今 人の世は色々と物騒で、ときに酷で 毎日キリキリとするけれど。。。
私は無責任に何かを言うことは出来ない。

ただ、今、思うことは皆に幸せになって欲しい。

 今、私のいる環境で周りには年下の人が多いのです。
皆を見て思うこと、一緒にいて感じること「自分を大切にしてほしい」




確かに大人は悪いのかもしれない。
けれど、それが全ての大人なのだろうか…?

 若くして先を急がないでほしい。
情報だけ沢山あって、余計なものばかり入ってくるから
君達は早く大人の世界を知りすぎたのだろう。
先々の将来に期待も、楽しみも抱かなくなってしまって
…ただただ冷めている。
背伸びばかり。
表面ばかり取り繕うね。
本当は大人でも誰でも、自信なんてないよ。
劣等感だって持っているよ。
まだまだ多感な時期を、
そのときにしかない感受性を大切にしてほしい。
物質だけにとらわれることなく、みえないものを大事にしてほしい。


勝手で、独りよがりな自分の考えだろうと、思う。
いずれにせよ、時代は変わってゆくから仕方がないのだろう。

そして私は…
そういった感情を
いつも文章や演劇、歌詞に形を変えて表現してきたのだろう。

―――

みんなの笑顔がみたい。

足りない

言葉が足りない

似合う語彙が足りない

まだまだ足らないものが沢山。


モノゴトを色んな角度から見てみたいのです

正面から
斜めから
裏側から
横から

中身から

結局カタチなんて あるんだろうか…



とっておきのユーモアとジョークを機転をきかせてぽん、と言う能力が欲しい…。



私たちは幸福にも、五体満足に生まれ、着るものにも困らず、食べるものにも困らず、

帰る家もある。平和で恵まれた環境にあった。筈(はず)だったでしょう?

じゃらじゃらと音がする

ので

廊下を早歩きした

やっと追いつきかけた頃

振り向いたから


「CD」

「持ってきた?」

「うん」

「どうだった?!

あのとき 君は嬉しそうだった 

まるで自分の作った曲のことみたくうれしそうだった

「あ。ちょっと待ってて、今持ってくるね」



「ありがとうございました」

CDの向きも揃えた 歌詞カードも破いてない 大丈夫


話をしながら途切れたときに思わず顔を 見上げて

ピアスをついじっと見つめてしまった

それはセンスのいい君らしい 


ROBOTみたいなの1コとまあるいの1コだった

かっこいいと思わずその左耳に見とれていたら

君は照れて いつもの癖で両手をポッケに突っ込んだ


ロッカー

がちゃり。

静かに、気づかれないように静かに。

給食中の教室で 誰かが立ち上がった音 

あ。

やっぱり。金髪。ツンツン。

「おはよ」と呟き

手を振ってそそくさと階段を下りた

君は反対側から ゆっくり階段を下りていった


もう元には戻れないのかな

友達みたいには戻れないのかな

あたしのおせっかい 許してくれる君を

なんだか3コ下にみえない君を

等身大の君を


目が合うと 微笑んでくれた

猫みたいな愛くるしい笑顔はいつもモテていた


あたしははじめて君に会ったとき

以前に好きだった人と似ていて

風貌も外見もかもちだす雰囲気も似ていて

ずっと 好きになりそうで 自分がこわかった


だから 遠くにいた

彼女持ちの無口な格好いい一匹狼 には近づかないで

でも見てしまう 時々

似てるなーって


優しくて 寛大で

気まぐれで イジワルで

素直で 真っ直ぐで

シャイで 自然体で


ウザがられているかな 今頃