キティからのてがみ -10ページ目

あめのなか。

こんにちは。
お久しぶりです。

FNSをほぼリアルタイムで見ました順子です。ゆずとTOKIO、あと剛がかわいかったです。



さて、12/3に「Z団第10回公演 半おに戦奇譚AMAGI改」を見てきました!


舞台自体もですが、久っ々に大当たりの内容でしたぜ。また行けたら行きたかったのですが授業で断念。


当日券組だったのでドキドキしながら発売待ち。早く着きすぎたので、会場の六行館ホールの隣の図書館へ。

とんでもなく綺麗で見やすい図書館でした…! 私の住んでいる県は中央図書館にしか無い学科の先生の本が揃ってた! 通いたかった…!


さて当日券購入、なんと2列目でしたウッソダーン。
出演者(龍虎さん。テニミュの一列目も四天Aの立海夏公演でした)に縁があるのかしらと感動。(しかし後に首痛に悩まされる


お目当ての物販・遙か2のDVDも難なく購入。これで年越せる!


で、AMAGI改。時代は室町時代末期、安倍晴明死後400年、鬼というあやかしが力を取り戻し始めた頃。

体は鬼、魂は人間の半おに・あまぎは自分に呪いをかけた渦女という鬼を倒すため、鬼退治に勤しむ毎日。

渦女は悲願のあやかし復活を胸に、人間を操り、徐々に力を取り戻していく。


天邪鬼の茶釜、陰陽師に憧れる少女・真葛、うっかり真葛に召喚された鬼・暴れん坊の泥た坊を巻き込んで、あまぎは渦女との戦いに身を投じる——というあらすじ。



こんなあらすじですが、しかし一幕はZ団相変わらずの地で行くギャグで笑い止まらず呼吸困難に。(笑いすぎ(DVD撮影だったのに

Z団は室町時代だろうとKARAのCDとかサングラスとか、時事ネタも出てきます。慣れてないと疲れる。笑




ストーリーの肝は、鬼は人間を滅ぼそうとする。あまぎは人間を助けるために鬼と戦う。

けれど、鬼は人間の欲から生まれる。


あまぎは物語の後半、自分の出生を知り苦悩します。
自分が戦うのは、果たしてなんのためなのか?



そしてZ団名物殺陣、殺陣、殺陣!

主役のあまぎを演ずる奈緒さんは、ほとんど休み無しに男・顔負けのド迫力の殺陣、

暴れん坊の泥た坊・龍虎さんは長物(なぎなた?)で巨体を活かしたパワフルな殺陣、

そして斬られていう侍たち(A~E)。笑
でも斬られる人って大切なんですよ! 舞台が成り立たないし!


DVDを早く買いたいです。



しかし、なにが書きたかったのやら。

そういえばZ団の「リバースヒストリカ」のDVDも買っちゃいましたー。早く二幕見よっ!

英佑さんやますの出てるリバヒスも見たかった……!


舞台レポでした。
したらば。


あかんぼはひとりじゃない。

ご無沙汰してます。
学祭期間でてんやわんやしてました。4日間で3キロ痩せました。


食べないと痩せますわなぁ。



さて、最近土曜日は横浜によく繰り出しています。
意外と大学から行きやすいんですよー。


横浜まで出る線、って赤ちゃんを連れた若夫婦が多いんですが、結構さみしい思いをします。


子どもそっちのけで携帯をいじって、子どもを放置しちゃう人とか。

子どもがなにかしても注意しない人とか。


しゅん(´・ω・`)ってなります。仕方ないじゃあ済ましたくないんですが、その家族のバックグラウンドを考えるとなかなか注意しにくいんですよ。いろんな事情があるとおもうと。

あまり迷惑だと云うかもしれませんが。


で、電車に乗って興奮してる子がいたんですが、お父さんが一言。


「なんでこんなに落ち着きが無い子に生まれちゃったんだろう? 嫌じゃない?」


とお母さんに振ります。お母さんは



「仕方ないじゃない、私が子どものときはこんな子じゃあ無かったけど、生まれもった性質なんだから。受け入れなくちゃ」



と返しました。

よくこういうお父さんを目の当たりにするんですが、もう胸が痛いったら無いです(´・ω・)

生んだのはそっちなんだから責任持って育てなさいよ! と云いたくてしょうがない。


生まれの問題じゃなくて、静かにしようね、とか云って育てなさいよとか声高に云いたいんですが、そこでお母さんのことばを思い出しました。


「受け入れていかなきゃ。」



赤ちゃんが生まれたばかりは0歳ですよね。

そこで急に、赤ちゃんが生まれたら、人がお母さんやお父さんになれるとは言えませんよね。

アメリカに住んだその日に英語が使えるようになるわけでないというか。


お父さんもまだ0歳なんだなぁーとやっと思い至りました。

子どもが大きくなればお父さんもお母さんも大きくなる、それをお祝いしてもいいような気がします。


私はまったく大人じゃないんで、まず大人になります。。



偉そうに見えたらすみません。
ただ率直な感想だったんです。


ではでは。



ずっとたぶんこれからもずっと、

さて再び間を開けて合宿三日目。
ザ・添削。


二日目の夜に書いた深夜テンションの作品を見ていただきました。

夜の練習でも云われたことですが、

「作品に心がない」

と頂きました。



要は字を書いてるだけで、イメージが無いということのようです。

確かに、構成がよくないわあーとは思ってましたがなるほど、一言で表すとそんなかんじ。

私のイマジネーションは皆無だというわけです。


言い訳をすると、高校の先生は最初に構成よりなにより字を見る方でして、私も字のかたちや線の面白さから作品を作っていたんですね。

たぶん技術の方が先で、大学の先生は心が先。



両方手に入れたいなと思いました。

どちらか、じゃあなくてどちらも、と欲張ってがめつくやっていきたいですね。
まだ私は新芽も出てないくらいですし。



今年も得るものの多い、実りある合宿だったと思います。


さて話は変わりますが作品を出品します。臨書で。奈良の方に。

人生で何度目かのガクブルです。うひゃー不安だー。
高校のときは、大会に出すときなんて怖いもの知らずなことに、まぁなんか引っかかるだろうと思ってたんですよねー…。若いって怖い。苦笑


今回はなんとか引っかかりたいと思います!



では大学行ってきます!