前回このblogを止めたの理由は、知っている人に知られそうになったからだよ。海外生活のこととか、具体的に書いてしまっていたからね。それを調べた人がいて・・
昨年の7月以来、枝里への連絡を絶つために、毎日悶え苦しんだ。
一日たりとも、枝里を悪れることはなかった。一日たりとも。
それでも何とか忘れようと、もがいているうちに、いつの間にか心の重みが少しずす軽くなったよ。
もちろん、異常な感情の上下動のなかで、とてつもなく濃い四年間をともに過ごした枝里のことは、一生地忘れることはないけど。
お互いに凄く愛し合ってきたし、最初は俺が少し引くぐらい(よい意味でね)、枝里は俺のことを死ぬほど愛してくれた。
昨年7月後半以来、少しずつ枝里から離れて、一歩前に進めるようになりそうだった。なんとなく順風満帆だったし、最近はプライベートも充実していたよ。
それが、先週の水曜、不意に画面越しの枝里を見せつけらたことで、それまで8ヶ月間乗り越えようとしてきた努力が、まるでガラスを叩き割ったかのごとく、一瞬にしてガラガラと崩れ落ちてしまったよ。
一瞬の刺激だけでも、これまでの努力を台無しにするのだね・・
その前の週に、研修生を採用したというニュースで名前を見ただけでも少しショックを受けつつ、ここで我慢だ!連絡しちゃダメだ!なんて思いながら耐えていたうちに、しばらくして、あ?!今はこういうことも乗り越えられるんだ・・と、自信をもてていたのに。
今は、帰国直後みたいに何がなんでも強行的に逢いにいく!枝里にたいして愛している!そんな攻撃をするような心境ではないよ。
その点は心配しないでね。
ただ、あれだけ愛し合ってきたのに、俺の立場が引き続き枝里にとって下民以下というのは、耐えがたいよ。
例え、あの画面越しの枝里がいなかったとしても、いつかはちゃんとしたいと切に願っていた。
俺は枝里の愛しかたを完全に誤った。
束縛など、すべきではなかった。
愛しているからこそ、お互いに信頼しているからこそ、枝里がやりたいことを応援してあげるべきだった。
いつの時期からか、枝里の俺に対する愛が想像以上に大きかったことを知ってから、俺から枝里への気持ちは、エゴの固まりの愛に変換してしまった。
逢っているときは、本当に気があった。楽しかったし、ストレスも全くない。相性もパーフェクトだし、枝里の前なら自分を飾らずに出せる。そして、一緒にいて穏やかな心になることができたし、これ以上ない、人生のパートナーを得たと確信したものだよ。
でも、その安心感がいのまにかエゴイズムだらけの愛を生んだね。
枝里、俺は本当に後悔しているよ。
なんであそこまでして枝里を自分で支配しようとしたのかと。どうしてあそこまでして、枝里の自由を奪ったのかと。
お互いに愛し合いながら、枝里にその他の制約を強要しなければ、今はもっと違った状況になっていたと思う。すごく後悔しているよ。
6年間、枝里との失敗を通じて、特にここ8ヶ月間の反省期間を通じて、俺の恋愛観と男女観さ完全に変貌を遂げたと思う。
そして、8ヶ月前の俺みたいに、とにかくグイグイ自分の気持ちを押し付けることも、もうない。
今の俺お願いしたいこと、それは心のリセットとでもいうのかな。
せめて、まずは枝里との特別
昨年の7月以来、枝里への連絡を絶つために、毎日悶え苦しんだ。
一日たりとも、枝里を悪れることはなかった。一日たりとも。
それでも何とか忘れようと、もがいているうちに、いつの間にか心の重みが少しずす軽くなったよ。
もちろん、異常な感情の上下動のなかで、とてつもなく濃い四年間をともに過ごした枝里のことは、一生地忘れることはないけど。
お互いに凄く愛し合ってきたし、最初は俺が少し引くぐらい(よい意味でね)、枝里は俺のことを死ぬほど愛してくれた。
昨年7月後半以来、少しずつ枝里から離れて、一歩前に進めるようになりそうだった。なんとなく順風満帆だったし、最近はプライベートも充実していたよ。
それが、先週の水曜、不意に画面越しの枝里を見せつけらたことで、それまで8ヶ月間乗り越えようとしてきた努力が、まるでガラスを叩き割ったかのごとく、一瞬にしてガラガラと崩れ落ちてしまったよ。
一瞬の刺激だけでも、これまでの努力を台無しにするのだね・・
その前の週に、研修生を採用したというニュースで名前を見ただけでも少しショックを受けつつ、ここで我慢だ!連絡しちゃダメだ!なんて思いながら耐えていたうちに、しばらくして、あ?!今はこういうことも乗り越えられるんだ・・と、自信をもてていたのに。
今は、帰国直後みたいに何がなんでも強行的に逢いにいく!枝里にたいして愛している!そんな攻撃をするような心境ではないよ。
その点は心配しないでね。
ただ、あれだけ愛し合ってきたのに、俺の立場が引き続き枝里にとって下民以下というのは、耐えがたいよ。
例え、あの画面越しの枝里がいなかったとしても、いつかはちゃんとしたいと切に願っていた。
俺は枝里の愛しかたを完全に誤った。
束縛など、すべきではなかった。
愛しているからこそ、お互いに信頼しているからこそ、枝里がやりたいことを応援してあげるべきだった。
いつの時期からか、枝里の俺に対する愛が想像以上に大きかったことを知ってから、俺から枝里への気持ちは、エゴの固まりの愛に変換してしまった。
逢っているときは、本当に気があった。楽しかったし、ストレスも全くない。相性もパーフェクトだし、枝里の前なら自分を飾らずに出せる。そして、一緒にいて穏やかな心になることができたし、これ以上ない、人生のパートナーを得たと確信したものだよ。
でも、その安心感がいのまにかエゴイズムだらけの愛を生んだね。
枝里、俺は本当に後悔しているよ。
なんであそこまでして枝里を自分で支配しようとしたのかと。どうしてあそこまでして、枝里の自由を奪ったのかと。
お互いに愛し合いながら、枝里にその他の制約を強要しなければ、今はもっと違った状況になっていたと思う。すごく後悔しているよ。
6年間、枝里との失敗を通じて、特にここ8ヶ月間の反省期間を通じて、俺の恋愛観と男女観さ完全に変貌を遂げたと思う。
そして、8ヶ月前の俺みたいに、とにかくグイグイ自分の気持ちを押し付けることも、もうない。
今の俺お願いしたいこと、それは心のリセットとでもいうのかな。
せめて、まずは枝里との特別