最近ハマってるバンド
?
↑フィンランドのグラム・ロックバンド、NEGATIVE
好評連載中(?)の【遠恋日誌】に目次を作ってみました♪
新しいストーリーにはNEUって付けてます。
→ ここからどうぞ
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再開の予告☆
2月にここにも書いたとおり、2年半ぶりに彼氏と再会し
遠恋を卒業して、ドイツ南部で同棲生活
をスタートしました。あれから喧嘩もあり、手続きやその他用事あり、各種ハプニング
もありと、このブログにまで手が回らず放置してきましたが
ちょっとまた余裕が出てきたので、再開
してみようかなと思っています。こんなに長期にわたってブログを放っておいていてかなり
いきなり&勝手な話ですが、もしよければまたのぞいてやってください

まい
【遠恋日誌94】 ~金曜日の電話~
週末まで1分、1時間、1日が異様に長く感じられた。
一人っ子でひとりでも基本的に普段は全然問題ないのに
むしろ、たまにはひとりっきりになりたいタイプのはずなのに
1時間もひとりでいるのが耐えられない
、そんな感じだった。
ただ、ちょうど語学学校のロビーで数人の日本人の子と知り合いになり
彼らと話すこともできたのが、ちょっと気休めになったけど
2週間かとも思える2日が過ぎ、彼が来るはずの金曜の夕方になった。
電話してから来るってことになっていたので
ケータイ
のない不自由さを実感しながら、私は部屋で電話を待った。
時計を見ると夕方の5時過ぎ。
電話があったのは9時前
ぐらいだっただろうか。
「もしもし?」
「もしもし、まい?オレだけど、電話遅くなってごめん。。。
掃除の方も行かなくちゃならなくなったから。。。」
「ううん、仕事なら仕方ないもん、いいって☆
で、今から来るの
」
「いや、それが・・・明日の朝も仕事あるんだ。。。
だから、明日の午後にしか無理だと思う。
本当にごめん。がっかりさせてばっかりで」
「・・・ううん。・・・そっか。。。![]()
・・・まあ、・・・そういうことなら、分かったから☆
明日こそ楽しみにしてるし、ね☆」
「本当に
明日は絶対行けるし、そしたら泊まれるから」
「うん
」
「オレも☆今日はこれから何か予定あるの??」
「う~ん・・・特にないかな★
ちょっとテレビでも見て、化粧落として、寝るつもり♪
マックスは??」
「そっか☆オレはシャワーしたら即寝るよ(笑)クタクタだし★」
「そうよね、しかも明日も仕事あるし★
じゃあ、しっかり休んでよ☆」
「うん、ありがと・・・じゃあ、明日な☆」
「うん、おやすみ☆」
電話を切ったあと、リビングから部屋に帰ると思いっきり泣いた![]()
![]()
本当は全然良くなかった、会えないなんて![]()
ここ2日、金曜に会えるってことしか考えてなかったのに。
本当は電話口で泣きながら、すぐ来てって我が侭言いたかったけど
彼の気持ちと事情を考えると、そんなこと言えない。
幸い電話では顔が見えないので、何とか明るく振舞えたけど
部屋でひとりになると、泣く以外することが思いつかなかった。
そして、しばらくして、今さら意味のない化粧を落とす。
彼が来ると思ってたんだから、もちろん他の予定なんてなかったけど
どうしても、独りでいたくなかった。
それでも他にどうしようもない
、そう思ってたときに
廊下で聞き覚えのある声がした![]()
「おい、クリスティアン!オレら、先に行ってるぞ~!」
「オッケー!オレらもしばらくしたら行くからさ、な♪」
「えへへ、どこに行くのよ~♪」
クリスティアンたちだ。
最後の女の子の声に聞き覚えはなかったけど
とにかく、急にクリスティアンの姿を見たくなった![]()
すぐ前の廊下で声がするので、急いでドアを開ける。
ちなみに私はすっぴん![]()
普段ならあんまりすっぴんは見せたくないけど、今は非常事態![]()
「クリスティアン!??」
「おぅ、まいじゃないか~
こんなとこだっけ、部屋?
どう、元気してる??」
「うん・・・まあね♪
で、何してるのよ、こんなとこで(笑)??
