なんか最近、妙にしんみりする事があります。
肌寒くなってきたからですかね。
彼に異常なくらい甘えたいです。
それは置いといて、最近めっきり更新がstopしてますが、マジで何も起こりません。
でも、この間とてもいい事がありました。
今、某夢の国
と、塾と家庭教師のバイトをしてるんですね。塾の仕事は、23時近くまで続く事もざらにあって、その日も多分23時過ぎにまで塾に残ってました。
いざ帰ろうという事で、先輩の先生と電車待ちしていたら、他の先輩もやってきて、これから飲みにいくぞ
って。でも俺はたまたまそこ居ただけだし、なんか行っていいのかよくわからんかったんですが、とりあえずついてく事にしました。
いざ行っても、2人が話してんのをニコニコしながら聞いてるだけでした。
で、終電に乗って帰ったんですが、1人の先輩と自宅の最寄り駅が一緒なんですね。
で、もう一件行く事になりました。
そんで、最寄りに向かう電車の中では、恋愛トークになっちゃうんですよね…
やっぱり人間ですから、そういうこと大好きなんですよね(笑)
でも、あはは~、僕、おっさんと付き合ってるんです
なんて言えないんですよ、軽い気持ちじゃ。で、色々言うのを拒んでたら、先輩がいきなり、
まあ世の中にはそういうやつも居るって!
みたいなことを言い出すんですよ。
他の先輩にも男と付き合ってんじゃないか?笑 みたいなことは言われてたんで、バレちゃったかーって感じですよね。
でいざ、居酒屋に着いてからちゃんと聞くと、なんか俺が不倫してるんだと思っていたらしく(笑)
さすがにないよと思いながら、俺の悪い癖が出ちゃいました。
その先輩、すごくいい人だから…と思って、もしかして性別が問題なの?って聞かれたから、はい…って答えちゃいました。
久々に男の人に言ったからちょっとドキドキしましたが、その先輩はそういうの気にしない人でした。
その後、塾の先生みんなで飲みにいく事がありました。
みんな終電だったんですが、もちろんそのカムアウトした先輩とは最寄り駅まで一緒に帰りました。
その時に、お前と出会って人生広がったわ、と言われました。
すごくサラッと言われたんでうまいこと言い返せませんでしたが、その一言が妙に嬉しかった。
それはその先輩が初めてゲイに出会ったからこそ思ったことだと思うし、もっとゲイであることをオープンにできる社会なら、俺も先輩もこんなこと経験しなかったんだろうから、いいことなのかどうかはわからないけど…
少なくとも俺にとっては、ちよっぴり嬉しかった出来事でした






なう