数回しか書いてないブログをひっさしぶりに書こうという気になった映画。
見ている最中に、
あかん、あかん、あかん、あかん・・・
ってつぶやいてしまうほどイタい主人公 メイビス。
今まで大人の女性ががんばって、でもイタい。っていう
そんなシーンや主人公は何度も見たし共感も出来たしなんかみんな憎めなかったけど、今回のメイビス、
超性格悪い〜〜〜〜
よくもまぁそんな風な態度とれるし自分に自信を持てるなぁと。
というか心底意地悪い( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
冒頭のシーンで、誰かとデートしてるんだけど
その時の彼が、こんなことしたんだ〜ってうれしそうに話してるのに、「うぇ〜まじぃ?」みたいなリアクション取るし。
どうしても自分は価値があるし人よりも勝ってるって思ってしょうがない女性・メイビス。
そのメイビスを演じているのがシャーリーズ・セロンで、
心底美人だから、見とれちゃうんだけどね
ほんと、お人形さんみたいで、どこから見ても美しい・・♡
この映画で改めて好きになったなぁ。
話はまたストーリーの感想に戻るけど、この映画でいくつか心に残ったシーンがある。
メイビスは「あ、あの綺麗な子だ!」って誰もが分かるくらい町の有名人だったの。
でも時間は流れて学校でいくら人気者だったからって、それよりも家族や仕事や自分の生活を大事にしていくわけで。
それなのにまだ昔から時間が止まったままのメイビス。
周りの人はさ、彼女に対してみ〜んなナイスなんだよ。
相変わらず綺麗だね〜!都会でステキな暮らし送ってるんだよね!
この町から出た有名人だよね!
そんな言葉をかけるけど、でも興味ないんだ。どっちでもいいんだよね。
それに大して『うん、その通り』って自信満々のメイビス。
そんな彼女のプライドを傷つけないように優しく接する町の人。
元カレがさ、「いやーもう赤ちゃんが出来てから大変だよ〜ゾンビみたいな生活だよ〜」とか言うんだけど、それはメイビスに気を使ってるんだよね。
それを間に受けて、彼は不幸だ!私が必要なんだ!って脳内変換するメイビス。
こわいよ〜〜クレイジーだ!!!ヽ(;´Д`)ノ
元カレのバディも、昔はちやほやされてたけど今は落ちぶれちゃってるメイビスを前に、
自分はそんな小さな苦労よりも幸せでいっぱいだけど、無意識に謙遜した発言をしちゃったのかな。
メイビスはずっと、昔はこうだったとか、あんな事したよね〜とか
楽しげに話して過去の栄光にすがりついてて。でもそれを話すたびにイタさが増していくという悪循環・・・
メイビスの頭の中で自分は、
都会で作家として成功してて
自分の本は大人気で
モテモテでいつもいろんな男のひととデートしてて
みんなにうらやましがられている私。
なんだよな。
実際はそれと真逆なのに。
物語の途中で、
あれ?
私はすごいはずなのに、こんな小さな田舎町でださい生活してる人たちは
みんな幸せそうで・・・
自分の理想どおりにみんなを振る舞わせようとするけど
あれ、、自分が本当は間違ってる??
