alllohaさんのブログ

①「自分が変わること」


②「ヒトを変えること」



私にとって


難しいのはどちらだろうか?



今日の帰り道、考えてみた三日月




今の私なら、


「自分が変わること」の方が


難しくはない。





簡単ではないかもしれないが、


やってみる?





よし!オパ



キラキラ自分が変わろう


 自分を変えようキラキラ




家に帰り着くまでに出た結論UFO




この結論にたどりつけて


今日は、本当によかった♪



近道を見つけたかもしれない・・・照





きっと、

今がチャンス




簡単そうで出来なかった話

おしまい虹キラキラ



今日はとても気持ちのいいお天気でした虹


気分のいい私は、

チャリをこいで、

風をきって、

とある図書館へ向かいました自転車


こんな良き日に、

途中、私は、


ポールに激突ドンッ(アウチッ!!!!)


ポールという名前の外人に激突したわけではなく、

車両駐車禁止用の背の低いポールに激突しました。

完全に目線が上を向いていて

ポールがあるのに全く気づきませんでした金卵

路上に突然の穴が現れたら、

避けることなく、キレイにはまっていたと思います。


右ひざを強打し、結構な痛みに襲われましたが、

なぜかとても冷静に自分の右ひざの状態の確認をおこない、

「大丈夫。ひざの皿はやられていない。青首大根DASH!

とひとことつぶやき、チャリに再び乗りました。


事故発生時刻より5分が経過した頃、

痛みがさらにパワーアップしてきました。

「やっぱり痛いじゃ~ん!!」

途中で薬局があったので着陸し、お店に入るなり

「シップください!」と言いました。

「どうされましたか?」

と薬局のおじいちゃんがいいました。

私は

「先ほどポールに激突しました。」

と正直に答えるのが、何ともかっこ悪いと思い、

「打撲です☆」

とひと言答えました。(会話終了★)


そして、嘘じゃなく本当にシップ臭い私は、

図書館に到着キラキラ

この図書館は設備がとても整っいて、

スペースも広くて、本の種類、量ともに充実していますきらきら

本当はいけないのでしょうが、あるスペースでは

たくさんの人が本を読みにきたと見せかけて、

持参した参考書等を広げ勉強をしています。

私も仲間入りをしようと、空いていたあるおじさんが座る机に

相席させていただきました。

おじさんはどうやら何かの判例集を読んでいるようです。

分厚いその判例集らしきものを机の上に広げ、

両手を膝に置き、熱心に読んでいました。

数分後、私が問題集を前に固まっていた時、

静まりかえった図書館の中で誰かが、


「なるほどねぇ~♪うんうん 


と言いました。

言ったのは向かい合わせに座る判例おじさんです。

それからまた数分後、


「だろうねぇ~♪うんうん


とおじさんは言いました。

表情を見るととても楽しそうで

私もつい、


「何々!?

ちょっとお読みのその部分見せてくださいよ!」


と言いたくなりました。

すっごく楽しそう!!

あまりにも楽しそうに読むおじさんに

なぜだか私はとても癒されましたおんぷ

不思議とイライラしませんでした天使


あのおじさんのように、

自分なりに状況をイメージしながら、

自分なりに解決しながら、

テキストや参考書を読み進めたら

きっと、どんな条文も問題の解説も

面白いほど頭に入っていくのだろうと

帰り道、そう思いました。


「よし、真似してみよう!イ~ネ!キラキラ



おじさん

明日もまた会いましょうねっ!オパキラキラ


素敵なおじさんにあった話

おしまい虹キラキラ


5月21日(金)


母より携帯にメール有り。



『元気?』



なんだか


「こっちは色々ありますけど、

あなたは元気?」

を含む意味合いの「元気?」のような気がして

少し気になったため、

仕事からテクテク帰る道の途中

直接、母に電話してみた夜の街



母は変わらず元気だった。



母は

「なんだか胸騒ぎがしたから、メールしてみたの~。」

などと怖いことを私に言った。



とくに私の方は何も問題はないが、

少し前から、少しだけ

あることについて不安を抱えていた。



私は両親に対して、

自分で勝手につくりだした

キャラ的なものを壊したくない部分がアリ~ノ、

恥ずかしくて悩みなど相談したくないところがアリ~ノで

いつも

「元気ですけど何か?」

を演じてしまう部分がある。


親だから言えないこと

いや、言いたくないことがある。



が、その日は、

せっかく今まで言わないでいたことを、

母の前でポロッと口にしてしまった。





次の日

5月22日(土)晴れ6時30分


母より電話有り。

(人の家に電話をかけてくるには早すぎるッ!!)


「アンタ、今日のお昼、用事ある?

今からお父さんとちょっと行くから~♪」

と言う。



高速を飛ばして2時間ほどの距離で

「ちょっと行くから~♪」の距離ではないが

私の家に来てくれるという。



正直、計画していた今日一日のスケジュールを

計画通りに実行したかったが

「了解。待ってるね~。」

と言ってしまう金卵



きっと、昨日私が口にしてしまったことについて

心配になって様子を見にくるのだと思った。



「やっほーチッチ!きらきら


大量の野菜と果物とお昼ご飯を抱え、

テンションを間違えた両親がやってきた。


一緒に食事をする中、

『昨日の話についていつ切り出すか?』


話の合間、合間にかまえる自分がいた。


今か!?



今か!?



ここで出すか!?



ついに切り出すか!?




そして父と母は


食事を済ませ、コーヒーを飲んだ後、


「満足したから帰る~ッッチッチ!きらきら


と言い、元気に帰っていった。





何も、

言わんのか~いッ!!

alllohaさんのブログ

(画像:つっ込み如来)


両親に上手につっ込めなかった私だが、

時間が経ってからジワジワと熱い思いが沸いてきた。

両親は私の家に何を置いていった?





今思うことは



キラキラさあ、頑張ろうキラキラ



自分の心を分析するのは面倒くさい。



ただ、



自分を愛してくれる存在を



いつも忘れないでいれば、



どこからともなく



力が沸いてくるものだ。




つっ込めなかった話

おしまい虹キラキラ