魔法強化

第10位階魔法

第9位階魔法

第8位階魔法

第7位階魔法

第6位階魔法

第5位階魔法

第4位階魔法

第3位階魔法

第2位階魔法

第1位階魔法

第0位階魔法

分類不明

符術(精神系魔法)

 

超位魔法と始原の魔法は別項目を参照。

 

魔法について

 

ユグドラシルでは位階魔法、超位魔法合わせて6000以上存在するが、通常のLv.100のプレイヤーが使える魔法の総数は300(魔法職系レベル×3)だけである。「web魔法」によると、基本的に魔法のMP消費は位階の数だけMPを消費する*1。 (例外。現断リアリティ・スラッシュ*2 や完全不可知化パーフェクト・アンノウアブル*3や 記憶操作コントロール・アムネジア*4等である)

Lv.100のプレイヤーの狩場では、第八位階以上の魔法が使われるが、転移後の世界では、熟練の魔法詠唱者が最大で第三位階。英雄と呼ばれる存在で第五位階までしか使うことができない。第七位階となれば、大儀式などを除いて、通常の人間では使うことはできないとされている。そして、第八位階からは存在しないとみなしている者がほとんどで、存在を知っている者は稀である。

また"魔法強化"というスキル*5があり、位階魔法と同時に使用し、追加でMPを消費することで様々な強化を行える。

 

ユグドラシルでは魔法は大雑把に以下の4種類に分けられる。

この4系列は別系統と見なされており、積み上げたクラスレベルとは別に系列毎の魔法行使レベルというものが計算されている。この行使レベルにより使える位階が決まる。*6

 

4系統

魔力系    発動能力値に魔力が重要な系列

西洋の魔法

信仰系    発動能力値に信仰心が重要な系列

治癒などを行う神官

精神系    発動能力値に精神力が重要な系列

符術などの東方

その他系              発動能力値にその他の能力値が重要な系列

その他

 

これがさらに下記などの系統に分かれる。

 

防御系統

死霊系統

四大系統

移動系統

 

魔法強化

魔法名(漢字)    魔法名(呼び方)              効果など           

魔法上昇              オーバーマジック              ユグドラシルには無い魔法強化。膨大な魔力を消費する代わりに、本来なら使えないはずの上の位階魔法を無理矢理発動できる。さらに大儀式を行うことで二つ上の位階まで使用可能になる。スレイン法国では大儀式で「叡者の額冠」というアイテムを使用し、さらに魔法位階の引き上げを可能にしている。  

魔法持続時間延長化           エクステンドマジック       魔法の持続時間を延長する。           

魔法無詠唱化       サイレントマジック           詠唱を省略して即座に魔法を使えるので、妨害するための準備時間をなくせる。   

魔法二重化           ツインマジック    魔法を二重で発動させる。  

魔法遅延化           ディレイマジック              魔法の効果発動を遅らせる。       

魔法三重化           トリプレットマジック       魔法を三重で発動させる。 

魔法位階上昇化    ブーステッドマジック       一時的に位階を引き上げる。         

魔法抵抗難度強化              ペネトレートマジック       使用する魔法に抵抗値を突破する力を与え、対象者に魔法が効きやすくする。術者より対象者の能力が大きいとこの魔法を使っても無効化されてしまう。*8

6-230では魔法抵抗突破、12-080では表記が"魔法抵抗突破化"になっている。  

魔法最強化           マキシマイズマジック       威力を最大にまで引き上げる           

魔法効果範囲拡大化           ワイデンマジック              魔法の効果の及ぶ範囲を拡大する。  

魔法距離延長化    -             魔法の効果の及ぶ距離を延長する。   

魔法修正強化       -             詳細不明。時限式発動等が行えるらしい。      

魔法属性強化       -             詳細不明。    

引用ーhttp://seesaawiki.jp/overlord/d/%b0%cc%b3%ac%cb%e2%cb%a1#content_3