夜通し牛の鳴き声が聞こえてました。

ニワトリと牛の声のせいか早く起きた次男と私で自転車で朝の散歩。
taketomi
静かな早朝の町

民宿のおじいがNHKの『純と愛』を見ながら笑ってる横で朝ご飯をいただき
チェックアウトしてビーチへ。
コンドイビーチやっぱり寒くて泳ぐには勇気がいる。


長州力

ビーチで遊んでいたら『長州力』氏が撮影にやってきました。
(写真で座ってるのがちょ~しゅ~りき~♪)
さすがプロレスラー、いきなり海に入って泳いでました。撮影のためでしょうけれど。
パパはツーショットで写真撮ってもらいました。

予定より早くビーチを引き上げて
ほとんどないお土産屋さんを探して回ったり、アイスキャンディーを探したり、
ランチしたり。

カレー島野菜カレー

竹富島は砂地がほとんどで土壌が悪すぎて作物はほとんど育てられないらしくて
昔は西表島まで農業をやりに船で通っていたのだとか。
言われてみれば道はどこも運動場のような砂地で自転車がずるずるスリップして怖かった。
この島野菜ってどこで穫れたものなんだろう?と考えつつ食べる。
(聞いとけばよかった)
ちなみに水道水は石垣島から海中ケーブルで送られているそうでした。

ざっくり回って町ではもうやることがなくなってしまったので
宿の息子さんに車で港まで送ってもらいました。

竹富島に関する展示を行っているゆがふ館と港のおみやげコーナーへ。

シーサー土産
宿ごとに個性のある屋根の上のシーサーのミニチュアの置物がありました!
泊めていただいた宿の内盛屋さんのは右はし。
昔は瓦職人さんごとに自分のトレードマークでシーサーの顔が違っていたらしいです。
これはいまどき風に可愛いのでどなたかがプロデュースしたのかな?

そんなこんなで竹富島とお別れしまーす。
今度は友達とのんびり来たいです。
島の人たちとゆるりとゆんたくを楽しみたい。

だってね、パパはこういうとこ来てもせっかちだし
お酒が一滴も飲めないし

マブヤー

子供達ときたら長男は一番楽しかったのがスーパーマリオで
次男はなによりも沖縄ヒーローのマブヤーにハマってるしで

ヤツらには素敵すぎる離島の旅がもったいないわ




つづきです。

小浜島からフェリーで30分ほどかかって石垣島へもどりました。
今度はフェリーで15分ほどかけて竹富島へ渡ります。
船に乗る前に今夜の宿に電話しておくと港まで息子さんが迎えに来てくれてました。
この島ではバスも予約制らしい。

内盛屋 内盛荘

シーサー 髪の長いシーサーが目印

竹富島では島の人とふれあったりナマの暮らしを体験してみたかったので
民宿に泊まってみました。
食堂に通されると柱にもたれてオジイが昼寝。
となりの畳の部屋ではオバアがころがってやっぱり昼寝。
まんま自宅で寛いでいる様子。
若夫婦の生まれたての赤ちゃんもいましたよ。


驚いたのは部屋の鍵が存在しなかったこと。
人口250人ほどの小さな集落。
たぶん旅行者以外は全員知り合いで、泥棒なんて存在しないのでしょうね


では、鍵は開けっ放しで‥
子供シート付き貸し自転車借りて、島の探検にレッツゴー

牛車

おじさんが三線弾きつつ島歌を歌いながらゆ~っくりすすむ牛車に乗って
町を回るのがこの島の目玉観光です。
パパと子供達が絶対退屈しそうだったので我々は残念ながらパス。


牛牛の散歩?

星砂があるカイジ浜カイジ浜


西桟橋竹富島といえば西桟橋

               
陽のある時間、日暮れ時、子供が寝てからと三回この桟橋に通いました。
最後は流れ星とか天の川を期待して行ったのですが
満月の直後だったので空が明るすぎて残念ながらあまり星は見えませんでした。

現在NHKで放映中の「つるかめ助産院」の撮影現場はほとんどこの島のようです。
(ドラマの中ではハートの形の架空の島ってことになってますが)
この桟橋で踊ったり告白したり、とよく出てくるので一度見てくださいね。
火曜日の夜10時からです。

つづく
いつか行きたいとずっと思っていた離島への旅。
まさに今日台風がやってくるという9月30日の早朝、いやぁもう本当に、
8割あきらめ気分で関空へ向かったんですが、無事飛び立ちました~

八重山列島は石垣島を中心に合計10の有人島および、周辺の無人島からなる(参考資料:ウィキペディア)

八重山諸島を旅する場合、ベースになるのは大阪府ぐらいの大きさの石垣島です。そこから各島へフェリーで移動というのが基本のようです。
石垣は沖縄に比べればとても小さな街しかないけれど、マクドもミスドもコンビニも病院もあります。八重山諸島の他の島にはないはず‥‥。

まずは石垣島

 
米原ビーチ

やどかり 

浜にはやどかりがたくさんいました。


台風が島を荒らしまくっていった直後で、あちこちで木がもげていたり倒れていたり。

島のみなさんあと片付けの作業に追われていました。

バルコニー 

ホテルのベランダ

うさぎや 

夜は民謡酒場の『うさぎや』さんへ。みんなで、えんやーさっさほいさ
子供達は太鼓を貸してもらって、ひどいリズムをきざんでました


ホテルのビーチへ 
2日目ホテルのビーチへ泳ぎに行きましたが、かなり風があって寒かったです

キッズクラブ 
キッズルームでWiiのスーパーマリオをする長男
(これが旅行の中で一番楽しかったらしい‥トホホ)

川平湾 

石垣島で一番の景勝地といわれている川平湾(かぴらわん)

