと云うスポーツでは、
「技術以上にメンタルなものが大切である」かと云う事であった。
世の中には、変わった男が居るものだ。
☆リタイヤーすると言いながら、これからの計画を会議に掛けると。
そして、計画が皆の賛同を得る事が、引退の「メド」だと。
計画とは、自分が今後行う為のものではないのか。
「計画を作ることが、自分の責任だ」と、後は誰かがやって呉れるとの蛇足つき。
ダダを捏ねるにも程がある。
こんな「噺」は落語ものだ。
☆計画が通ったら、やめるんだね、とまじめに言う輩まで出てきた。
☆不信任案が通る直前に、不信任案を否決したら、辞めると空手形を掴まされたボンボン
その後、噂にも出てこない。
一体この会社の論理はどうなってるんだ。 あきれるばかりである。
☆福島原発の情報発表が、その場その場の出まかせであっても、少しも不思議では無い。
☆臓器移植で、最も危惧された、臓器売買が、
世間で最も尊敬されている筈の、医師によって自己のエゴの為に臓器を売買したとは、
後に続く言葉が無い。
医療事故問題で一丸となった医師会よ。 自浄作用 とはこんな時に使うものだよ。
これが、現代の常識というものなんだろうナ。