それと、彼女できたの
」
「いや、これからみんなで遊びに行くとこ![]()
彼女って、あの子??まさかぁ![]()
オレ、まだまだ遊びたいから、特定の子には決めないんだ
」
「ははっ☆いいね、しっかり遊んどかなきゃね
」
「てか、まい
今からオレらと遊びに行こうよ
」
「え・・・えぇ
今から
」
「何か予定あるの
だって、もうじき帰国するだろ??
それまでに一緒に遊びに行くって約束したよな
」
「いや、予定はないし、約束もしたけど。。。
だって、私、今化粧落としたばかりですっぴんよ
」
「何言ってるんだよ、余裕だって、そんなの![]()
まいは化粧なんかしなくても十分美人なんだからさ
」
「え・・・それ、マジで
(笑)
・・・分かった、行くわよ
ちょっと待っててよ☆」
「ロビーにいるぞ~
5分しか待たないからなぁ
」
5分以内に急いで身支度を済ませ
すっぴんのまま、私はクリスティアンたちと合流して
市内へ電車で向かった![]()
いつもはちょっとお調子者で人懐っこい弟みたいな感じだけど
変なとこで女にうまいお世辞
が言えるクリスティアンに
内心ちょっと感謝しながら![]()
↓それでも夜の街ですっぴんはちょっと気が引けた![]()
やっと復帰!
しばらくインフルエンザにかかってダウンしてました![]()
先週真ん中に、風邪もそろそろ治ったし・・・
と思って仕事してたら、何かまだダルくて
医者に行くのももともと好きじゃないし。。。
で、次の日からまた仕事休むって会社に電話したら
「あの、熱あるみたいなんで、今日休ませてください」
「また熱出たの?大丈夫?病院はもう行った??」
「や、一日寝たら治ると思うんで☆」
「いや、どうか病院行って病欠届け書いてもらって下さい。
そしたら病欠分の保険が会社にも入るから。。。」
なるほどね、お金のために届けがいるのね![]()
心配してちゃうんかよ![]()
はいはい★
なんて、内心思いながら(笑)お医者さん行ったら
「はい、大きく口を開けて☆
あ~♪見事にインフルエンザですねぇ☆」
マジでぇ![]()
というわけで休んでいて、今週半ばから復帰しました![]()
で、復帰したのはいいけど、今のインターン、実は今月末まで
その後はというと。。。。。。
2月からはマックスと一緒に暮らせることになったので
今住んでるとこから、来月1日に引っ越すことに
つい昨日、その確認の電話をしてて。。。
「で、私の見つけたアパートの住所、どこか分かる??」
「うん、ばっちり![]()
一回一緒に遊びに行った、あの友達も近くに住んでるよ☆」
「そっか☆じゃあ、2月からでいいのよね!?」
「うん、2月からならオレの方もオッケーだから☆
まだいっぱい手続きとかあってうっとうしいけど。。。」
「大丈夫だって☆もうひとりじゃないんだし。でしょ![]()
あ、あと、マックスの誕生日も一緒に祝えるんでしょ
」
「うん♪もうじきだしな。・・・楽しみにしてるよ
・・・まいも
」
「うん♪もちろんでしょ
」
とりあえず、週末は色々身の回りの整理をしないと。。。
2月まであと1週間もない![]()
2年半という歳月
遠恋日誌を昨日更新しながら思ったこと。。。
これ、もう2年半弱前のことなんよなぁ。。。
正確には2年と5ヶ月弱前になるけど、とにかくやたら昔の話。
出会ったのが3年半前で、当時の私はハタチになって間もなかった。
ドイツに来るその直前に、人生初めて男に振られた私と
私に出会うちょっと前、2年間同棲してた彼女と別れた彼。
本当に抜群のタイミングだったんだと思う。
一目惚れ
だったって、彼は後で認めた。
私は遅刻した上に道に迷って泣きそう
な状況だったので
そこまで余裕はなかったけど、彼のことは一目で気に入った
どうしてもこの人にまた会いたい、って。
遠距離を3年以上も続けてる![]()
