『目の前から消えた物は、実は貴方にとっては要らない物!』毎朝面倒で、実はトースターでししゃも(魚)をよく焼いていました。今朝、魚の脂がトースターに染み付いていたようで、トースタから火が出てしまい、急ぎで水をかけ消化しました。トースターは見る影もありませんが・・・。「あっ、またトースターを買わなきゃ。パンが食べられない。」と思いました。しかし、よくよく考えました。「もしかしたら、トースター使わずにフラインパンでパンを焼けるかも!」と。翌朝初めてフラインパンでパンを焼きました。当然、焼き方なんて知りません。しかし、驚くなかれパンは上手に焼けました。その時思いました。「もしかしたら、自分の目の前から無くなったもの、消えたものは、実は要らないのでないか?」と。「第一志望のA広告代理店の最終面接で落ちた大学4年生、さぞかし落ち込んでいるでしょう。でも実は貴方の優しい性格は社内競争が激しすぎるA広告代理店より内定をもらったB生命保険会社の方が向いております。だから、A広告代理店社員になるという夢は貴方の目の前か消えて良かったのです。」「大手銀行マンの彼から結婚しようと言われ、有頂天であった貴方。突然、やっぱり結婚できないと昨日、ありえない状況の貴方。親戚や友達に合わせる顔がない等、色々な事を考え悩んでいるでしょう。でも、貴方は極めてラッキーな人です。なぜって?だって、そんな男、どう結婚して浮気どころか色々な嘘を貴方につくでしょう。いずれ、貴方は離婚の選択肢を取るでしょう。その方が大変です。離婚の方が結婚より数百倍、不幸です。ね、だから、良かったでしょう。貴方のまえか大手銀行マンが消えて。」今、2つの例を出しましたが、他にも数多くの実例があります。だから、貴方に伝えたい。ある時点で傷つけられたり、嫌なことがあったりしても、それは時間が必ず解決してくれます。だから、貴方に伝えたい。「目の前から消えた物は、実は貴方にとっては要らない物!」と。