photo:01





photo:02







電車の改札をくぐっているとき、ふと英くんがくれた電話のことを思い出した。



たぶんあれは初デートも済んだ後の日のこと。





恋愛、彼氏、右も左もわからないまではいかないけれど、ちょっと方向音痴だったころ、彼が電話してきてくれたのを覚えてる。





電話来ただけでドキドキして、親に何にも言わないでこそっと家を抜け出して話した。





あまり長い時間ではなかったと思う。





たいして2人の距離を縮めた電話でもなかったと思う。





ただ、なんかちょっとくすぐったくて、でも嬉しくって。





そうやって意味もないのに電話してくれるのが恋人なんだなって、俺にもやっとそういう存在ができたんだな、ってちょっとジーンとした。








今ではそんな感動もなくって、たまに電話無視しちゃうときもある。





だけど、お互いにほかの人には聞かせられない甘えた声で、会話するのが幸せだったりして。
photo:01



photo:02



2011年こんにちは。

昨日はちゃんとゆっくりできる最後の休みだったのでたくさん寝るぞと思っていたら、寝るのが早すぎたのか朝5時くらいに目覚めてびっくりしました。

ゴミ捨てをして、パソコンをいじってボーっとしていたら、なんかふとさみしさに襲われたり、襲われなかったり。

そういえば、年明けてから英くんと喋ってないなと思い電話。

絶対に出ないだろうと思っていたら、予想を裏切られてまたまたびっくり。

そういえば、この間の仕事中、これからもずっと英くんと付き合っていくとして、僕らの関係が少しでも変化することがあるのだろうかと思ったことがあります。

僕らって、会って、何か食べて、セックスして寝て、ちょっと寝坊して、何か食って、バイバイっていうテンプレートなデートスタイルなんです。

別にこれがつまらないからどうのってことではなくって、これからお互いに年をとっていく時に2人の関係はどうなるんだろうっていう興味が、純粋に湧いてくるんです。

そんなことを考えてると結構な確率で彼との関係をネガティブにとらえちゃうんですが、電話で彼のくだらない話をハイハイと聞いていると何だか幸せだなあって思ったりするんです。

いつかは彼と一緒に暮らしてみたいなとも思うんですが、去年の1年間で一つわかったことがあります。

僕、家事できないや!

やろうと思えばできるんだけど続かないんです。

でも家事って続けてなんぼなのよね。

19歳になりました。

0時なった瞬間は、チキンとケーキと共に一人で乾杯。

去年の自分の記事には

18歳の1年はどんな歳になるか分からんが、なにか今までとは違う自分になれたらいいな。

と書いてありました。

18歳を振り返ると、高校を卒業し、大学に入り、バイトもたくさん始めて。

この一年、本当にたくさんの人に出会えた。

その時、今までの自分よりほんのちょっとだけ積極的になれた気がする。

そして、人と素直に接することができた気がする。

これって、目標達成かな?ニコニコ


今度の19歳は今の自分にしかできない事をしたいな。

では、よいお年を。