なかなか本を読む気にならなくなって久しいのですが、読んでいる時にはまわりに人がいない方が読みやすいのです。会話をしながら文章を読むことはできないですし、テレビがついていても音楽が鳴っていても気が散ります。こうして書き込むときもまわりの音は極力静かな方が集中できます。
うるさいと感じるシチュエーションは人それぞれでしょう。外のザワザワとした雰囲気まで読み取ってしまうとそれはもう読んでいるどころではないのです。「本当は本なんて読みたくないんじゃないの?言い訳ばかりして。」と言われると実はその通りで、読むことはそんなに得意ではないのを実感しています。うるさいと感じるのは、ちょっとしたことで気持ちが揺れ動くため、心が穏やかでいられないところに由来するのかもしれません。