お弁当といえば、思い出す…(^_^*)
小学生の頃の〈歩け歩け遠足〉…。
5キロ程の道のりを、てくてくと歩き、目的地の海に着いたら、お弁当を食べる。
そんな遠足でした。
私は、このお弁当が楽しみで、前日は、 母と一緒にスーパーに行き、おかず選びをする程の念の入れようだった…。
ミートボールに玉子焼き、キュウリを入れた竹輪…。レタスや、可愛くなるように桜でんぶも忘れなかった
それなのに…。
当日の朝、母は寝坊した
(元から、朝は弱い人でしたが…)
バッタバッタの朝、取り敢えずお弁当を渡され、私は急いでリュックに入れて家を飛び出した。
歩いている最中に思っていた事は、あの短い時間にお弁当を作った母の事だった…。
母は、やっぱり凄い
そんな風に思っていた。
海に到着。
早速のお弁当タイム🍙
リュックからお弁当を取り出した時、そこでようやく異変に気が付いた。
お弁当箱が大きい…💦
どうして、今まで気が付かなかったのか不思議に思う位に大きかった…💦
恐る恐るお弁当の包みを開けてみる。
それは、アルミ製の女の子のイラストが書いてある私の小さなお弁当箱ではなく、常備菜などを保存するタッパだった…💦
そして、半透明なタッパから何となく中が見えていたけれど、フタを開けても私は驚いた。
そこには、昨日買ったミートボールや桜でんぶなど無く、魚の干物だけが一匹(勿論、あの開いた状態で) ドーンと鎮座していた🐟
私はあの時、目の前の海に誓った…🏖
自分の子供には、可愛いお弁当を作るんだって…
🍱
あれから…。
可愛いは、置いといてますが、色どりは気を付けるように、レタスは入れるようにして、フルーツでごまかしてます(^_^*) ⬇️