そう言うだけで、で、出会い方を説明するだけで
大概の人はビックリする(笑)
この2年半、会ってもいなければ電話もしてないって言ったら
きっとみんな、信じないだろう(笑)
実際、友達の仲でも、全員が信じてるわけじゃないし![]()
2年半っていう歳月は大きいし、人は変わるもの。
それを、最近彼と電話できるようになって、思った。
「昔は私、本当にパンクばっかり聴いてたんだから♪」
「本当に(笑)
」
「本当に
・・・でも、今は違う。他のも聴くようになった☆」
「そう
」
「うん♪・・・マックスは最近何聴いてる??」
「・・・オレも何でも聴くよ♪
オフスプリング、LINKIN PARK、メタリカとか・・・
カッコいいと思うよ☆ただ、今の状況では。。。」
「そうよね・・・でも、HIP HOPしか聴かないと思ってた☆」
「HIP HOPも好きだよ☆」
確かまだメール交換し始めて間もないころ
私がLINKIN PARKのライブに行ったことがあって
その時は、こういう音楽は好きじゃないって言ってたし
一緒に暮らしてたときも、ロックは好きじゃないって
ハッキリ言ってたのに。。。。。。おい
(笑)
他にも。。。
「マンチェスター・ユナイテッド、勝ったみたいだな☆」
「本当
やったぁ
チェックしてなかった★」
「クリスティアーノ・ロナウド、頑張ってるしな
」
「でしょ
この間の3試合で6ゴール決めてたもん
」
「うん、知ってるよ☆あいつは才能あるし☆
でも、ヤツはバルサとか、スペイン行った方が活きるよ![]()
それにオレは、チェルシーに勝ってほしいんだ♪
CLで優勝して、モウリーニョに代表監督
になってほしいし
」
嬉しそうにサッカーの話をする彼。
確かに彼は昔からチェルシーびいきだったけど
当時はポルトガル選手が多くて監督もポルトガル人だから
という理由だったのに、今やモウリーニョは超有名監督![]()
イングランドのビッグクラブで大成功を収めた彼の
ナショナルチーム監督就任
を期待する声は大きく
たしか本人も結構その気なはず。。。
何か話していて、サッカー界
の変化を感じた
色々あれから変わったこともあるけれど
2年以上経っても、変わらない事だっていっぱいある
例えば。。。
「ねぇ・・・私に会えなくて寂しい![]()
」
「・・・うん。・・・まいは
」
「・・・うん。。。」
「・・・他にも何かオレに聞きたいことある![]()
」
「あるよ☆・・・私のこと・・・、好き
」
「・・・うん。・・・まいは
」
「・・・うん。・・・今の、バカみたいな質問だったね
」
「そうだな
」
何かサッカーとかで会話が盛り上がってたので
テンション高い甘ったるい返事
が返ってくるかと思ったけど
彼は私の質問に静かに、短く答えただけだった。
そして、実際聞き返されたら、私もそれ以上言葉が出てこなかった。
本当はそう訊かれたら、もっと色々言うつもりしてたのに![]()
きっと向こうもそうだったんだろう
あんなに長い間声も聞いてなかったのがウソのようだった。
というか、声も聞かずに過ごせてきたのが信じられなかった![]()
2年半って、すごく長いけど、全てが変わるには短い時間。
今から2年半後には、私は26。
とりあえず、できるだけ早く会わな![]()
もうそんな長い間、こんなことを続ける気はないし![]()
人生は一度なんだから、悔いのないようにしようって思った
【遠恋日誌93】 ~水曜のスーツケース~
水曜の夕方、彼から電話
があった。
「今仕事終わったから、セルカンとこ寄って
スーツケース、持って行くよ☆」
電話はフロアの共同リビングにしかない。
そこにはテレビ
もあって、ドアと窓で廊下から仕切られているけど
ガラス張りで、誰がドアを開けて入ってきたかは見える。
コンクリートの壁に囲まれた自分の部屋に戻るのがイヤで
それに、彼が来たらすぐに見えるとこにいたくて
