中東でCA(キャビンアテンダント)をしています。
まさか自分が中東に来るなんて思いもしませんでした。様々ないい経験もつらい経験もしてここまできたので簡単に手放したくはない仕事ですが、ここで普段の鬱憤を晴らしたいと思います。
日本から10時間も離れた場所にある私の住んでいるここ中東は、日本人が少ないこともあり、最近特に孤独に苛まれることがあります。
今トレーニングを終え2週間程です。トレーニング中は考えないようにしていた会社のルールや交友関係等、最近落ち着いて考えるようになりました。
客室乗務員という仕事はアジアではかなり人気の職業で、なかなかなれないお仕事だと思いますし、不満を常に言うようなことはしたくはないので、ここに書いていこうと思います。笑
私のトレーニングのグループ、いわゆるバッジメイトはフィリピン人、インド人、韓国人、ルーマニア人、ケニア人、そして日本人私一人だけの全く結束力のないバッジでした。
一人ひとりの自己主張が強いバッジで、私はおとなしい日本人を装ってトレーニングをやり過ごしました。
このポジションってなかなか楽で、面倒なことは任せられないしややこしいことにも巻き込まれない、まあ人間関係は希薄にはなりますが、ゴシップ好きのこの会社でやり過ごすにはこのポジションが一番いいのではないかと思います。
もちろん自分の会社には採用して頂き、豪華な家をただで住ませてもらっている点やその他諸々の福利厚生に感謝はしております。しかし度を越える規則に最近疲れて、頭のおかしい外国人にも嫌気がさしています。
私のバッジメイトは韓国人が7人います。これが本当に厄介で、この国に来てますます嫌いになりました。
うるさい、自国の人間のことにはかなり気遣いをするが外国人への気遣いは皆無です。
そして最近おそらく韓国人の一人が私のことを嫌いなのか、韓国人全員の私に対する態度がかなり悪いです。笑
私は仲良くしようという気はさらさらありませんが、何しろ私のルームメイトがその中の韓国人の一人なので毎日のように私の家に来ては大声で話して帰っていきます。
私がフライト前、少しばかり寝たいときでもお構いなしです。
この韓国人に対するストレスと、孤独感と会社に対するダウトが最近増えつつあり、ブログを始めたきっかけでもあるので、また少しづつアップデートしていきたいと思います。
それでは2回目もお楽しみに。