3月 の読書記録



「旅のお供に殺人を (創元推理文庫)」
コリン・ホルト・ソーヤー


「ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)」
近藤 史恵


「エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド) (角川文庫)」
小池 修一郎


「猫とアリス (創元推理文庫)」
芦原 すなお


「キッズタクシー (文春文庫)」
吉永 南央


「ランタン灯る窓辺で (アパートメント・ストーリーズ) (創元推理文庫)」
吉永 南央


「ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)」
北川恵海



ソーヤーのカムデンシリーズ最終巻とか寂しすなぁ。
まぁ様トップお披露目公演「たっっはっっ」(トップハット)を見る為にまたまた大阪へ。
梅田芸術劇場メインホールは前回行ったドラマシティと同じ建物だし、
大丈夫でしょっといそいそ出かけて行きました。

最悪新幹線が1時間遅れても良いように早めにつく便にしたんだけども、
そうそう日本の新幹線が遅れるわけないよねってわけで定刻着。
トイレ並んで地下鉄に乗り換えて中津まで。
無事4番出口にも出れて難なく現着。ありのレベルがいち上がった!

開場前についたので茶でも。。。とか思ったんだが、
どこもヒトが一杯で断念。開場早々に中に入りました。

メインホールは各階にロッカー有り。100円。戻って来る。
ロビーの椅子もけこあったので座ってお握りたびてホール内へ。
ホールは段差は6列目から。わりと低めの段差でした。

12時回は一桁列センターで。
目の前で歌い踊る宙組生がみんな楽しそうでニコニコで、
こっちも楽しくなるような作品でした。
アタシ、ヒトが死なない作品をナマで初めて見たよ!!!

てゆうかこれ!!!目がいくつあっても足りない!!!!!
DVDになった時センター付近はけこ映るからチガウとこ見ようと思ってたのに、
さすがにセンターは目を離させないヒトばっか。
気付くとトップさん、もしくは贔屓見てるって感じ。

原作となる映画もあるしμもなるのにあてがき感がハンパない。
まぁ様はジェリーだしみりおんはデイルだし組長さんはベイツだし、
マッジはせーこでホレスはヒゲつけたかいちゃんだし。
愛ちゃんはホント一気に突き抜けた感がある!

もあちゃんがすっごく良い味だしてる。もんちは場をさらっていっちゃった。
かいちゃんがかいちゃんでほんとありがとうございます。

ほまれちゃんは顔がシュッとしてくるとさらに良いよぬ。
しーちゃんも美声を聞かせてくれた。きゃのんのラスボス感凄すぎる。
あっちこっちに出てくるせーこ探しも楽しい。だるま!だるま!!
あーーーっ!なんでアタシの目はひと組で左右を別々に見れないんですか!!←逆ギレ

あとえつさんとそらのデュエダンな!組長さんも嫉妬するデュエダンな!
三桁期生ちゃんたちの慣れてない感溢れるお化粧も可愛かった!


翼の時と同じように大休憩に蕎麦食ったんですけれども。
お向かいに座ってるお嬢さんのスマホにトップハットイヤホンジャック刺さってて、
思わずテンション高く話しかけてしまいました。
太ったおばちゃんの相手してくださってありがとうありがとう。



16時半回は三階席。
博多座ばりの急傾斜。見やすいけどちょっと怖いw

そして三階席から見てもななみおじさんは可愛かったです(・真顔・)


台詞とかは映画版のままだよね。
みりおんの「帽子でも買えば?」とか、電報の読み方とか。
句読点まで読み上げるやつ。
しかもななみおじさん、せーこの電報読むのに声色作っててぎゃんかわ。

説明不足っつーか、あえて言わない的なのかもしれないけど。
冒頭なぜすっしーさんとななみおじさんが仲違いしてるか言われないから、
まぁ様のネクタイを褒めるすっしーさんが唐突でなかったですか?

あと灰皿に入ってる砂を撒くシーン。
あれワタシ予習してなかったら何してるかわかんなかったと思う。

でも仲違いを表す上着落ちるシーンとかお酒のおかわり注いでくれないシーンとかは、
宙組版がよかった。仕事を放棄してるって判りやすい。

映画版でベイツが言葉が通じないと思って警官を侮辱して逮捕されるシーンは、
見ててやだなーと思ってたので宙組版では違ってて良かったです。

3時間×2回
あっと言う間でした。ホントにホントに楽しかった!
実況CDとDVDが今から楽しみですv