私はそのままリビングで彼を待った。
そのまま1、2時間経った頃だっただろうか。
その間にも何回か人の出入りはあったけど、彼じゃなかった。
でもその時、ドアを開けてスーツケースを引きながら
ダークブロンドの男前
が私の方に歩いてくるのが見えた。
おおっ☆男前やん![]()
ぼ~っと見ていたら、近付いてくるにつれて顔がハッキリと分かるように。
っていうか、よく見てみたら私の彼氏やん![]()
一体どこ見てるんよ、私!?![]()
ずっと私が彼の(お母さんの)家にいて
彼が私の元から仕事に行き、家に帰ってくるのが普通になっていて
別の場所に住んでいる私を彼が訪ねてくるのがすごく久しぶりで
何か、新鮮すぎて、一瞬誰か分からなかった
(笑)
「やあ☆遅くなってごめん。部屋はどこ??」
「ううん、いいよ
部屋は・・・こっち。来て☆」
マックスが来てくれたことと、それに加えて
こんな男前が自分の彼氏なんて
って考えながら
ここ数日のブルーな気分はどこへやら、ご機嫌に彼を案内した。
普通なら外で会ったら、ハグなりキスなりするのにそれも忘れて。
彼があんまり口を利かないのにも気付かず。
ドアを開け、私が部屋に入って、それから彼、で、スーツケース。
ドアを今度はマックスが閉める。
で、ドアがキチンと閉まるやいなや、彼はスーツケースを置き
無言のまま、私をギュッと、きつく抱きしめた。
私を強く抱きしめたまま、一言も口を利かず、身動きもしない。
私はそこで初めて、彼が直前無口だったのを思い出した。
「・・・すっごく会いたかった。。。」
「・・・オレも。。。」
短かったけど、それだけでも十分彼の気持ちは伝わった。
合わない仕事を掛け持ちして、親や友達との反りも合わず
山積みの問題は一向に解決しない。。。
そして、家に帰っても、つい先日までいた私もいない。
寂しくてどうしようもなかったのは私だけじゃなかった。
私たちはそのまましばらく動かなかった。
その間、私はすごく複雑な気持ち
だった。
寂しい思いをしてるのが私だけじゃないのは嬉しかった
けど
こんな辛い思い
するのは私だけでいい、とも思った。
彼が他にもっと大変な問題を抱えているのは知ってたから。。。
ようやく私を抱きしめていた力を緩めると、彼は私にキスをした。
お互い何もしゃべらなくても、相手の気持ちが分かった。
しばらくすると、彼が口を開いた。
「ごめんな、遅くなって。。。セルカンのヤツ、家にいなくてさ。
だからあいつが家に帰ってくるまで待たなくちゃいけなくて」
「ううん、いいってば☆」
「・・・もっとここにいたいんだけど、もう行かなくちゃ。。。」
「え!?・・・もう?!もっといられないの??
別にここに泊まったって誰も何も言わないって。。。」
「うん・・・ほら、もうひとつの掃除の仕事がまだなんだよ。。。
でも、週末にまた来るから☆週末はここに泊まれるし☆
平日は無理なんだよ。。。仕事とか、お袋とか。。。」
「うん・・・そうね・・・分かってる。。。」
「行きたくないけど、本当にもう行かないと・・・なあ、まい?」
「ん
」
「・・・もしかして、駅まで見送りに来てくれる??」
「うん☆もちろんでしょ
」
9月のドイツ、夕方はもうすっかり肌寒い。
マックスは、さっき脱いだばっかりの上着をまた着て
私は自分のカーディガンを羽織って、一緒に外に出る。
彼が私の手をとり、私たちは手をつないだ。
トラムに乗り、中央駅に。
2003年に彼とここで出会って、全てが始まったのだ。
「ここでオレ、地下鉄に乗り換えないと。。。」
「ホームまでついて行ってもいい![]()
電車、すぐには来ないかもしれないでしょ☆」
「本当に来てくれるの
別に無理なら・・・」
「行きたいの
それに、他に予定もないから♪」
彼はちょっと微笑む
と、一度離した私の手をまた握った。
