勝間塾月例会、4月号をめずらしくオンタイムで聴きました。テーマは「不幸になる生き方」。
これは、反面教師で、まず不幸になる生き方がどういうものかを知ったうえで、
そうならないようにして幸せになろうという考え方。
不幸になるには法則があり、たとえば自分でリスクを負うことをせずに、他人におしつけたり、
目の前の苦しみから逃れるために短期的な欲求を満たそうとしたり、
ひとつのことに過集中してしまったり。
不幸になる生き方をすることは、その人が心身ともに疲弊して、
下手をしたら病気になってしまうかもしれない。だとしたら、
やっぱり心身ともに幸せな生き方をしたいもんです。
ただ、不幸にならないように、不幸にならないようにとがんばるのは、ちょっと違うかもしれません。
不幸になる法則を知って、そうならないようにとがんばるのではなく、
不幸になる法則に陥ってしまうのはなぜか。
自分の何がそうさせるのか。そうなってしまう自分とまずは対話してみることが
大事じゃなかな、と思った次第でした。