とか少しずつ感じ・・・・・ないメイビス。
この映画をみててむぎゃーーーってなるところはそこで、
主人公が最後まで現実見えないの(;^_^A
私は正しい。てか私を認めてないみんなおかしいって結論になる。
(ほんとは一瞬改心するチャンスが合ったんだけど笑)
この映画で思い出したことがあって、
かわいい女の子が実は結婚遅いとかなんとか。
クラスでかわいいって人気だった子は実は大人になって大きな世界でみたら
それくらいのレベルの人たちはたっくさんいて、
でもちやほやされたことを覚えてるからあぐらかいてたら周りは現実みてて
一気においていかれちゃうって。
メイビスもそうなのかな。
あながちこの誰かが唱えた事例は間違ってないのかも。
大人になったらきっと
もっと長いスパンで夢を見て、
人生を固めていくのかな・・・
まだ出来てない私は半分分かってて半分分からないでいる。
というか行動できないでいる。
そこにはっぱをかけられた映画でした。
自分に喝を入れたくなったらまた観よう・・・・
見ている最中に、
あかん、あかん、あかん、あかん・・・
ってつぶやいてしまうほどイタい主人公 メイビス。
今まで大人の女性ががんばって、でもイタい。っていう
そんなシーンや主人公は何度も見たし共感も出来たしなんかみんな憎めなかったけど、今回のメイビス、
超性格悪い〜〜〜〜

よくもまぁそんな風な態度とれるし自分に自信を持てるなぁと。
というか心底意地悪い( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
冒頭のシーンで、誰かとデートしてるんだけど
その時の彼が、こんなことしたんだ〜ってうれしそうに話してるのに、「うぇ〜まじぃ?」みたいなリアクション取るし。
どうしても自分は価値があるし人よりも勝ってるって思ってしょうがない女性・メイビス。
そのメイビスを演じているのがシャーリーズ・セロンで、
心底美人だから、見とれちゃうんだけどね

ほんと、お人形さんみたいで、どこから見ても美しい・・♡
この映画で改めて好きになったなぁ。
話はまたストーリーの感想に戻るけど、この映画でいくつか心に残ったシーンがある。
メイビスは「あ、あの綺麗な子だ!」って誰もが分かるくらい町の有名人だったの。
でも時間は流れて学校でいくら人気者だったからって、それよりも家族や仕事や自分の生活を大事にしていくわけで。
それなのにまだ昔から時間が止まったままのメイビス。
周りの人はさ、彼女に対してみ〜んなナイスなんだよ。
相変わらず綺麗だね〜!都会でステキな暮らし送ってるんだよね!
この町から出た有名人だよね!
そんな言葉をかけるけど、でも興味ないんだ。どっちでもいいんだよね。
それに大して『うん、その通り』って自信満々のメイビス。
そんな彼女のプライドを傷つけないように優しく接する町の人。
元カレがさ、「いやーもう赤ちゃんが出来てから大変だよ〜ゾンビみたいな生活だよ〜」とか言うんだけど、それはメイビスに気を使ってるんだよね。
それを間に受けて、彼は不幸だ!私が必要なんだ!って脳内変換するメイビス。
こわいよ〜〜クレイジーだ!!!ヽ(;´Д`)ノ
元カレのバディも、昔はちやほやされてたけど今は落ちぶれちゃってるメイビスを前に、
自分はそんな小さな苦労よりも幸せでいっぱいだけど、無意識に謙遜した発言をしちゃったのかな。
メイビスはずっと、昔はこうだったとか、あんな事したよね〜とか
楽しげに話して過去の栄光にすがりついてて。でもそれを話すたびにイタさが増していくという悪循環・・・
メイビスの頭の中で自分は、
都会で作家として成功してて
自分の本は大人気で
モテモテでいつもいろんな男のひととデートしてて
みんなにうらやましがられている私。
なんだよな。
実際はそれと真逆なのに。
物語の途中で、
あれ?
私はすごいはずなのに、こんな小さな田舎町でださい生活してる人たちは
みんな幸せそうで・・・
自分の理想どおりにみんなを振る舞わせようとするけど
あれ、、自分が本当は間違ってる??
とか少しずつ感じ・・・・・ないメイビス。
この映画をみててむぎゃーーーってなるところはそこで、
主人公が最後まで現実見えないの(;^_^A
私は正しい。てか私を認めてないみんなおかしいって結論になる。
(ほんとは一瞬改心するチャンスが合ったんだけど笑)
この映画で思い出したことがあって、
かわいい女の子が実は結婚遅いとかなんとか。
クラスでかわいいって人気だった子は実は大人になって大きな世界でみたら
それくらいのレベルの人たちはたっくさんいて、
でもちやほやされたことを覚えてるからあぐらかいてたら周りは現実みてて
一気においていかれちゃうって。
メイビスもそうなのかな。
あながちこの誰かが唱えた事例は間違ってないのかも。
大人になったらきっと
もっと長いスパンで夢を見て、
人生を固めていくのかな・・・
まだ出来てない私は半分分かってて半分分からないでいる。
というか行動できないでいる。
そこにはっぱをかけられた映画でした。
自分に喝を入れたくなったらまた観よう・・・・