最近はリアルタイムではなくて、ちょっと時差投稿、或いは予約投稿にしてます。
書いてる今日は久しぶりに何もない日、毛布とか冬用のシーツ、カバー類を洗濯しまくりまして。
梅雨に入ったと思ったらすぐこの暑さ💧
まだ6月だよ💦
身体が追いつかない💦
夏が思いやられます…。
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今年に入って暫く連絡をとってない時期もあったんだけど、その間、ひーちゃんはというと、ずっとうちから徒歩1分の距離に通いつめていたようです。
長年ひーちゃんが拠点としてた方の会社を片付けて、遥かに狭い私の方の物件に移すため、まずこっちを使えるように改装してて。
元はバスルームだった場所も、完全に窓なしの贅沢なエアコン付き、防音室にしてました…。
最終的には今住んでるお店➕自宅も明け渡す事になるので、お母さんも殆どのものを整理したようです。
お母さんがどこに住むのかは、毎日またコロコロ変わるようで…。
多分、会社が売れて一旦お金を手にしないと決められないんだろうな。
自宅の件は本当に最後になるにしても、ひーちゃんも一旦はこっちに住むつもりで。
今は売る予定の会社は、無事売り手が見つかり、不動産屋さんとの契約が進んでいます。
そんな流れなので、申し訳ないけど、私はこっちの部屋にはなんの思い入れもありません。
想像すればね、大変な思いして改装して、ボロボロだった部屋を綺麗にしてお疲れ様だし、今の会社より遥かに狭いスペースだけど、そこからが新しいひーちゃんのスタートなので、祝福してあげるべきなのは解ってるけど。
いつだったか、どこかに出かけて、ひーちゃんが私をバスで家まで送ってくれた事があって、見せたいんだろうな、とその部屋に行ったことがあるけど。
…ダメでした。
動悸がして、居られないの。
会社を畳むことによって、他にお願いしなきゃな仕事を引き継ぎ始めたりして、だいぶ周知されてきたところ。
それ自体、私はずっとずっと前から望んできたことだし、こんな形でなかったら、もっと違っていただろうな。
事の発端は、どう考えて見ても、「彼が悪い」、のです。
今でも彼は私がダメになると、「ごめんな」と言って困った顔をするだけ。
でもね、私たちは結局、別れを選ばなかった。
一緒にいると雑音がなければ、楽しいし、これだけ気の合う人は居ないと思う
それは12年って歳月が見せてる幻なのかもしれないけど。
それでも、私はきっと、心のホントの底の方では、もう彼が好きではないんだと思う。
逆なら良かった、ここが嫌、あれが嫌と言いながら一緒にいるのが、愛情や、情でもいい、脆くない何かでちゃんとしていれば。
全部忘れる、赦す、と言えれば楽になるんだろう。
でもそれは「嘘」
だから。
今までの私は、別れるまではそれなりに悩むけれど、別れてしまえば未練の欠片も残さない。
そうやって生きてきたし、それが私だと思ってきたの。
こんな今の自分が心底嫌いだし
それでも一緒にいてさえくれればと思う彼も嫌だったりするし、それが彼の愛情なのか信じられない私も嫌で。
でも答えは出ないのも解ってる。
定期的にやってくるこの嵐みたいな感情も、何気ない一言に顔色を曇らせてしまう自分も、後からふつふつと湧いてくるどす黒い何かに溺れていく気がするのも、うんざり。