Once upon a time

Once upon a time

月が高く昇るときくらいに更新します。

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よくわからない。

もしかすると、風邪が体が弱って、花粉症になった可能性も。

 

しかも微妙に寒い。

 

じゃあ、寝とけばいいところなのだけど、

猫がいるとそうもいかない。

トラ松が我が家に来て、早半年。

今までのように休みだからって昼まで寝ることがなくなった。

ケータイのアラームよりも正確に、8時には起こしてくる。

 

おかげで、休みだからってだらけないのはいいことなんだろうけど。

こういうときぐらいはゆっくり寝てもいいのだと思う。

 

まあ、明日もまた出張で留守だから、土日ぐらいは・・・ね。

 

 

 

 

思い立ったが吉日。

4月に入ったので、そろそろ花見シーズン。

家の近くの花見スポットに、さっそくお弁当を持って散歩へ。

 

・・・まぁ、なぜ確認してからいかなかったといわれればそうなのだけれども、

八分咲き。花見客はちらほらいるが、あきらかに見頃は来週だったみたい。

いい風に捉えれば、少し咲いたものを見れるし、人も少ない。

 

家からわずか2-3分の場所とはいえ、

せっかく準備までしてきたのに、このまま帰るなんて悔しすぎる。

ということで、予定通り花見を結構。

 

桜の咲き具合はともかく、天気だけはすこぶるよかったので、

寝てしまいそうな心地よさ。なんて優雅な日曜日。

 

 

ゲームにわくわくするなんてことは最近めっきり減ってきた。

もちろん年齢的なものもある。

昔のように、学校に行ったらRPGの進行状況を話す友達もいない。

そもそも昔よりゲームをできる時間なんて限られている。

でもそれは、まあ、関係のない話で。

 

そして、そんな話をするということは、

出会ってしまったのです。わくわくするゲームに。

「ニーアオートマタ」。

 

内容は人類がほぼ絶滅し、地球は機械に乗っ取られるSFもの。

何が面白いかってまずエンディングがアルファベットと同じ数だけある。

好奇心で、仲間っぽい人を倒してしまうと、すぐエンディングになる。

ストーリーは3周してはじめて完結。

物語に救いなんてない。にも関わらず、面白い。

 

なんだろう。遊び心が存分に詰まっているからかな。

今時、選択肢を間違うとセーブデータが消えるとかクレームものでしょ。

 

最後の最後でナゾのシューテイングゲームをしないとエンディングにならないのだけれども、

それこそ日本でノーコンテニューでクリアできる人なんてどれだけの数いるんだよ。

といえるほど理不尽な難易度。

もちろん心が折れそうになった時に、絶妙な救済処置はあるのだけれども。

それがまたニクい演出。

 

RPGのようにレベルを上げたらいいとか、

格ゲーのように技を磨けばいいとか、

貴重な素材を数時間かけてとるとか、そういう類いではなくて、

ただただ、理不尽を楽しむ感じ。スーファミのノリのような気がするけど。

昨日の飲み会が終わったのは1時過ぎ。その後、ホテルに戻り寝たのがたぶん2時過ぎ。

にも関わらず、5時には起床して、仕事へ。相変わらずクレイジー。

 

集合場所には、少し早めについた・・・はずだった。

それが正しい場所であれば。

 

わざわざ集合場所から近いホテルに宿泊したのに、

なぜうっかりしていたのか。

着いてから気づけたのが、よかったのか悪かったのか。

どれぐらい違うかというと、

東京にいるにもかかわらず、目的地は埼玉。

結局30分遅れた。

 

まったくもってクレイジーだ。

 

小中高の友達は、いまとなってはほとんど交流がないけれども、

いまだに大学のサークルの友だちとは末永く続いている。

社会人になってから、一番近い友達だからっていうのもあるかもしれない。

でもそれ以上に、過ごした時間の濃さなんだろうなとは思う。

 

最近、東京への出張が日常的になって、

東京組との飲み会が開かれるようになっている。

関西組とは、会う度に「昔こんなことあったよねー」と懐古的な話が中心な一方、

東京組はもっぱら「今」の話。

 

なんとなく仕事がみんな似たような業界なせいもある。

仕事の話半分。下世話な日常の話が半分。

大学時代と変わらないのは、次の日があるのにバカみたいに飲み明かすこと。

そして次の日に後悔する。

 

大学の時に、たまたま作ったテニスサークル。

いわゆる大学のテニサーではなく、

類は友を呼ぶ感じで、チャラけた人たちがおらず、

ただ真面目にテニスをするわけでもなかった。

そういう意味では、不真面目で形骸化したテニスサークルだったのかもしれないが。

ただ、やりたいことは全力で挑む。それこそ呆れられるくらい。

 

 

無駄なバイタリティというのはサークルメンバー全員の共通項っぽい。

なんかそう考えると、年齢は重ねたものの、

人としての本質は何も変わっていないような気がする。