all-standing〈歓喜の宴〉

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多くの皆様に支えられ今年で4年目に突入致しました。

我々が独自に開発した指数を活用して、的中に至った経緯を中心にお伝えして行きます。

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さて、ブログで今週から スタッフ新美の追い切り情報と、笠原の関係者情報から注目馬を お届けしていきます。

無料だからと侮るなかれ。2名が本気で情報収集した注目馬です。



【追い切り 注目馬(新美)】

エリザベス女王杯から昨年の覇者レインボーダリア。輸送を考慮した追い切りで5F73秒2。コース取りは内目で活気を全く感じない調整。素晴らしい追い切りだった前走時でさえ成績に反映されない現状では今回は軽視。
日曜日の最終レース出走予定のペステゲシェンク。朝一番にウッドで追われて3頭併せの最外で先着。軽快にリズム良く走らせていた点に好感が持てるし、しっかりと馬を攻めていることからも臨戦過程に抜かりなし。
そして、もう1頭の推奨は福島・三春駒特別に登録のあるのアイズオンリー。最後尾から内にもぐり込み直線では一気に伸びて3馬身先着。5F65秒台と負荷をかけられたことで体質強化を実感。1コーナーまで距離のある2000mなら自分のペースを崩さずに運べるはず。眠っていた素質が開花する予感。


【関係者情報 注目馬(笠原)】

今週は西下組で最有力馬はアメリカンウィナー。復帰戦は馬体重が±0と太目こそ残らなかったが、全体的に緩い印象で体裁だけ整えた仕上げに映った。今週は中1週ながらポリでビッシリと併せゴールに近づくにつれストライドが広がる見事な加速ぶり。平安Sでも好走した京都の中距離に出走なら死角は見つからない。
土曜からは京王杯2歳S。衝撃のレコード勝ちのデビュー戦からモーリス。そして次位で期待できるのがルミニズム。初戦で道悪もこなしたが柔らかい身のこなしから良馬場でこそ真価発揮。古馬を追走して5F67秒9が性能の高さを物語る。