青山圭秀先生の「理性のゆらぎ」を20年ぶりに読み返してみた。
サイババの話に終始するものの「意識の拡大」「霊性」について再認識させてもらった。
「表層意識」を超えた人類共通の意識にたどり着来たいと思う。
アメリカの成功哲学のバックにはヴェーダ哲学があって、瞑想が宇宙との調和を図る手段の一つで、座禅が瞑想の一つで、人間学の実践であると考える。
人間と宇宙の意思の関係をもっと知りたい。
わが人生の目的は何なのか。
単なる知識として「人は自分以外の人への奉仕のために」生きている、と知っている。
心の奥底から果たしてそう思えるか?思えたとき本性のレベルが一段上がるのだろう。