【男尊女卑の言葉を紐解いてみると…】

 

 

「男尊女卑」とは、

男子を大事にして、

女子は放ったらかしでも良い。

 

そんなふうに解釈している方は多いと思います。

 

 

私もそう思っておりました。

 

 

先日、

某講師のお話をお聞きした時に、

「男尊女卑」の言葉も間違って伝えられている、とおっしゃっておられました。

 

 

男子と女子。

同じように育てたら、

男の子は心身ともに弱く作られているため、

大人になった時に、男子の数が少なく、女子と数のバランスが取れない。

 

 

そのため、男子を大事に育てないといけない。女子は、丈夫で健康に作られているため、男子より放っておいても育つ。

 

それが、本来の意味であると。

 

 

なるほどですね。

真偽は置いておいて。

 

確かに、我が家の息子たちは、

幼い頃は、毎月39度の熱を出し、

心はチキンハート、どころか、

ガラス細工のように繊細。

 

 

私はちぃっとも覚えていないのに、

幼稚園の頃に叱られた時の言葉をずっと覚えていて、小学生になっても凹んでおりましたから。💦

 

 

男の子は、

女の子と違って、

氣をつけて話さないと、傷だらけのハートになってしまうと思いました。

 

 

その体験があったので、私は、妙に納得いたしました。

 

その説も、あながち間違いではないかも。

むしろ「有り」かもと。

 

 

正しい

正しくない

 

というよりも、

そういう説もあるのかもしれない。

と、心の中に、ちょこんと置いておくと、何かあったときに、思い出して、自分でも確かめてみられると良いかもしれません。

 

 

そもそも男の子と女の子は体の作りから違います。

 

「男女平等」

という言葉も、何を平等とするのか、

によって変わりますよね。

 

ケーキを分ける時、

平等。笑

 

力仕事。

男子。

 

母乳

女子。

 

体の作りから、

その役割は違いますものね。

 

男子と女子。

同じように育てたら、後で、バランスが取れなくなる。

だから、心身ともに弱い男子を大事にすると、

大人になってから女子と数のバランスが取れる。

 

それで「男尊女卑」という言葉は生まれた。

という話をされていました。

 

 

私は腑に落ちましたが皆様はいかがでしたでしょうか。

 

 

言葉は、

時代によって変わるものなのかもしれません。

 

 

幾つになってもまだまだ学びは続きますね。✨

 

そして、学びはやっぱり楽しいニコニコ

 

 

いつもありがとうございます虹