ホームに下りてみると、彼の電車が来るまで数分ある。
辺りを見回すと、ベンチがひとり分だけ空いていた。
私をそこに座らそうとする彼に、私は言った。
「ずっと立ち仕事なんだから、マックスが座って☆
私は後、帰ったら好きなだけ座れるんだから♪」
私の方を見てちょっと笑うと、そのまま素直にベンチに座り
マックスは私を膝の上に座らせ、ギュッと抱きしめた
電車が来るまで、私たちはそのままで、何もしゃべらなかった。
周りの人たちなんて、私たちにはどうでもよかった。
ずっとそうしていたかったけど、やがて電車が来る。
「・・・電車だ
・・・オレ、行かないと。。。
電話するよ・・・仕事が終わったら☆」
「・・・うん☆・・・じゃあね
」
「・・・うん。・・・じゃあ☆」
ドアが閉まり、電車が動き出し、彼の姿が見えなくなるまで
私はそのままホームに残り、彼を見送った。
そして、ちょっと足取り軽く
家に向かった。
寂しいのは私だけじゃないんやもん![]()
私も頑張らなっ
![]()
外に出ると、辺りはもうすっかり暗くなっていた
↓遠恋日誌、ひさびさの更新でした
イタリア男の魔法
私は今、マリアおばあちゃんの元で部屋を借りて暮らしているけど
そこではおばあちゃんと私のふたりっきりなわけではなく
その他にもふたり、男性と共同生活
をしている。
と言うと、何かいい響き(?)だけど、実際は「おっちゃん」ふたり
ひとりはポッチャリ体系の銀行マン
で、ちょい美人の奥さん(
)と別居婚中。
もうひとりはちょっぴりラフで、でも紳士的なイタリア人の中年大学教授
我が家(と呼ぶ、この際♪)の固定電話は全て同じ番号で
教授とおばあちゃんがそれぞれ子機を持ってるけど
どっちにかかってきたのか番号以外では判別不能なので
家にいることの多いおばあちゃんが電話に出ることが多い。
で、すでに年末から続いているのが、この教授の女
問題。
教授にはどうやら、彼女が4人いるようなのだ![]()
つまり4股
サンドラ、スヴェンヤ、クラウディア、そしてアストリット。
ご婦人方はそれぞれ、彼のことを「彼氏
」だと言って
我が家に毎日のように電話
を掛けてくるらしい。
あまりに毎日、そして絶え間なくかかってくるので
そして、教授がよくい居留守をつかって電話に出なかったりするので
サンドラとマリアおばあちゃんは電話で世間話をする仲にまでなった
「何度も電話してしまってすみません。
でも、恋に落ちてすぐって、すぐに電話したくなるのご存知でしょう。
で、最近足の具合どうですか??って電話でサンドラと話したよ(笑)」
聞くところによると、ご婦人方は全員、結構いい年らしい![]()
つまり、女子学生などではなく、大人の女性![]()
そして、教授はまあ、確かに紳士風ではあるし、話しやすいけど。。。
4人も彼女がいて、居留守までつかい分けるような人には見えん![]()
実質は男性陣はほとんど食事
などを共にすることがないので
夕食の席などで、ご婦人のひとりから電話
があったりなどしたら
私とマリアおばあちゃんは、もう最近は目を見合わせて笑う![]()
「私にはあの教授先生の魅力があまり分からないんだけどねぇ(笑)」
「私にも、全く分かんない
(笑)」
本当に分からない![]()
そしかしたらイタリア男の魔法
なのかもしれない(笑)
ウェイト・ウォッチャーズ
ここドイツでも女の子のダイエット
は盛ん。
と言っても、日本には負けるけど![]()
大体が、こっちでのSサイズは日本ではMか
って疑惑もあるぐらい。
男の子の意見としても、ガリガリの女の子は嫌
って言うし☆
で、そんなこっちで真剣にダイエットに取り組むのは
10代の女の子よりも、本当にダイエットが必要な人々。
ドイツと言えば、じゃがいもとソーセージとビール
の国。。。
そんなイメージがどうしても強いと思うけど
(あとはサッカー
か??)
