高濃度ビタミンCで肌がガサガサ?乾燥を招く「NGな使い方」
こんにちは、スキンケアアドバイザーの おおしろれん です最近、化粧水のあとにあれ、なんか乾くなって日ありませんか季節なのか睡眠なのかこういう小さな違和感って地味に気になりますよね今日は高濃度のビタミンC誘導体配合の化粧水について選ぶ前に知っておきたいことをテンポよくまとめます後半では高濃度タイプの化粧水を使うときの注意と保湿の組み立ても話しますビタミンC誘導体ってなにビタミンC誘導体はビタミンCを浸透しやすく安定しやすい形に加工したものですなぜ加工が必要なのか理由はシンプルでそのままのビタミンCは肌に浸透しにくい酸化しやすいこの弱点があるからです昔の漫画みたいにレモンやきゅうりを顔に貼るイメージやりたくなる気持ちはわかりますでも狙った形で肌に届けるのは難しいだから肌の中でビタミンCに変わるように工夫したのがビタミンC誘導体この理解でOKです濃度は高いほどいいのここ気になりますよね一般的には10%くらいまでが良いと言われることが多いですただし濃度が高すぎるものは逆に肌荒れしやすいことがあるここは注意です強ければ強いほど正義じゃないのがスキンケアの難しいところですね期待できる効果ビタミンC誘導体は皮脂抑制若返り美白この3つがよく言われます美白って聞くとシミを消すと思いがちなんですがここはイメージを整えておくとラクですビタミンC誘導体で期待されるのはくすみケアシミ予防につながる働きそういう方向ですどうしてそう言われるのかニキビは皮脂が毛穴に詰まることが関係しやすいそこに皮脂抑制が期待されますハリの低下はコラーゲン不足が関係すると言われますそこにコラーゲンを作る働きが期待されますシミはメラニンが関係しますメラニンを薄くする働きが期待されるという説明がされることが多いですさらに毛穴の開きや詰まりなどの毛穴トラブルにも期待されることがありますおすすめは化粧水タイプビタミンCは水に溶ける性質がありますだから化粧水タイプは配合しやすくたっぷり使いやすいと言われますビタミンC誘導体のアイテムは化粧水美容液クリームいろいろありますその中でもまず取り入れるなら化粧水タイプがわかりやすいここは押さえておくと選びやすいですちなみに水にも油にも溶けるタイプのビタミンC誘導体もあります浸透や安定の面で人気と言われますが含められる量の考え方では水溶性で化粧水タイプのほうが多く入れやすいという説明がされることもあります注意 乾燥しやすいことがあります高濃度寄りのビタミンC誘導体は皮脂を抑える方向に働くことがありそのぶん乾燥っぽく感じることがあるここはよく出る話ですもしつっぱるかもってなったら保湿をセットで考えるこれが安全ですワンポイント コットンは使わないここかなり大事ですビタミンC誘導体の化粧水はコットンを使わないどんなに上質でもコットンはどうしても摩擦が起こりやすい摩擦は肌の負担になりやすいです手でつけてOKです手でつけてもむらになりにくいです手のひらが化粧水を吸うって話もありますがそれを気にしてこするほうが怖いわたしはそう考えています案件名や商品名は伏せます ここから具体例ここからは高濃度タイプの化粧水の具体例として商品Aという化粧水の話をします案件名や商品名は伏せています考え方だけ持ち帰ってください商品Aは高濃度のビタミンC誘導体を配合濃度は6%という説明がされていました6%はエステ並みと言われる濃度という文脈で語られることがありますそしてここは正直に言うと高濃度のビタミンC誘導体は乾燥しやすいことがあるなので保湿アイテムを一緒に使うこの発想が出てきます保湿側の提案 ヒト型セラミド保湿側の例として商品Bというオールインワンゲルの話が出ていました商品Bはヒト型セラミドが複数種類入っているという説明ですヒト型セラミドは保湿成分としてよく知られていて乾燥対策の受け皿になりやすいという位置づけですね高濃度タイプで乾燥を感じたときにこういう保湿を合わせるこの組み立てはイメージしやすいと思います口コミとして紹介されていた内容ここは大前提として感じ方には個人差があります紹介されていた声はこんな内容でした使用後にくすみが減った気がする毛穴が引き締まった気がするキメが整った気がするベタつかず使いやすい2週間ほどでニキビができにくくなった気がするたるみや毛穴、小じわが気になっていたファンデの毛穴落ちが気になりにくく感じたイオン導入をすると目尻のシワが目立ちにくく感じたイオン導入の話イオン導入器を使うと手でつけるより浸透が上がると言われます20倍から30倍という説明がされることもありますまた購入回数に応じてイオン導入器が付くという案内があるようです(推測です)ここは必ず販売元の公式情報で条件を確認してください試す期間の考え方返金保証があるという説明もありました保証期間で見るべきはまず肌に合うかどうか赤みかゆみ湿疹こういう反応が出ないかここを先にチェックですニキビや肌の変化はターンオーバーとも関係します若くて健康な方で約28日年齢とともに遅くなることがあり40代で40日という目安も語られることがあります生活が不規則だったり食事が偏ったりすると若い方でも遅れることがありますだからまずは最低28日できれば3〜4か月の視点で観察この考え方が現実的ですまとめビタミンC誘導体は浸透しにくく酸化しやすいビタミンCを使いやすく加工した成分期待されるのは皮脂抑制若返り美白ケアとしてのくすみ対策やシミ予防取り入れるなら化粧水タイプが相性が良いただし高濃度は乾燥を感じることがあるだから保湿をセットでそしてコットンは使わず手でつける次にやることビタミンC誘導体の化粧水を探しているならまずは化粧水タイプで始める高濃度タイプを選ぶなら乾燥対策として保湿も同時に組む使い方は手でやさしく最低28日は肌の反応を観察この流れでいきましょう今日があなたにとって一番若い日です肌は、まだまだ整っていきます一緒にスキンケア頑張っていきましょう大人ニキビって、頑張るほどこじれることがあります。化粧水を増やす、乳液やクリームでフタをする、パックを毎日する。なのに、治りきらない。むしろ波が増える。もし今、あなたが何をやめたらいいのか分からない結局どれが正解なのか迷子一瞬よくなっても、また戻るこう感じているなら、まずは「増やす」より先に、迷いをリセットするのが近道です。大人ニキビ迷いリセット講座で得られることこのメルマガでは、大人ニキビがこじれやすい人の共通点を整理し、失敗しない最短ルートに戻すための考え方と手順を、わかりやすくお届けします。具体的には、次のような内容です。 大人ニキビを悪化させやすいケアの見分け方 やめるべき順番と、肌が荒れにくい整え方 Tゾーンのベタつきと乾燥が同時に起きるときの考え方 アイテムを増やさずに、土台を安定させるコツ 迷子に戻らないためのチェックポイントがんばる前に、まず方向修正。ここが揃うと、同じアイテムでも肌の反応が変わってきます。こんな方に向いています スキンケアを頑張っているのに大人ニキビが落ち着かない 化粧水、乳液、パックを増やすほど不安になる 情報が多すぎて、何を信じていいか分からない 肌を実験台にするのをやめたい できればシンプルに整えたい登録は無料です。下のボタンからメールアドレスを入力して受け取ってください。無料でメルマガを受け取る ※メールはいつでも解除できます。※迷いを減らして、肌がぶれにくい軸を作るための内容です。あなたの肌が落ち着く方向へ、遠回りを減らしていきましょう。おおしろれん