グラスボート
ここに来たら底がガラスになっているグラスボートに乗ってお魚さんを見ることになっているような?(正直、台風のせいで砂が巻き上げられていたのか、そんなにキレイとは思えませんでした。)

2日目の夜は商店街ユーグレナモールでお土産を物色して、土産物屋さんのおばちゃんが教えてくれた『まぐろ専門店ひとし』に行きました。夏は予約でいっぱいで入れないけどこの時期なら行けるでしょうって。
大きなきれいなお店で、お寿司とか石垣牛ステーキとかいろいろ食べました。この旅で一番美味しかったかも


3日目は朝からシュノーケリングツアーに参加しました。
今回3泊4日通して風が強く波も高めだったみたいで、
海水をザップンザップン浴びてびしょぬれになりながら、風の中大揺れの船で
珊瑚のかけらがたまってできた砂浜だけの幻の島(引き潮の時だけ現れる島なので)と小浜島近くのシュノーケリングスポットお魚畑に連れて行ってもらいました。
終止ずぶぬれだったので写真は自分では撮れず、後日ショップの方が撮ってくれた写真のCDを送ってもらうことになってます。シュノーケリングはウエットスーツ着用なら寒くないし、珊瑚が間近で見られてとてもキレイで私は満足できました。

小浜島 で、ここ!
『マリンレジャー皇』さんの自宅兼オフィス(たぶん)
小浜島にあって、ここで最後シャワーとカレーをご馳走になって終了なんですが
眺めのいいことったら
馬や山羊や犬がいて、ハンモックにブランコにツリーハウスまで。
聞けば、神戸からここが気に入って移住してきたそうでした。

なごりを惜しみつつ、小浜島から一旦石垣島に戻り、今度は竹富島へ渡ります。

つづく


ちょっと時間は前後しますが、絵画展のあと
万博公園で開催されていた『北欧の音楽ピクニック』という催しに行って来ました。
北欧音楽ライヴ、とても良さそうだったけど
おちびが居るからぜんっぜん聞いてられませんでした。
北欧フェス
 pizza屋さんの椅子とテーブルで勝手に遊ぶおちび達

どうせ音楽は聞けないのはわかっていたので
雑貨屋さんをのぞくのが私のお目当てでした。

今回ゲットしたのは
LUDIC 
マリメッコの布を貼った木の棚と、
このLUDIC君って名前の妖精?
http://www.woollyhoodwinks.com/#
でも実は作家さんはアメリカ人らしい


クリスマスツリー

そして、昨日は幼稚園のお友達のK君宅で
クリスマスツリーお披露目&ピザパーティー?
このツリー天井まで届く大きさでしたよ家のツリーでこんな見事なのは初めて見ましたあっぱれ

ピザはお料理上手のRちゃんのママがメインで作ってくれて
もちろんあっぱれなお味でした

オリーブオイル ettsuの結婚式の引き出物でいただいた
ノーベル賞受賞式典の食事に出されたという最高級品のオリーブオイルも
みんなでパンに付けていただきました。
「飲めそう」「顔に塗れそう」ってくらいさらさらでピュアでした。
これまた私なんかが言うのもなんですが、あっぱれ!

で、友達の4歳の息子さんの話。
この前日、パパに京都競馬場に連れて行ってもらって、迷子に

3時間行方不明で大騒ぎだったんだってーこわすぎー!
パパは知らずに行っちゃったんだけどこの日はエリザベス女王杯で
もんのっ
っっっっっすっっっっっごい人だったらしく
しかも競馬場は変な人が多いから放送では迷子を探してくれないんだそうです。
ガードマンがあちこちに居て無線で手配は行き渡っているはず。
迷子札付けてるのに3時間見つからない。
ママの経験上の考えは「たぶんどっかで寝てるのでは?」
普通はそういうのありえません。はぐれた時点で泣くはず。
でもこの息子君はやっぱり芝生で寝てたみたいです。
3時間の間全然泣いてなかったみたいで
空白の3時間の本人の証言は
「おじちゃんがコアラのチョコくれた」とか「おばちゃんが」とか
なんかチンプンカンプンで。

大人でも泣きそうな状況で、この根性、
あっぱれ


っていうか、泣けよ!
泣いてたら誰かが保護してくれるはずだもんね。
おーこわみんな迷子にはくれぐれも気をつけましょう!

あっぱれは三つ以上ありましたね
てへ
約30年来になるのかな?高校時代の友達ettsuの結婚式にお呼ばれしました。
芦屋の山手のお屋敷でのゴージャスな結婚式&披露宴
『邸宅ウエディング』というものでした。

花嫁入場 
お母さんにエスコートされて花嫁入場

いくつになっても(はよけいか)花嫁は美しいものです

ママ ettsuの美しさもさることながら
お母さんってこんなすごいかっちょええ方でしたっけ!?
カメラマンさんが集合写真撮る時
「あの、お母様のオーラがすごすぎて他の方が…」って
バラの花、似合い過ぎです。

すてき親子 リングを運ぶお役目だった女の子とお母さん

私のこの日のベストドレッサー賞はこの親子とettsuのお母さんに勝手に決定
雰囲気があってとっても素敵な親子でした。

人前結婚式を滞りなく終えて…

披露宴は花婿の簡単な挨拶のあとに、花嫁の挨拶
「みなさん、たいへんお待たせいたしました。」でいきなりの大爆笑

終止アットホームで和やかであたたかい空気に包まれたお式でした

はいチーズ 
大型バイク乗り同士、一級建築士同士のかっこ良すぎる夫婦
旦那様も誠実で優しそうな方でした。

こんなすごいお母さんと素敵な旦那様に恵まれたettsuに
あっぱれ