
本日、2大会連続で東京マラソン移植者10.7キロの部を走りました。
移植者カテゴリーは、臓器移植者と造血細胞移植者しか走れないわずか定員50人で、世界のマラソン大会で唯一東京マラソンのみに設定されている特殊カテゴリーと認識しています。
フルの東京はクラウドファンディング方式先着順チャリティーランナーで、2017年にマクドナルドハウスを寄付先に、
2022年に認定NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会を寄付先に走りました。
昨年からは、抽選方式の移植者の部10.7キロに転向して走っていくことにしました。
移植者10.7キロは、走れるようにまで回復できた元患者さんは少ないので倍率が低く、今年も当選できました。
短い距離で制限時間も緩い特殊なカテゴリーなので、75歳を超えても出場し続けるつもりです。