ここには甘ぁ~いケーキ
とチョコレート
が多いし
まあ、基本的に太ってる人は少なくない(特に南部)
ただ、そんな真剣な人々には実は数多くの見方
が存在する。
それは、例えば、ウェイト・ウォッチャーズのプログラム。
これはドイツ国内だけじゃなく、世界中にあるらしいけど
ここドイツでは例えば、各都市に何ヶ所かセミナーが開かれるとこがあり
それに参加して、カロリー計算や、運動について習うようだ。
要はダイエットの基礎![]()
まあ、自分でやろうよ、そんなこと、と思わなくもないけど
仕事をしてたりすると、案外できないものでもあるし。。。
で、そんなウェイト・ウォッチャーズには既製品のラインもあって
日本で言うお弁当っぽいのから、おやつまで
色々カロリーと栄養バランスを考えたメニューが揃っている。
もちろん大手スーパーなどで手に入るが。。。
・・・まず、高い
![]()
まあ、昔ダイエットマニアだった私はもちろん購入経験あり(笑)
普通の既製品の1.5倍ぐらいのお値段は張るものの
栄養素とかカロリーの欄を見ると、とても魅力的なのだ
あんまり贅沢をすると、外国一人暮らしの身なので
何かでお金が必要になるかもしれない、と慎ましく暮らしてるこの頃だけど
たまに賞味期限ぎりぎりのセール棚なんかに並んでいる
ウェイト・ウォッチャーズのクリーム系のサラダとかは買ってしまう
ただ、ここのお弁当系のは、正直美味しくないと思う![]()
もともと私は大概の食料品を美味しいと思える、数少ない人種だけど
この、タラと野菜のローカロリー・クリームソース。。。
これ(↓)は、本気でまずいと思った
と、先日、マリアおばあちゃんが友達からこの品をもらっているのを目撃![]()
次の日の昼に食べる、というおばあちゃんに私は
あえて自分の過去の体験を話さないでおいてみた![]()
で、次の日、仕事から帰ってきて、例の品の感想を聞いた。
すると、一言。。。
「死ぬほど不味かったわよ
こんなの、二度と食べないっ
ダイエット食なんて、全く美味しくないんだから
」
私としては、美味しいダイエット食
もあると思うけど
(現にここのメーカー、サラダとかは美味しい
)
何でも脂肪分を減らして栄養バランス
を整えたからって
美味しく食べられるわけじゃないよなぁ。。。
最近商品棚に目立つ30%脂肪分カットのポテトチップス
(まずい)
の横をレジへと向かいながら、スーパーでそう思った★
良薬は苦い香り?
最近風邪を引いた![]()
私は滅多に風邪とか、そもそも病気になったりすることがないけど
その反動か、一度かかると結構ハードなのがくる
で、今回も、熱は出るわ、頭は痛いわ、喉は痛いわ。。。![]()
でも、あんまり薬に頼りたくないので、とりあえず風邪に効くお茶を購入![]()
いかにも薬っぽい箱から、薬っぽい外見のティーバッグを出し
表示にしたがって、お湯を注いで待つこと10分。。。
部屋には何ともいえない薬の様なにおいが。。。
ストレートで飲む気はもちろんないので、蜂蜜を投入![]()
すると。。。
案外いけるかも![]()
![]()
っていうか、いつかイギリスで風邪引いたときに
ホストマザーが入れてくれたお茶の味
風邪を引いても、私はある程度は元気なんだなぁ。。。(笑)
そんなことを思いながら、お茶を飲んだ。
私の通話履歴
今年、つまり2007年になってからもう2回、マックスから電話
があった。
週2のペースなんて普通で考えたら全然大したことないと思うけど
過去2年間ゼロだったことと、いつでも電話できる状況になく
それに小銭だって大して持ってないのに、と考えると
これは記録的な出来事
だと考えられる(笑)
そもそも2年間、自分の彼氏の声を聞いたことのない女の子
なんて
この現代情報社会で一体どれだけ存在するんだろう。。。![]()
記憶力には自信がある私、彼の声は絶対すぐ識別できる自信があったけど
実際12月に初めて彼から電話があったときには。。。
まあ、駅構内にいたから雑音とかもすごかったけど(言い訳★)
・・・正直、分からんかった。。。
本気で、かなりテンパったし
そして、向こうも向こうで緊張してたんだと思う。
とにかく、何かお互い思ってもいないこと言い合って、ケンカになった★
「オレのこと、怒ってるんだろ?声で分かるよ☆」
「怒ってなんかないって!!ただ、いきなりでビックリしてるだけ☆
まさかマックスとは思わずに、他の誰かからと思って電話出たから。。。」
「他の誰かって、誰だよ?男
だろ??」
「今の社長の弟が私に気があって最悪なんだって
」
「何で?どうせまいに気があるの、そいつだけじゃないだろ??」
「・・・・・・かもしれないけど・・・私にはどうでもいいこと」
「なあ、他に男ができたらいつでもオレに言っていいんだぞ」
「できてないって!いないってば!そんなのっ!!!
