【化粧するブスと化粧しないブス】

 

 

昔、

中学の担任の女の先生が話しました。

 

 

化粧するブス

化粧しないブス

 

と言われているのよと。

 

 

化粧してもしなくても、

ブス。

 

ならば、化粧品代がもったいないと思った記憶がございます。笑

 

 

そもそも化粧すると、

薄化粧なのに、なぜか厚化粧に見えてしまう顔立ち💦

 

生まれつき不器用ということもある笑

 

そのため、お化粧はほとんどしたことがない。

外出時のお化粧も数分で完了。

 

 

先日、

日焼け対策の講座に参加して参りました。

 

 

ずらりと並んだ基礎化粧からメイク用品の数々。

そして、プロの美容部員のお話

 

ただ、並べるだけでこれだけの場所を取るのですから、フルコース揃えておられる方は、それなりのスペースが必要ですね。

 

 

基礎化粧は、

若い人用のサッパリタイプ。

と、

お姉さん用のしっとりタイプ。

 

 

右手と左手に分けてそれぞれ試してみました。

 

 

いつもは、自分で化粧水を手作りしておりますので、新鮮な感じ。

 

紫外線対策で、年中日焼け止めは塗った方が良いですよと、美容部員さん。

 

 

母は、一度も日焼け止め塗ったことがありませんでしたが、90歳近くまで綺麗な肌でございました。

 

私は、日焼け止めだけは年中塗る。笑

 

 

江戸時代の人は、洗顔や化粧はどうしていたんだろう。

 

今みたいに、石油製品はなく、植物性由来のものばかりだから、肌にも地球にも優しかったのではという話も。

 

 

隣に座った方は、

鶯のふんを使って美白していたという話もありますよね!とおっしゃっていました。

 

 

これから、石油の輸入が少なくなった時は、昔のように自然のものを使ったものが、見直されるかもしれませんね。

 

 

ン十年ぶりに

市販の化粧品を使ってみましたら、

さすが、

使ったところがツヤツヤスベスベ✨

 

 

これを毎日やると、それはそれは綺麗な肌になるでしょうね。ニコニコ

 

 

それにしましても、

クレンジング、洗顔、

化粧水、乳液、クリーム、オーインワン、美容液、

ファンデーション、メイク……。

 

順番覚えるのも至難の業💦

 

 

そして、

自宅に帰り、

いつものように

簡単にパタパタとして終わり。

 

 

私の親友は、

女優さんみたいに美人でとっても綺麗な女性。

 

彼女の化粧箱は、ビッシリ化粧道具が詰まっていました。

 

 

美しい人はそれなりにちゃんと揃えているのですよね。

 

こうして、美しい人はさらに美しくなる。✨

 

私も少しは見習えば良いのにと思うのだけど笑

 

 

 

いつもありがとうございます虹