民主党代表が菅さんに決まり、

即刻、円高対策が発動されましたね。

米国や欧州からは批判の声もありますが、

輸出中心の日本にとっては、

背に腹はかえられません。

市場ではサプライズと受け止められ、

短期的な円高対策としては一定の効果がありました。

今後は日本経済、国の仕組みなど

中長期の展望が必要になってくるでしょう。

脱小沢路線をさらに強調していますが、

挙党一致は代表選の為だけのアピールだったというわけですね。
少しずつ気温も下がってきた印象があります。

残暑もそろそろ終わり、秋の匂いが。

秋と言えば味覚の秋ですね。

今年の秋は美味しいものを満喫したいと思います。
いよいよ民主党の代表選挙ですね。

強制起訴の可能性がある人が

日本の総理になる事について

疑問は感じますが、

菅総理で頼りないのも事実です。

円高、株安への対応が遅すぎですよね。

日本国内の様々な問題を早急に解決してくれるなら

別に小沢さんでもいいかなと・・・

もちろん、小沢さんが総理になった場合は、

解決した後で、民意に従って解散総選挙か

総理の職を辞してもらう。

もうきれいごとだけでは、日本はやっていけません。

悪意のある利己主義者では駄目だが、

多少どこかに問題があっても、

しっかりした政策を実現できるリーダーが必要だと思います。

こんな権力闘争になるとは、

昨年の段階で一体何人の人が予想していたか。

今の日本が悪いのは、

自分も含めて、国民の問題でしょう。

民主党でもあまり何も変わらないと、

むしろひどくなるかもしれないと、

前もって予測できていればよかったが、

自分含めて、日本国民があまりにも政治や経済に無知な為、

今の政府があるのではないかと思います。

いっそ、民主主義は止めて、

本当に政治や経済に精通している、

頭の良い人達手動で国を立て直すのもありなのでは?

もちろん、それを常に監視する

有識者による第三者委員会も複数必要だが。

今の政治の仕組み、民主主義では、

対して経済に詳しくない自分を含めた国民の意見=世論を

常に意識しなければならず、何も前に進まないような気もします。

借金がたくさんある一家。

夫の収入も減ってきている。

家族全員、ファイナンスや家計に全然詳しくない。

皆が違う意見を言って、結局何も決まらない。

これが今の日本でしょう。