何でそんな言い方するのよ、いつでも
!?」
「え?お前が良心の呵責を感じなくてもいいように、だよ」
「・・・まだ私のこと、怒ってるんでしょ?!」
「何でお前がオレのこと怒ってないのに、オレがお前に怒るんだよ
!?」
「で、今のインターンが終わったらどうする予定??」
「分からない。まだ決まってないんだ。。。」
「留学先にまた戻るんじゃないのか??あそこ、大好きなんだろ?!」
「え?うん
本当にそうしたいのは山々なんだけど。。。
」
「じゃあそうしろよ!」
「え
・・・うん、そうね★」
その後、クリスマスイブ
に仲直りをして。。。
「ごめん、あんなこと言って、オレが悪かった。。。」
「ううん、私のほうこそごめん。。。」
「インターン終わったら、オレんとこに住めば良いよ☆
それまでに何とか家を見つけるようにするからさ☆
それとも・・・・・・」
「うん
そうなれば最高だと思ってる♪」
「だな☆」
で、今年の電話
で。。。
「やあ☆元気??」
「う~ん、まあまあ、かな★」
「どうして?何かあった??」
「うん、まあ、ビザの事とか色々あってね。。。
本当に私、2月からどうしよう・・・と思って。。。」
「そっか・・・でもオレら、2月から同棲だってできるんだよ☆
来月には出られると思うんだ、ここ☆・・・でも。。。」
「本当に来月には出られるの
来月初旬に
」
「うん
だと思う☆
・・・でも、まい、こっちには来たくないんだよな??」
「え
」
「だから、こっち、つまり南には来る気ないんだろ??って」
「そんなことないって☆」
「本当に
」
「当たり前じゃない
」
「そっか・・・
」
「誕生日はじゃあ、一緒に祝えそう
」
「・・・うん、そうなればいいって思ってるよ
」
「そうね
」
とにかく、彼の声にも慣れ、やれやれな感じ
にしても、来月の事が未だにハッキリと決まってないなんて。。。
相変わらず、私ってギリギリまで何でも放っとくタイプやなぁ![]()

フローエス・ノイエス!!!
FROHES NEUES JAHR!!! (フローエス・ノイエス・ヤー)
=Happy new year!!!
私は大晦日、友達数人とアルスター湖の辺で
花火を持ってカウントダウンをし、新年を迎えた![]()
これはその前の、友達とのRaclette(ラクレット)パーティー![]()
ラクレットとはジャガイモや野菜、チキンなどに
チーズ
を載せて溶かす、スイスの鉄板料理みたいなもの。
デザート
はクリストファーが作って、私が隣で傍観してた
リンゴとバニラのプディングと、ムース・オ・ショコラ![]()
メンバーは、ディルク、カタリーナ、アーシアと彼氏のアルノー、
ヤンと彼女のマグダレーナ、私、クリストファー、トム。
外は雨降ってたけど、周りは人と花火でいっぱいで
辺り一面に、Frohes neues!!(≒あけおめ)の声が飛び交ってた
もう、2007年かぁ。。。![]()
今年(こそ
)はみんなにいっぱい良いことがありますように![]()

そして、今年もマイペースながらドイツな生活を更新していくんで
2007年も、どうぞよろしく![]()
今年の目標![]()
![]()
結構いっぱいあるけど(しかも仕事、ビザ、アパートとか重いのばっか
)
まずは、マックスに会うことかな![]()
まあ、ほんと、適当ですが、新年の挨拶でした![]()
(ドイツでは元旦はただ、パーティーしまくった大晦日の翌日←言い訳
)

