日々のことをつらつらと
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中国にいて思うこと

中国弾圧強化 焼身自殺図ったチベット人を棒で殴りつける
 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世は繰り返し「教育はチベットの将来を決定づける」と言い続..........≪続きを読む≫


こういう記事と、日ごろ中国で中国人と接してて感じる温度に差がありすぎるなぁ。

チベットってものすごい広いところで、一般の中国人もたくさん旅行に訪れるところなので、まさか白昼堂々とこんな残虐なことは行われていないだろうと思うが。中国では少数民族は漢族よりよっぽど優遇されているので(入試、出産などなど)なんでチベットだけが迫害されているのだろう。

一体チベットのどの地域で、どの民族(チベット族といっても相当種類が多そう)に対して、どういう理由で迫害が行われているのか、一度きちんと調べてみたい。

韓国の反日をみて感じること

韓国 どんな材料使っても国際社会で日本を貶めようと工作中
 日本からの水産物の輸入を禁止したり、靖国神社に放火しようとしたり、韓国はいまや日本のすべてが気に入..........≪続きを読む≫


こういう記事をみて、脊髄反射的に「韓国けしからん」と思うことは簡単なのだけれど、それでは何も良い方向に進まないので、もう少し頭を使ってみる。

反日と聞いて思い浮かぶのは、韓国と並んで中国だろう。
中国に行ったことがある方ならわかるだろうが、中国の反日感情は日本で報道されているほど大きくない。むしろ尊敬の念すら感じるときがある。

中国で色んな人の話を聞いていてわかることは、中国も決して一枚岩ではないということ。
(そもそも一枚岩な国なんて世の中に存在するのか、という当たり前のことに行き着くわけだが。)

政府や国民の総意として尖閣諸島の領有を主張したり、日本の領海を侵犯してるわけではなくて、政府の一部の過激派や地方軍閥なんかが勝手にやってしまっている。政府のトップとしてはそういうやつらとの関係も重視しなくてはいけないし、かといって日本との関係も重視しなくてはいけないし、という綱渡りの中で頭を悩ませつつ、「日本けしからん」というコメントを出さざるを得ない状況というだけの話だと思う。(もちろん真実はわからないが)

みなさんのいる組織でも、そういうことは有ると思うので、想像することは難しくないと思う。隣国も同じ状況なんじゃないかって、少し想像力を働かせるだけで「韓国けしからん」という脊髄反射を抑えられるかもしれない。

中学生の頃、野球をやっていた。

練習がつらくて、本当に野球が嫌いだった。

毎週末試合があった。行くのが苦痛だった。

雨が降れば中止になるので、週末が近くなると雨が降るようにいつも祈っていた。

「この3年間、毎週末雨を降らせてくれた、これから一生、週末は雨でもいいです。」

なんていうむちゃくちゃなお願いをしてたりした。

自分の世界が狭いと、逃げ場がないから、もっと世界を広げよう。
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