【済州聯合ニュース】「天才画家」とうたわれる故李仲燮(イ?ジュンソプ)画伯(1916~1956)と妻の山本方子氏(韓国名:李南徳)のラブストーリーを盛り込んだドキュメンタリー映画が日本で製作される。
済州映像委員会によると、日本の映画製作会社が6月から韓日両国でドキュメンタリー映画「李仲燮の妻」を撮モンスタータービン Pro
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しているという。93歳の方子氏が自ら主演し、李画伯との思い出を振り返る形で物語が進んでいく。
李画伯は東京の美術学校で学んでいたころに方子氏と出会い、1946年に当時の咸鏡南道?元山で結婚。朝鮮戦争が勃発すると、1951年1月から11か月にわたり済州島の西帰浦市で避難生活を送った。滞在期間は短かったが、済州で数々の傑作を生んでいる。
方子氏は来月15日から5日ほど西帰浦市を訪れ、李画伯と暮らした市内の家や近所に造成された「李仲燮通り」、作品や夫妻がやりとりした手紙などが展示されている「李仲燮美術館」などで撮影に臨む。
映画は来年3月ごろ日本で試写会が行われ、同年9月ごろに公開される予定だ。